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S.Hさん(上海師範大学)15|中国留学体験談

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S.Hさん(上海師範大学)15

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中村先生への便り(15)  「上海師範大学のご案内の巻」

名前 S.Hさん (63歳) S.Hさん
プログラム 長期語学留学
都市 中国/上海
学校 上海師範大学
期間 6カ月 (2008年8月〜) 

★ 上海師範大学のご案内の巻

まとめてざーっとご報告いたします。

上海師範大学キャンパスにてここでは8月から今まで毎日鳥が綺麗な声で鳴いて起こしてくれます。

鳴き出す時間は夏は5時、少し前まで6時、今は6時28分であります。「ピッポーピロポン」と鳴きます。夏から冬まで鳴いておりますから冬から夏までも鳴いているのではと想像します。

本当に綺麗な声なんです。それも1匹が鳴くのです。それに呼応し遠くで別の鳥がピッポーピロポンと鳴きます。姿は見せません。何度か「どんな鳥か見てやろう。」と思うのですが鳴いている姿は見たことがありません。

鳥の名前を聞いても誰もしりません。謎です。また朝、別の鳥ですが宿舎の窓から見える森から数羽(少ないので5羽 多いので30羽)が旋回しなが飛び回ります。じーっと見てても退屈しません。白いハトのような感じです。

学校と言っても一つの街みたいな感じでなんでも有ります。洗濯屋、風呂屋 散髪屋、食堂、コンビニ、写真屋、コピー屋、パン屋、本屋、などなど。

私の宿舎の隣が公園で朝散歩すると本を声を出して読んでる学生が必ず数名おります。又老人や壮年の人たちが太極拳をしております。一人でやっている人も多いです。若い人は見たことがありません。

公園を抜けると運動場です。朝晩ここをジョギングまたは散歩している人が沢山います。夜暗くなってももくもくと歩いております。ゾンビみたいです。でも怖くはありません。日本みたいに明るくないので我ながらゾンビと言うのは適確な表現であります。

又 お昼でも夕方でも夜でも数組のアベックが全く周りを気にせず抱き合っております。別段若い人に限らないようです。この前ジロジロと観察しましたら結構年配でした。校内といっても学校は周りの住民の憩いの場ですから学生とは限らないわけです。この寒空でも必ず数組の男女(と想像します。暗くてそこまで定かではありません。)が頑張っておられます。「凄い情熱だなあ」と感心することしきりです。

困るのは水です。シャツとパンツは毎日手で洗い干します。あとは洗濯屋にだします。水が悪いので洗濯ものが長い間やると黄色く変色します。多分白くする洗剤があるのではないかと思います。一日で乾きます。

飲み水はコンビニで買います。一瓶1.5元=25円程です。

留学生の教室は一つの建物に集中しております。ここでは休憩室にコーヒーの販売機がおいてあります。寒い時には助かります。甘く味付けされているのは気に入りませんが。ひとつ2元=30円です。

困るのは食事です。中華料理の問題点は一つ一つのおかずが2-4人用ですから一人では多すぎ残すことになります。残すのは嫌ですからどうしても偏ったおかずにならざるを得ないんです。大勢で食べるのにはいいと思いますが私の様に年配で妥協性がなくなっておりますとどうしても一人が気楽なわけです。

で、この頃は校内の日本料理屋に行くわけですがご飯がまずいんです。 「日本のお米使ったら」とアドバイスしたのですが「高くて採算に合わない」とのことでした。

又ご報告いたします。


【中村先生への便り】 全27回


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