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S.Aさん(北京外国語大学)|中国留学体験談

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S.Aさん(北京外国語大学

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大学選びから現地生活まで〜北京留学レポート

名前 S.Aさん 北京外国語大学
プログラム 長期語学留学
都市 中国/北京
学校 北京外国語大学
期間 6カ月 (2011年9月〜) 
■大学選びについて

中国(北京)に留学すると決めて、留学先を考えたときにどこの学校を選べばよいのか分かりませんでした。合う、合わないは実際に通ってみないとわからないのでとても悩みました。ですので、自分はどういった条件で大学を選びたいのかを考えました。
日本人がたくさんいる大学は避けたいと思うかたもいると思いますが、私は日本人がそれなりにいる大学を選びたいと思いました。留学先で日本人だけでかたまるかは自分しだいだと考えていたからです。私は様々な国の人と話をしましたし、日本人とも話をしました。たまに日本人の友人とカフェに行っておしゃべりをするなどうまくストレス発散できたのではないかと思います。


■授業で苦労したこと

最初に苦労したのは英語でした。初級クラスでは中国語がほとんど話せない人ばかりだったので、顔合わせのときは英語で話をしました。1,2ヶ月経てばじょじょに中国語での会話となりますが、英語で話す機会も多かったように思います。
最初の1ヶ月は聞くことも読むこともうまくできなくて、コミュニケーションや外出するのにも苦労をしました。中国の方は相手が話せないとわかっても中国語をがんがん話してくるので、必死で対応しました。2ヶ月も経つと、外出にもなれ、生活に慣れてくるので、色々なところへ出かけたくなりました。


■自分なりの生活スタイル

カフェに行ったり、大学近くのショッピングモールに買い物へ行ったり、観光地へ行ったりしましたが、もっとたくさんの観光地へ行きたいと思い、ガイドブックとカメラを持って一人でたくさんの観光地へ行きました。万里の長城や天安門などはとても広いので、観光するだけで1日かかってしまいますが、北京市街地にある観光地は1,2時間で観光できるので、1日2〜3箇所周ることもできます。色んなところへ行きたいと思ったので、帰国までに10箇所以上の観光地へ一人で行きました。一人で行っているので、入場券を購入するのも何をするにも勉強した中国語を使わなければいけないので苦労もありました。中国語が伝わっていることやパンフレットが読めるようになっていることなど上達が実感できたので、とてもよい思い出となりました。
日本でも一人暮らしをしていて良い経験になったと思っていましたが、言葉も通じない地で生活していくというのはさらに強くなれると思います。


■北京外国語大学に関する情報

クラス分けの試験 =
クラス分けの試験は、筆記試験(パソコン)と口頭試験です。入学手続きのときに、日時と時間を指定されます。とくにできなくても問題ありません。
それから1週間、クラスのレベルが合わないと感じた場合、先生と相談し再試験を受けることが出来ます。

漢語班のクラス数と入ったレベル =
初級:A,B,C
中級:D,E,F
高級:G,H,I
私はA-3班でした。
各レベル(A,B,C・・・)で1〜4くらいに分かれます。

クラス人数・国籍 =
私のクラスは17人でした。
日本人は私を含め2人、ドイツ3人、フランス2人、スウェーデン3人、ハンガリー1人、アルゼンチン1人、コロンビア1人、スコットランド1人、スペイン3人

担当の先生 =
先生は女性の方でとても優しい先生でした。話せる言語は英語と中国語でした。初級クラスということもあり、英語での補助が入りました。語学研修やイベントなどを一緒に行うこともあり、仲良くなります。

漢語の授業・選択授業について =
授業は、漢語と口語で分かれます。授業は朝8時から。
漢語は週12コマ(50分×12コマ)、口語は週6コマ(50分×6コマ)です。教科書に沿って行われます。最初の頃は英語での解説も多いですが、1,2ヶ月経つと授業中はほぼ中国語です。大学の単位で認めてもらうために、発音や漢字といった選択授業を受講している人も多いようです。

宿舎名と部屋のタイプ =
私は寮ではなくマンションに住んでいました。
通学はバスで20分(混んでいる時間は30分)、または徒歩で40分かけて通っていました。大半の人は寮に入っているようですが、たまに学外に借りている人もいます。
部屋の設備・環境 = トイレとシャワーが一緒の一般的な中国の部屋だと思います。マンションのすぐ近くにスーパーマーケットが2箇所あり、銀行もあったので、生活には困りませんでした。

相互学習・家庭教師 =
相互学習は食堂で声を掛けられたり、先生に紹介してもらったりしました。
向こうの学生は積極的なので、声を掛けられて相互学習を始めたって人が周囲にたくさんいました。
一人につき週に1回程度、無料でやっている人が多かったと思います。

学校付近の店舗・銀行 =
大学の中にもスーパーが入っていますし、大学の近くにもあります。銀行もあります。
北京外国語大学の近くには日本料理店、韓国料理店がありますので、中華料理に飽きたら日本食などを食べていました。そのほか、おしゃれなカフェもあります。

1ヶ月の生活費 =
大学の食堂で食事をすると、一食10元〜20元程度です。
たまに外食などをしても、1ヶ月1000元程度で生活できます。出かけたり外食が多くなったりすると1500元〜2000元程度かかると思います。

便利だったもの・不要だったもの =
歯ブラシ、中国の歯ブラシは大きいので日本の歯ブラシのほうが良いと思います。
基本的に日用品は北京で購入できますが、不安であれば2,3日分のシャンプー等は持っていっても良いと思います。
化粧水や乳液、化粧品などは日本からなれているものを持っていったほうが良いと思います。ものによっては北京で購入できません。



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