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S.Hさん(上海師範大学)16|中国留学体験談

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S.Hさん(上海師範大学)16

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中村先生への便り(16)  「中国は何でも有りの巻」

名前 S.Hさん (63歳) S.Hさん
プログラム 長期語学留学
都市 中国/上海
学校 上海師範大学
期間 6カ月 (2008年8月〜) 

★ 「中国は何でも有り」の巻

今日マクドナルドのハンバーガーを食べに田林路/桂林路と言う処に歩いて行きました。上海師範大学から歩いて15分くらいです。

その人通りの多いところの地面に一人の女の人が座っておりその前に大きな紙が広げられておりました。その女の人を取り囲む形で人垣ができておりました。置いてある紙には漢字(中国ですから当たり前ですけど)で何やら書いてあります。

又その紙の上にはパスポート見たいなものが置かれております。
又小銭が置いてあります。その女の人は40歳くらい、普通のみなりです。
なになにと、その漢字を読んでみますと、なななななななななんとその人は学校の先生でした。パスポートと思ったのは教師免許証でした。

ざっと読みますと@教師である @給料が少ない Bお父さんが肺がん?で至急お金がいる

学校の先生がこんなことするのかなあ?と思いましたが、ここには日教組がありませんから、この様なことも起こるのかもしれません。ここ中国には乞食は沢山おりますが一般に乞食は「怠け者」というレッテルが貼られ、お金を置いている人は私は見たことはありません。

私も一般の乞食にはお金を置きません。が何と言っても学校の先生ですから、「ふーむ」と考えこんでいたら、ななななんと前の男の人が小銭を置いているではありませんか。

じゃ僕もと小銭をポケットから取り出し置いたら、僕の顔を見上げて「謝謝」と言ってくれました。
「しまった。せめて10元くらいおけば良かった。」と思いましたが、それも偽善の様に思えて足早にその場を立ち去りました。

いやー驚きました。「中国は凄いなあ、何でも有りだなあ。」と改めて思った次第です。

又ご報告いたします。


【中村先生への便り】 全27回


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