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コラム「ネパールでも生きる」第1回

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ネパールでも生きる

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第1回:ネパールから初めまして!

川喜田 敬

青年海外協力隊 隊員

川喜田 敬

神奈川県出身の27歳。大学在学中に豪州へ交換留学したことから人生は大きく変わる。大学卒業後、電機メーカーで3年間の勤務を経験。退職後、2015年7月より、青年海外協力隊としてネパールへ赴任。農業経験がないにも関わらず、農業支援に取り組む。

■ ブログ『Kei’s Way@Nepal』

ナマステ!じゃなくてこんにちは!
ネパールで、青年海外協力隊として活動しております、川喜田敬と申します。

集合写真

実は毎日エデュケーションさんで、数回留学セミナーを実施させていただいたことがあります。
その時のご縁もあり、今月からコラムを書かせていただくことになりました。
月1回を目途に更新していきますので、ぜひともご愛読の程宜しくお願いします。

私が今住んでいるのは「ネパール」というインドの上に位置する国です。
2015年4月には大地震がありましたので、名前を聞いたことがある人は多いと思います。
実は、世界一高い山、エベレストがある国でもあります。
私が活動している村からも、ヒマラヤ山脈が見えるのですが、本当に美しいです。

ヒマラヤ

ところで、「青年海外協力隊」って何なのでしょうか。
でも、名前を聞いたことがあるだけで、実際のところ、なんだかよく知らない人もたくさんいるのではないでしょうか。

「青年海外協力隊」は日本政府の日本政府の ODA(政府開発援助)の一環として、独立行政法人国際協力機構(JICA)が実施している事業です。
日本語教育、看護師など自分の専門知識を活かし、開発途上国でボランティアをする人達のことを指します。
日本から近いアジアや大洋州はもちろん、南米やアフリカなど世界中の国に、2年間住みながらボランティアをするんです。

制度の詳細は、JICAのホームページをどうぞ。
JICAボランティア

そんな青年海外協力隊として、私は何をしているのか。
私は「コミュニティ開発」という地域活性化の隊員として、ネパールの農村で活動しています。ミッションは「農家の所得向上」です。

農業を通じて、どのようにして農家の方の収入を上げられるかというちょっと難しいことに挑戦しています。

「でも、農業の専門知識あるんだからできるでしょ!」と思ったあなた。
残念ながら私には農業経験は全くありません。
記憶を辿る限り、最後に農業をやったのは、小学生のときだったような…。

農作業

じゃあ青年海外協力隊になる前は何をしていたのかというと、大学を卒業してから電機メーカーの会社で3年間働いていました。(もう退職しました)これまた全く農業に関係がありません。

そんな私が、なぜ会社を辞めてまで、青年海外協力隊でネパールに来ることを選んだのか。
なぜ、農業経験がないのに、農業に関係する活動をしているのか。

その当たりのことを次回書いていこうと思います。お楽しみに!



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