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コラム「留学あんしんサポート」第5回

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第5回:“FLUSH & BLUSH”・・・トイレで赤面

プランニングスタジオ・ベガ 中野かおる

プランニングスタジオ・ベガ

中野かおる

商品、販売促進などを中心に、様々な企画・制作を行っているプランニングスタジオ・ベガ代表。留学生の取材記事も多く手がける。自身も海外旅行先で、スキー、ゴルフ、乗馬などのアクティビティを楽しむのが趣味。

大学の夏休みを利用して、オーストラリアに語学留学を果たした亜弥さん。現在は外資系のコンピュータ会社で秘書をしています。今回は、亜弥さんにインタビューして、留学時代の思い出を語ってもらいました。

「昔から留学するならオーストラリアと決めていたのですが、日本の夏休みはオーストラリアでは冬なので、寒いのが苦手な私は、比較的温暖なケアンズを選びました。ケアンズは人口13万人程で、2時間もあれば一周できるような小さな町です。グレートバリアリーフを始め大自然が豊富で、ビーチまでも自転車で15分ほどでした。町も人も優しく、のびのびと過ごせて、たった2カ月で帰国するのが残念なくらいケアンズが大好きになりました。」

「語学力にあまり自信がなかったのですが、学校は少人数制のクラスでフレンドリーな雰囲気だったため、緊張しないで溶け込むことができました。クラスの友達とは学校帰りにカフェでしゃべったり、休みの日に一緒にダイビングをしたりしました。グレートバリアリーフの美しさは、この世のものとは思えないほどですよ。
学校には寮もありましたが、現地の生活や家庭料理に興味があったので、私はホームステイを選びました。ホストファミリーは子供がいなかったので、私のことをすごく可愛がってくれて、オーストラリアの話や、お母さんの得意のお料理をたくさん教えてもらいました」

はきはきとした口調や、凛とした姿がいかにも『仕事ができそうな秘書』という感じの亜弥さんですが、留学時代には顔から火がでるような失敗もあったそうです。

「私は2階の部屋を使わせていただいていて、2階のバスルームを使っていました。暮らし始めてから10日ほど経ったある朝、トイレでいつものように水を流した(FLUSH)のですが、ゴボゴボ・・・・と今まで聞いたこともないような音がします。あっと思ったときはもう手遅れで、どんどん水があふれて、どうすることもできませんでした。」

「とにかく知らせなきゃと思い、1階のキッチンにいたお母さんに『ごめんなさい!トイレが詰まっちゃいました』と言ったときは、恥ずかしさで耳まで熱くなって(BLUSH)いました。バスルームの惨状を見たお母さんも大慌てで、二人でオロオロしてしまったのですが、ふと出国前に加入した保険会社の人が、「困ったことがあったら連絡してください」って言っていたことを思い出しました。アシスタンスセンターに電話をして、日本語で手続き方法などを親切に説明してもらっているうちに、徐々に頭が冷静になってきたことを覚えています。」

「お母さんがいつも依頼している近くの修理屋さんに見てもらったら、パイプが詰まっただけでなく、1階の天井やリビングルームの壁まで水がつたって、シミになっていたことが判りました。パイプの修理、バスルームの床、1階の天井や壁紙の貼り替えまで全部やってもらい、日本円で合計80万円ほどかかりましたが、保険に入っていたので助かりました。」

「後で知ったのですが、海外のトイレは日本のものより詰まりやすいみたいです。配水管が細いのか、トイレットペーパーの違いなのか分からないですが、日本の感覚で使っていて、ホテルやアパートのトイレを詰まらせてしまったという友達が、私の他にも数名いました。これから留学する方は、気をつけてくださいね」

こんな恥ずかしい出来事も笑い話にできるのは、保険に加入していたからこそですね。亜弥さんは、留学時代にダイビングにはまってしまって、今でも時間を作っては潜りに行っているそうです。でも、ケアンズの海を越える美しさには出会えなくて、今年の夏休みは5年ぶりにケアンズに行くと嬉しそうに話してくれました。


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