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大木 淳子さん(北京理工大学)|中国留学体験談

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中国留学

留学体験談
大木淳子さん(北京理工大学)

> > > 大木淳子さん


ボランティアを通して中国の友達ができました

名前 大木 淳子さん 北京理工大学
プログラム 長期個人留学
都市 中国/北京
学校 北京理工大学
期間 1年(2001年3月〜)

私が留学を決めたのは、大学4年生の頃でした。私は大学で近代の中国文学を専攻 していて、日々当時の文献と格闘する日々、語学(いわゆる生活上使用する口語)の方は基礎をある程度勉強していた程度でした。ですからスタート時は大して語学力があったわけではありませんでした。

私の学ぶ北京理工大に到着してすぐ、クラス分けテスト、来たばかりだと言うのに一番上のクラスである高級班に入れられてしまい、当然先生の話は全く聞き取れない ばかりか、周りのクラスメイトはすでにこちらに来て1年2年経っているベテランの人たち、早速授業に遅れをとり、地獄の日々!授業でも自分が足を引っ張っているよ うな気がして、予習復習は自分なりに必死に取り組んだと思っています。そして、毎時間毎時間とにかく我慢して休まず授業に出席しました(岡部さん、その節はご心配をお掛けしました)。半年経った今、先生の話はほぼ完璧に分かります!

留学も1,2ヶ月経った頃、私は大学内だけの(授業に出て、理工大の中国人学生と交流して・・・という)生活に物足りなさを感じてきました。ある日新聞で外国人が設立した「障害児施設」についての記事を見かけました。早速電話をしてボランティア出来るか問い合わせたところ、OKの返事。毎週1回通っています。周りの先生や子供達は全て中国人、中国の一般市民の生活を知ることが出来るだけでなく、私の中国語の進歩にも大きな助けになる機会でした。その後、帰国していく留学生に声を掛けていらなくなったものなどを集めて、施設に寄付したり、活動の幅はさらに広がりました。

このボランティアを機に、たくさんの中国の友達が出来ました。先生方、施設の子供達はもちろん、他大学から参加してきた中国人学生達・・・。夏休みの旅行は、そこで出来た友達や理工大の友達の実家を訪ねて上海、杭州、紹興、蘇州、天津、甘粛、チベットなどたくさんの土地を周り、充実したものになりました。また自分自身、すごく積極的に、前向きになってきたと思っています。私に会いに来た母にも、この私の変わり様に驚いていました(笑)。

半年経ち、理工大での授業、ボランティアも続ける傍ら、紹介でこちらの旅行会社で翻訳・通訳の仕事も頂き、ますます忙しい日々を送っています。私の留学生活はこのような状況なので、当然日本人の友達はほとんどいません。ですが、本当の中国を知る機会を得られましたし、その社会に少しでも足を踏み入れることが出来たと思っています。その中でいい友達もたくさん、たくさん出来ました。

留学を決めたみなさんにも、中国での生活によって何か得られるものがありますように・・・。中国は希望、可能性を秘めた国です。2008年のオリンピック開催に向けてさらに向上、発展します。そういう時期に中国で生活できるのは意義のあることだと実感します。



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