スマ-トフォン向けサイトへ
サポートセンター

「健康コラム」第8回

トピックス

グローバルキャリア塾・連載コラム

健康コラム

> > 健康コラム

第八回:「気」と「血」の流れで集中力アップ

日中友好医院 http://www.jcf-clinic.com/


皆さんは一日のうち、どれくらいの時間を椅子に座った状態で過ごされますか?
例えば、デスク上のコンピューターに向かい長時間じっとした状態にいれば、最初は兎も角、だんだんと時が経つにつれ姿勢が崩れてしまい背筋(肩や腰)に多大な負荷がかかり、漢方的に見れば「気」や「血」が滞る事による諸症状が発生するのです。

これはまさに、漢方で言う「不通則痛」(ふつうそくつう/流れるべきところが詰まってしまうと痛みが生ずる)の状態であると言えます。そして、ひとたびこの状態となってしまえば、たとえ心ではどれだけ頑張ろうとしていても、中々良いアイディアが浮かばない、集中力が続かない、等々の悪循環に陥ってしまうのです。
皆さんもその様な経験はありませんか?

でも、その状態を解消するのはそれ程難しい事ではありません。一番簡単な方法としては、定期的に(例えば1時間に1回でも)軽く手足が伸ばせる場所に移動し、滞った「気」や「血」が再び流れ出すのをイメージしながら呼吸と合わせ伸びをすれば良いのです。伸びをする際は、各関節や筋肉毎に一つ一つ伸ばす事が出来るようにし、ゆっくりと無理のない力加減で痛くない程度に行なうのがコツと言えるでしょう。

それだけでもリフレッシュ効果が充分期待出来ますし、その後は心機一転、また新しい気分で物事に取り組む事が出来るのです。
また、そういった時に新しいアイディアが浮かぶ事が多いようですよ。

是非試してみて下さい。



Share (facebook)  このコラムをFacebookでシェアする。

  • カウンセリング予約
  • 説明会イベント
  • 資料請求

ページトップに戻る