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コラム「起業家のアメリカ留学回想録」第3回

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起業家のアメリカ留学回想録

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第3回:吹っ切れた!部活活動やクラブ入会

関根健次

ユナイテッドピープル株式会社
代表取締役

関根 健次


高校卒業後、アメリカの大学へ進学。卒業後は日本に帰国。2002年に26歳の時に起業。現在、ユナイテッドピープル株式会社代表取締役。世界の問題解決を目指すソーシャルビジネスを展開。イーココロ!を運営している。

入学から半年が過ぎ英語が前より上手くなったとはいえ、アメリカ人学生と比べたら語学面では相当なハンデキャップがありました。互角に戦うには勉強量を増やすしかありません。平日はとにかく勉強漬け。大学の食堂、教室、寮、図書館をぐるぐる回るだけの日々が続きました。大学の勉強そのものは大変面白いものでしたが、勉強ばかりで息苦しかったことは確かです。

そんな時、息抜きを与えてくれたのがテニスでした。大学のテニス部には1年生の途中から入部し、結局4年間ずっと所属しました。テニス部で仲間ができましたし、毎日数時間の練習は勉強から離れ、リラックスできる最高の時間でした。

大学対抗の大会がある時は、毎週のように遠征試合に他の大学へと出かけました。泊りがけで行くこともありましたが、ちょっとした小旅行となり楽しかったですね。宿泊先ホテルでは、コーチに内緒で大騒ぎしたりと大学生らしいことをやっていました。

もう一つ。これは2年生の頃だったか友達に誘われるまま、フラタニティーという学生組織のメンバーになりました。日本でいうサークルとはかなり実態が異なると思います。入会が許されメンバーになると他のメンバーと兄弟になり、様々な面で助け合います。私が所属したフラタニティーではボランティア活動など、地域コミュニティーに対しての活動も活発に行っていました。当時はボランティア活動にはいやいや参加していましたが、この時の体験が今、生きているのかもしれません。ここで出会った仲間とは、今も交友が続いています。



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