ワーキングホリデービザ発給のための条件(2009年度)
- 扶養する子どものいない18歳から30歳までの方。
- オーストラリア出国後の次の目的地までの渡航費用、ならびにワーキングホリデー期間中の滞在費として十分な資金を有すること。(資金の目安: 5,000オーストラリアドル)
- オーストラリア国内で4ヵ月を越える就学をしないこと。
- 過去にワーキングホリデービザの取得者としてオーストラリアに入国したことがないこと。
- 健康上および人物審査の基準を満たしていること。
- オーストラリアに12ヶ月以上滞在する意思がないこと。
2度目のワーキングホリデービザ発給のための条件(オーストラリアのみ!)
- 1回目のワーキングホリデービザでオーストラリアに滞在中、3ヶ月以上地域農業の季節労働に従事した人
- 申請日に18歳以上30歳までの方
- 扶養する子どもがいないこと
- オーストラリア国内または国外から申請可能
詳しくは大使館ホームページでご確認ください。
オーストラリア大使館 ビザ査証課 ワーキングホリデーのページ
http://www.dima.australia.or.jp/wh/
必要書類
- 有効なパスポート
- クレジットカード
申請料金
AUS$230 / 17,000円 (2009年8月現在)
申請から発給までの期間(目安)
オンライン上で提出されたワーキングホリデービザの申請処理は通常、48時間以内。
健康診断の受診など、追加の手続きが必要になった場合は最長4週間。
申請方法・窓口
インターネット上でeVisaの申請を行う。
オーストラリア大使館 ビザ査証課 eVisaのページ
http://www.dima.australia.or.jp/evisa.html
各国大使館ビザ情報のサイト
オーストラリア大使館 ビザ査証課 ワーキングホリデーのページ
http://www.dima.australia.or.jp/wh/
ビザ申請上の注意点
eVisa は電子上で許可されるビザなので、パスポートにシール等の証明書は一切貼られません。VGN をプリントし携帯してオーストラリアへ渡航することになります。オーストラリア入国後、最寄りの移民局に出向き、パスポートに就労許可付きのビザシールを貼ってもらってください(無料)。2003年11月17日以降、シドニー空港を利用されるワーキングホリデービザ所持者は、入国審査完了後、空港を離れる前に“ビザラベルデスク”にそのまま行くことにより、ビザシールをパスポートに貼ってもらえるようになりました。シドニー空港以外の空港を利用される方は、従来通り、入国後に最寄の移民事務所へ出向き、手続きが必要となります。
在日韓国人の方のワーキング・ホリデービザ申請については、ワーキングホリデー協会のサイトでご確認ください。












