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Part.4 中国留学とその後のキャリア 〜留学の成果を形にするまで


---- お二人とも留学後、中国語を使う仕事をしていますが、留学経験をキャリアにつなげるには、どんなステップがありましたか?


アウェン

就職に関してはいろんなパターンがありましたね。私の場合、映画の学校だったから仕事を辞めて留学してきた人は、現地でフリーで仕事をしてる人や、日系企業の現地採用という人がけっこういましたね。日本にいったん帰国したけれど、中国が恋しくて、戻ってきて就職してる人もいましたし。
あと、日本人会の定期飲み会に積極的に参加してコネクションづくりしてる人や、逆に中国のほうのコネクションづくりをがんばっている人もいたり・・・・中国で就職するのって、日本と違ってコネクションが大事なんですよね。

  朗読コンテスト

ケグリ

そうですね。でも、それが現実ですよね。あと北京でも日本人向けの就職セミナーがあって、結構参加してる人はいました。

私の場合、仲良くしていたのはほとんど休学して語学留学してる人だったから、みんな帰って就職活動してました。大学2年と3年の間で休学して留学した人は、3年から復学して就職活動できるけど、私みたいに3年と4年の間に留学した人は、戻ってきたらもうほとんどの人が就職活動を始めてる時期で、「気持ちも日本に切り替えられないのに、いきなり就職活動なんて・・・」と辛い気分にもなりましたが留学仲間には同じような境遇の人たちもいたので、お互い励ましながら、就職活動してましたね。


アウェン
やっぱり中国関係の仕事で探したんですか?

ケグリ
はい。貿易とか旅行業とか、中国と関わりがありそうという線で考えていましたが、早々と内定をいただいた前職の旅行会社に決めました。私は運よく仕事でちょくちょく中国に行く機会があったのですが、留学仲間の中では中国関係の会社に就職したものの、最初は全然関係ない部署に配属されてる人も多かったんです。
でも、今10年たって振り返ってみれば、それぞれがんばって5年とか7年たって、海外勤務のチャンスを得てたりします。たとえば物流会社に就職したものの、最初は倉庫に配属されて、うなだれていた友人も、2年くらい前から上海に異動になったし、日本で旅行関連の仕事をした後、自分で台湾に行って現地のエージェントで働いている人もいます。だから、長い目でみて目標を立ててやっていけば、自分次第でそういうチャンスをつかめると思います。ある程度時間をかけながら、それぞれ形にしてる感じですね。
あと別のパターンだと、日系企業に現地採用で就職して、すごくがんばって日本サイドで採用されて、今は日本と中国半々で仕事をしてるという人もいますね。

アウェン
すごい、理想的ですね。最近だと逆に中国の人たちが日本に来るようになったから、日本国内でも中国語人材の需要がすごく高まってますよね。社会人集中講座に参加してくださったお客様でホテルのフロントで働いてる方がいらっしゃったんですけど、やっぱり中国のお客さんがすごく多いから中国語の勉強を始めたということでした。街でもよく中国語を耳にするようになりましたし。

---中国での就職をめざす場合、留学中にしておくべきことって、ありますか?


ケグリ
コネクションづくり、でしょうか。(笑)

アウェン
そうですね、特に中国の人とのコネクションですね。中国はまだ、不可能を可能にできるところがあるんです。「だめ」と言われても、まずは交渉みたいな。

ケグリ
中国の人って貪欲な方が多いから、一緒にビジネスをやらないか・・ともちかけられたりしたこともありましたし、親しい人だと意外と仕事を紹介してくれたりしますよね。

アウェン
無理をきいてくれるというか。でも、「交渉次第でなんでもなる」ということで、変に中国かぶれをして、無理な値引きをしている人も時々いて。ああいうのを見てると切なくなります(笑)いくら中国でも・・と。適度に中国流、というのがいいのかなと思います。そのバランスは、住んでいれば自然に身に付きますから。


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Index

 ■Part.1  なぜ中国へ留学したのか?〜中国カルチャーへの”恋愛”
 ■Part.2  不便なほど面白い!食事&寮生活
 ■Part.3  中国語の勉強法 〜会話の相手には事欠かない中国
 ■Part.4  中国留学とその後のキャリア 〜留学の成果を形にするまで
 ■Part.5  これから中国留学する皆さんへ

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