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山田晃一さん(北京大学)|中国留学体験談

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中国留学

留学体験談
山田晃一さん(北京大学・春短期)

> > > 山田晃一さん(北京大学)


テーマは「書を持って街に出よ」

名前 山田晃一さん
(中央大学3年)
復旦大学
プログラム 春休み短期研修プログラム
都市 中国/北京
学校 北京大学
期間 4週間 (2007年3月)

僕が北京大短期留学した目的は3つありました。

1つ目に、これは当然といったら当然なのですが中国語の語学力を少しでも伸ばしたかったから。2つ目に、普段と全く違うところで生活し過ごすことが自分をストレッチさせるのに有益であることを好きな一人旅を通じ知っていたから。3つ目に、北京オリンピックを控え、成長著しい生の中国をこの時期に見ておくことは今後必ず役に立つと思ったからです。もともと三国志などを通じて中国史に興味があったからというのも1つあると思います。

このような思いを胸に秘め北京に向かったわけですが、現地での生活は毎朝8時からの語学の授業から始まります。口語ではとにかく発音する、そして漢語では文法を丁寧に教わりました。

そして午後からの自由時間。僕のテーマはもちろん毎日、「書を持って街に出よ」ということで午前中にやった教科書をバックに詰め込みとにかく街へ出て行く毎日でした。一人で北京郊外にある万里の長城の1つである司馬台長城まで行ってしまい心配をおかけしたこともありましたが、こういった行動から得られた生の中国人とのふれあいは何にも変えがたいものとなりました。

また、現地での留学生同士との交流、アドバイザーの方との繋がり等、毎コミには語学力向上はもちろんのこと多くの面でサポートと出会いを頂きました。上記の目的はもちろんのことさらに大きなものをいただけたと思っています。個人的に、こういった素晴らしい経験のあと自分に問いかけるのは「and then?」という一言。これだけの経験が出来てそして俺はどうする?ということです。この経験を無駄にせず再び次は新たな自分で中国に行けたらと思っています。

山田さん。万里の長城にて



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