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コラム「ぽっかぽか大連だより」第6回

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ぽっかぽか大連だより

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第六回: 訪れる人に必ず元気とパワーをくれる大連

篠崎氏

ハオ中国語アカデミー

篠崎将彦(しのざきまさひこ)


1975年5月4日生まれ。埼玉県出身。株式会社ハオ中国語アカデミー中国語講師を経て、大連校マネージャーとなる。中国や東南アジアを放浪する癖がある。一方で、演歌と落語をこよなく愛す。

今まで、私の拙いエッセイを読んで下さっていた皆様には、のっけから残念なお知らせですが、私の担当は今月号で最終回となってしまいました。ハオ中国アカデミー大連校のマネージャーとして、約1年間、大連に駐在し、その後半半分、この場でエッセイを書かせて頂きました。

この半年、はっきり言って、中国にとっては残念なニュースの連続でした。毒入り冷凍ギョーザ事件に始まり、チベットの暴動、そして四川省での大地震。日本でも、嫌中ムードが日に日に高まっていると聞いています。でも、だからこそ、そんな中でも、毎日を明るく生きる中国の様子を伝えたかったのです。中央では、もうすぐ開幕する北京五輪に向かって、人々は世界に中国をアピールしようと、一生懸命努力している姿がメディアでも毎日のように伝えられています。

一方、北京から飛行機で50分の距離のここ大連では、まったくオリンピックムードはありません。でも、大連が今、造船分野、不動産分野で大発展している最中、人々は力強く生活しています。早朝の大連を歩くと、市場で買い物をする人、広場で太極拳をする人、さっそうと通勤に行く人など、それはもう熱気と活気にあふれています。このわずか数回のエッセイですが、その中から、大連の元気とパワーを読者の皆様に送ることができたら、そしてこのエッセイをお読みになって、「へーっ、大連もなかなか面白そうじゃん」と思って頂けたら、筆者にとってはこの上ない喜びです。

もちろん、大連でがんばっているのは、中国人だけではありません。日本人だってがんばっています。それがハオ中国語アカデミーの教室からビシビシ伝わってきます。みんな一日も早く中国語をマスターして、この中国で夢を叶えよう、成功しようと努力しています。

このエッセイの最後に総括してみると、大連は人々が自分の夢に向かって努力している、そしてその姿がまぶしいくらいに輝いている、そんな所なのです。いまさら、「努力」なんていう言葉、ダサいかもしれませんが、私は好きです。そして、その「努力」をしている大連の人々が大好きです。皆様も、訪れる人に必ず元気とパワーをくれる大連に一度、遊びに来てみて下さいね。元気になれること、間違いなしです。

そんなこんなで私のエッセイも終わりです。あっ、でも、安心して下さいね。筆者が変わるだけで、この「大連ぽっかぽかだより」は終わりじゃないですから。来月号もありますよ。お見逃しなく!

今まで、私のエッセイを読んで頂き、本当にありがとうございました。それでは、バトンを次の方に渡したいと思います。
みなさん、また会う日まで! 再見!


大連のタバコ屋&屋台の朝食



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