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鈴木 三恵さん(タスマニア州立大学)|オーストラリア留学体験談

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オーストラリア留学

留学体験談
鈴木 三恵さん(タスマニア州立大学付属)

> > > 鈴木 三恵さん


目標はタスマニアを知りつくすこと

名前 鈴木 三恵さん
プログラム 語学留学
都市 オーストラリア/タスマニア州
学校 タスマニア州立大学付属の語学学校
期間  

昨年4月、旅行会社に勤務していた私はあるセミナーに参加し、オーストラリアのタスマニア州に行ってきました。オーストラリアは本土東南部、南氷洋に浮かぶ小さな島です。ちょうど北海道の約8割くらいの面積、人口は約48万人。今までタスマニアという地名は聞いたことがありましたが、シドニーやメルボルンのような大都市のイメージし湧かず、周囲の人々からも何故そんなところにいくのかと不思議がられました。しかし、このセミナーへの参加が私を大きく変えるなんて、この時期には誰もが思ってみませんでした。

以前からオーストラリアは観光客が足を運ぶ場所として人気がありましたが、残念ながら多くの日本人が集中して訪れるのは広いオーストラリア大陸のほんの一部。もっと別の角度からオーストラリアを見れないか?そんなことを考えながら想像もつかない新しい土地へ足を踏み入れました。なんとも言えないのんびりとした環境、治安の良さ、新鮮な空気と水、英国よりも英国風な雰囲気をもっているタスマニア。”こんなところで静かにのんびりと勉強ができたらな”と心が揺れたのです。

島の3分の1が世界遺産に指定されているタスマニアは大自然の宝庫。”こんなに素晴らしいところがあったのか!どれくらいの人が知っているのだろうか?”と考えました。8日間という短い視察研修の後、タスマニアにこだわる私の思いは強まるばかりでした。どこの代理店に行っても売られている商品も価格も同じ。何か別のことを考えてみてもいいのではないか?そう思い勤めていた会社を退職し、タスマニアへ留学することにしたのです。

タスマニア人になりきって地元の人々と生活を共にしながら、タスマニアの魅力を知ろうと決めたのです。語学に少々自信がなかった私は、タスマニア州立大学付属の語学学校へ通うことにしました。現在、タスマニアには主に3ヶ所の語学学校があります。何をしたいかで選択が決まると思いますが、私は集中して総合的に英語を学びたかったのと、学生と同じように大学の施設が利用できることで選んだ学校でした。ほとんどの留学生はアジアからの学生でしたが、とにかく皆とても明るく毎日の授業が楽しかったです。

授業内容は、レベル別に異なりますが大変内容が濃く、中級以上のクラスになるとディスカッションの授業が増えたり、プレゼンテーションがあったり、ゲストスピーカーとして、外部からお客様を招いてオーストラリアのことについて講演会があったり、外に出て地元の人々と積極的に話をする授業があったりと、机に向かって本を開くだけの勉強ではなく、実際に使いながら生きた英語を学ぶプログラムが作られています。また、先生と生徒のコミュニケーションも多く、授業で改善すべき点や取り入れて欲しい授業などを積極的に相談・意見することも可能です。可能な限りは意見を取り入れてくれます?

今回の留学を通じて私が持った目標は、タスマニアを知りつくすことでした。郷に入っては郷に従えということわざどおり、日本人でありながら常にオーストラリア人を見習って生活をしていました。なぜなら、こんなチャンスは一生のうちに何度も体験できることではないからです。学校以外でも、イベントに参加してその町の文化を学んだり、昔習っていた剣道を、町の小さな教会のホールで練習している地元の人たちと一緒にやったり、ホストファミリーと出かけたり。

フレンドリーな国ですから、バス停でバスを待っている間に顔なじみの人とおしゃべりしたりと、とにかくのんびりする暇もなく必死でした。でもこれが私の性格にあっていたんだと思います。そして、これからも旅行業界での仕事を続けていきたいと希望を持ち続けている私を支えてくれたのが、同世代の新しい友人以外にできた多くのタスマニア人の友人たちです。何よりの財産です。

これからいろんな希望をもって留学を考えている皆さん、是非日本では体験できないことを勉強してきてください。日本に帰れば毎日日本式の生活が待っています。せっかく外国へ行くのですからその国のことをよく理解して学んでみてください。タスマニアは私にとって生き生きとした人生への情熱を与えてくれた第2の故郷です。



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