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コラム「国際会計検定(BATIC)」第3回

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国際会計検定(BATIC®) 東京商工会議所

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第3回:BATIC(国際会計検定)受験者インタビュー A

福田さん

◆ 福田泰子さん

第13回試験受験 コントローラーレベル(909点取得)

福田さんは、海外事業を展開している企業に就職して今年で4年目。将来の目標に近づくためのスキルアップとしてBATICを学習したそうです。そこで、BATICに関してインタビューいたしました。


─ BATICを受けてみようと思ったきっかけは何ですか?

もともと海外で働きたい志望が強く、海外事業を展開している企業に就職しました。入社後、秘書として働くことになり、会計とは縁遠い仕事をしていました。業務で多少英語を使うことはあったのですが、将来、海外と係わる仕事がしたいという希望に向かって、何をしたらよいのかわからずにいました。そんな時、社内でBATIC(国際会計検定)の公式テキストを見かけました。これだ!と思い、キャリアアップの手段として英文会計を学ぼうと思いました。


─ その後どのようにして、BATICを学んだのですか?

インターネットを利用して、専門学校を探しました。学習開始は、2007年3月からで、2007年7月の第13回試験受験を目標としました。講義は、もちろん日本語で行われるため、想像していたよりもスムーズに楽しく学ぶことができました。もともと、実務の経験もなく不安で一杯だったのですが、そんな心配は必要ないことがすぐに分かりました。


─ 特にどのような点がおもしろくて、興味がわきましたか?

社会人1年目に、基礎知識として、日商簿記3級を取得したのですが、BATICではそれまでの「数字」や「仕訳」という会計のイメージと異なり、一から頭に入っていく感じでした。特に、タイムリーな時事問題を会計の側面から見ると、興味深くまた、面白く学ぶことができました。


─ 約4か月の学習期間で、BATIC最高位のコントローラーレベル(909点)を取得されていますね。試験後は何か変化はありましたか?

短い学習期間でしたが、試験本番はリラックスして、臨むことができました。もう少し、点数が良いかなと思うくらいでした。(笑)試験後、自分の将来の目標である海外事業を行う部署への異動希望を会社に直訴し、異動が決まったんです。なんとなく思い描いていた将来に向かって、一歩踏み出した実感がありました。


─ 直訴ですか?すごいですね(笑)その時にBATICのお話はされたのですか?

はい。ちょうど海外の会社がグループに新たに加わり、社内で国際会計がわかる人の需要が増えたらしいです。タイミングもよかったと思います(笑)


─ 着々と将来の目標に向かってステップアップしていますね。福田さんの今後の目標を教えてください。

現在、海外事業部にて、米国の子会社とのやり取りを行っています。今後は、海外で仕事をしたいと考えています。BATICで学んだ英文会計という知識は、世界中で活かすことができます。今後も「数字」に強い女性でありたいと思います。


─ 最後に受験者へのメッセージを一言お願い致します!

職種に関わらず、海外に興味がある方は、今後BATICの知識は必ず強みとなると思います。「英語」+「会計」ということで、ハードルが高いように思われがちですが、学んでみるとそう高くはないので、是非チャレンジしてみてください!



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