スマ-トフォン向けサイトへ
サポートセンター

コラム「国際会計検定(BATIC)」第5回

トピックス

グローバルキャリア塾・連載コラム

国際会計検定(BATIC®) 東京商工会議所

> > 国際会計検定(BATIC)東京商工会議所

第5回:BATIC(国際会計検定)受験者インタビュー C 

佐々木昌代さん

◆ 奥洋子さん

第14回試験受験

アカウンティングマネージャーレベル(847点取得)

奥さんは、学生時代に経理を学んだ後、正社員として民間企業に就職されました。その後、1年間のオーストラリアでの留学を機に退社され、現在は外資系医療品会社の財務部にて派遣社員として勤務されているそうです。そこで、BATICを学ぼうと思ったきっかけなどをインタビュー致しました!


BATICを学んでみようと思ったきっかけは何ですか?

将来、海外(オーストラリア)にて働き、永住権を取得することが夢なんです。過去に友人からオーストラリアの良さを聞いて、漠然とした憧れがあったのですが、1年間の留学を通して、「この地で働き、ずっと住みたい」と思うようになりました。そこで、自分自身のスキルアップをとして、今まで学んできた経理の知識を生かしつつ、オーストラリアでも通用する知識を学びたいと思うようになりました。そこで、登録していた派遣会社のキャリアアップセミナーの案内を見ていたところ、「BATIC」に目がとまり、学んでみようと思いました。


どのようにして、BATICを学んだのですか?

始めはとりあえず独学で勉強し、Subject1に挑戦してみたところ、ブックキーパーレベルでした。その後、本格的に学ぶために専門学校での受講を決めました。通信講座から始めたのですが、なかなか理解することができず、自分には合わないと感じ、講義型の無料体験セミナーに参加したところ、これなら楽しく学ぶことが出来ると思い、すぐに受講申し込みをしました。


BATICは会計スキル+英語スキルということで難しいイメージがあるようです。そこには抵抗はありませんでしたか?

確かに初めのうちは大変でしたが、講義内容が会計をいろいろな事象に例えて説明してくれたので、分かりやすく学ぶことができました。英語に関しても、私自身あまりスキルはありませんが、障害には感じませんでした。


お薦めの勉強方法とかはありますか?

BATICに限ったことではないのですが、「“隙間”時間勉強法」というのをお薦めします。勉強に関して、時間を決めていざやろうと思ってもなかなか出来ない。しかも一度休んでしまうと元のリズムに戻ることはなかなか難しい。そこで、お勧めなのが「“隙間”時間勉強法」です。例えば、勉強時間を決めず仕事と帰宅の移動時間だったり、昼食の前のちょっとした時間だったり、短時間でもそのような“隙間”の時間で勉強することを心がけました。おかげで継続的に勉強することができました。


─ 今後の目標について教えて下さい。

BATICを国際会計の入り口としてとらえ、キャリアアップとしてUS−CPA(米国公認会計士)の取得を目指しています。オーストラリアにはオーストラリアの会計制度があることは知っていますが、まずは日本で学ぶことができるUS−CPAを取得することが海外へ進出するための切符だと思っているんです。国際会計を学び、世界で通用する知識を身につけて、憧れの地で働き、永住することが目標です。


─ 最後に受験者へのメッセージを一言お願い致します!

会計というジャンルにとらわれず、企業に携わっているすべての人たちに受けてほしいと思います。例えば、営業をされている方も取引先の財務諸表を見る場面があると思いますが、内容が理解できるとなると大きな営業スキルになると思います。また英語に多少でも興味がある方はTOEICを受けるような感覚で是非チャレンジしてみてください。お勧めです!



Share (facebook)  このコラムをFacebookでシェアする。

  • カウンセリング予約
  • 説明会イベント
  • 資料請求

ページトップに戻る