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北京留学生活  (2)食事、授業

名前 田中 奈美さん 中央民族大学
プログラム 長期個人留学
都市 中国/北京
学校 中央民族大学
期間 1年 (2003年3月〜)

【食事】

寮では自炊ができない。一度、禁止されている電気コンロを使おうとしたら、隣3部屋分くらい停電して、コンロは壊れてしまった。食事はおのずと外食になる。時間がないときは、カップめんで済ますこともあるが、近くの日本料理屋が出前をやっているのを知ってからは、お世話になることが多い。牛丼10元(1元=15円)くらい、私は親子丼が気にいっている。そのほか、一品料理もメニューは豊富だ。ちなみに、注文の電話は中国語で、メニューだけ日本語が通じる。最初のころは電話をかけるのもどきどきしていたが、向こうは慣れたもので、こちらのへたくそな中国語でも、ちゃんと30分くらいで届けてくれる。

民族大学という場所がら、周辺には民族料理屋が多い。雲南料理、モンゴル料理、韓国料理、新疆料理、貴州料理、四川料理などなど。雲南料理は日本人にも食べやすいので、2日に一度は食べに行っている。大学内の食堂も、民族色豊かで、上海、四川、桂林、雲南といった具合に、各地のメニューがそろっている。中には日本やアメリカというのもあるが、日本の鉄板焼はどうみても中華風で少々違う。安いのはいいが、味は今ひとつなので、結局、外で食べることが多い。

外食が続くとついつい食べすぎで、体重が気になってくる。同室のユウキとリナと寝る前に体操しようということになった。私たち日本人はせっせと筋肉トレーニングにいそしみ、インドネシア人のリナはフラフープみたいなものを買ってきて、キャアキャアいいながらまわしている。いずれも効果のほどは分からない。夜中、買ってきた絨毯の上で背筋をしている私たちを、リナはけらけらと笑って見ている。


【授業】

中国の授業の開始が8時からと知ったのは、授業が始まってからだった。教室は留学生寮の中にあるというのに、殺人的なまでに早い時間のため、8時に生徒が集まったためしがない。
クラスは9班まであって、私は3班。中級の下程度のレベル。メンバーの移動がいろいろあった結果、今は日本人7〜8人、韓国人3人、アメリカ人2人、インドネシア人2人、タイ人1人という形で落ちついている。
授業は総合と口語と聞き取りの3つ。まったく中国語ができないのに、3班に入ってどうしたものかと思ったが、1ヶ月のすると分からないことにも慣れて、多少は聞き取れるようになってきた。

日本人以外の留学生はたいてい会話ができて、漢字が読めない。なのに半分はさっぱり勉強をしない。友人のタイ人ペイは、いつも遅刻してくるペイはふにゃらふにゃらとした21歳で、勉強嫌いだよとぼやいている。授業は比較的のんびりした雰囲気で、和気藹々とやっている。
午後は自由時間だけれど、相互学習(フーシャンシュエシイ)をやっている人が多い。これは日本語を習っている中国人学生と教えあうもので、お金がかからない。民族大学ということもあって、相手がモンゴル人や朝鮮族になることが多い。午後、留学生楼の1階で勉強している日本人と韓国人を見て、「彼らはホントに勉強熱心だ」と、タイ人のペイがまたまたぼやく。

そのほかにも、水曜の午後に課外授業があって、市場に買い物に行ったり、お茶を買いに行ったりする。ぞろぞろとバスに乗って出かける様子は、ちょっとした遠足で、面倒くさいと文句を言いながら、けっこうみんな参加している。

 

>> 「北京留学生活」 (1)初日、言葉の壁、寮暮らし

 

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