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松崎宏さん(快捷漢語国際教育センター)|中国留学体験談

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松崎宏さん(快捷漢語国際教育センター)

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理屈でなく訓練 「快捷漢語」のマンツーマン

名前 松崎 宏さん 西安の街
プログラム 長期語学留学
都市 中国/北京
学校 快捷漢語国際教育センター
期間 6か月

「ニイハオ」「私は松崎です」「再見」。私が最初に陸拓語言学校の校長先生に話した中国語といえば、こんな簡単な言葉だけでした。半年間日本で中国語を勉強したとはいえ、12−3人のクラスで週に2回授業を受けただけ。相手の言うことが聞き取れないため、会話が成立しないのです。

翌日から「快捷漢語」の授業が始まりました。マンツーマンで一日5時間。毎日午前と午後二人の先生、6ヵ月間でのべ8人の先生に教わりましたが、日本語が通じるのは最初の3週間教わった于先生だけ。まずはスペイン語の得意な張先生の発音の授業でスタート。

言葉も通じないのですが、発音は理屈ではなくまさに訓練という感じです。午前中3時間の授業が終わると二人ともどっと疲れて、お腹も空きます。お昼には、電子辞書持参で、先生と一緒に中華のお弁当を食べます。一休みすると午後2時間の授業。会社からの派遣だったのですが、現地の事務所にはほとんど顔を出すことなく、日本語はほとんど使わない生活でした。

日本で中国語を勉強すると、どうしても先ず構文・文法を覚えることが中心になるようです。「快捷漢語」では、最初は子供のように絵を見て、先生の発音を真似することから始まります。単語を少し覚えたら簡単な文章へ、やがて絵を見ながら、先生に絵の状況を説明するところまでステップアップしていきます。難しい文法は後回しにして中国語に漬かっているうちに、耳で覚えた言葉が現地の人の会話から少しずつ聞き取れるようになっていきます。

この6ヵ月間には、発音、会話だけではなく、新聞を読む授業、中国文化や詩歌に触れる授業も受けました。授業で中国の食文化を学んだ後には、先生と実際に中華料理店に行って注文をしたり、道教について教わった後には道教の寺院にお参りしたりと、学校の外にも連れて行っていただき、現地の生活を肌で知ることができました。

陸拓学校で6ヵ月間を過ごした後には、帰国してHSKを受験し、7級を取得することができました。その後現地勤務を希望してこの4月に上海に赴任。今後は実務で中国語を活かしていきたいと思います。
(「快捷漢語」にてマンツーマン・一日5時間・6ヵ月)


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