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コラム「国際会計検定(BATIC)」第4回

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国際会計検定(BATIC®) 東京商工会議所

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第4回:BATIC(国際会計検定)受験者インタビュー B

佐々木昌代さん

◆ 佐々木昌代さん

第13回試験受験

アカウンティングマネージャーレベル(710点取得)

佐々木さんは、貿易に興味があり、金融機関に就職後5年半外国為替事務に携わり、その後、商社に転職。4年間の貿易事務を通じて一連の輸入の流れを学び、現在ふたたび金融機関に転職し、貿易金融の事務をされているそうです。そこで、BATICに関してインタビューを致しました。


─ BATICを学んでみようと思ったきっかけは何ですか?

貿易や金融といった仕事に携わる中で、会計の知識が必要ということに気づき、自己のスキルアップの為に何かできることがないかと考えていました。そんな時に、日本経済新聞の丸の内キャリア塾という欄に何度かBATIC受験対策の広告を見かけ、どんな試験なのか気になっていました。US−CPA(米国公認会計士)の取得も視野に入れた上で、まずBATICで、日々変化する国際会計基準について知識を吸収したいという思いから学び始めました。


─ どのようにして、BATICを学んだのですか?

広告を掲載していた専門学校に、問い合わせてみたところ無料対策講座があり、すぐに応募しました。参加後、これならお会計に関する知識はあまりない私でも学べそうな気がすると思い、その専門学校に通うことにしました。その後は、講師の先生の分かりやすい授業のおかげもあり、楽しく理解していくことができました。


─ BATICは英文での試験です。勉強は大変ではなかったですか?

確かに初めのうちは大変でしたが、専門用語を覚えていくと比較的スムーズに頭に入ってきました。 また、英語力を磨くためにTOEICTOEIC®TESTを受験しているのですが、BATIC効果で英文読解力がつき、TOEICTOEIC®TESTの点数も以前よりアップしてきました(笑)


─ 会計のスキル+英語のスキルが身につけられるとは一石二鳥ですね(笑)何か他にBATICを学ぶことでよかったと思うことはありましたか?

会計の専門知識を学ぶことで、今まで曖昧だったこと、特に事務処理後の工程が「会計上はこういうふうにつながっていくんだ〜!」と実感できました。実際の仕事で、学んだ知識を活かすことができて、とてもよかったと思います。


─ 今後の目標について教えて下さい。

これからも継続してBATICを学び、CO(コントローラー)レベルの取得を目指しています。その先には、US-CPA(米国公認会計士)の取得も考えています。


─ 最後に受験者へのメッセージを一言お願い致します!

日本でも国際的な会計基準を導入する企業の増加に伴い、国際会計の豊富な知識をもつ人材を求められる中で、現在の自己キャリアの市場価値を再認識するひとつの手段としてBATICの受験は非常に有益だと感じます。ご興味をもたれた方は是非チャレンジしてみてください。

※TOEIC® is a registered trademark of Educational Testing Service.



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