毎日エデュケーションについて

> 毎日エデュケーションについて

毎日エデュケ−ションの軌跡

1990年代から急速に進んだグロ−バリゼ−ションと開放経済は必ずしもバラ色の未来をもたらしていませんが、その後の通信技術の飛躍的発展もあってヒト、モノ、カネが地球的規模で動き、経済状況、宗教対立、食糧問題、移民政策、環境問題など世界各国・地域の事情が複雑に絡み合い、問題解決が簡単ではなくなっています。
毎日エデュケ−ションはこのような時代、課題に正面から向き合い他国の文化や人々の考えを理解して、相手の多様な意見を自分たちの考え方とすり合わすことができる人材育成の必要性を考えてきました。様々な文化や人々と接する機会を多く持つことで、排外や対立からは何も生まれないこと、理解と協調が重要であることを学ぶことができます。

歴史と実績

青少年学生交流大会 中高生を対象とした短期研修「毎日ジュニアプログラム」(1984年・英国)

世界地図2017年1月現在の実績

毎日エデュケ−ションは前身の毎日コミュニケ−ションズ(現会社名:マイナビ)が1976年から展開してきた海外事業部事業を2008年に引き継いでから、通算して40年以上の歴史がある、青少年からシニアまでの海外留学と国際交流や異文化理解を支援する会社です。海外滞在をすることで、そこに生活する人々の考え方や文化を学び、多面的な物の見方や考え方を修得する大切さを提唱しています。

個人や法人に対する海外留学サポ−トでは、米国、英国、カナダなどの英語圏諸国、中国、台湾、韓国、マレ−シアなどアジア諸国の留学プログラムをカウンセリングを通して紹介し、毎日エデュケ−ションから多くの人々が留学生として海外で学んできました。これまで派遣した国々は25カ国以上になります。

特に、高校生、大学生の海外留学促進に力を入れていて、外国語を学ぶだけでなく外国の同世代と積極的に交流することで自尊心と向上心を育み、留学生活を通して得た貴重な経験を生かして自分の未来にチャレンジする姿勢の土台を作る機会を提供しています。


留学情報サイト「毎日留学ナビ」
海外研修(法人・企業派遣留学)サポートサービスのご案内


青少年の国際交流事業

国際交流や異文化理解促進活動では青少年学生交流大会イベント開催、スポ−ツや音楽の海外遠征実施などを行っています。日本の高校生がスポ−ツ、芸術など自分の得意な分野を通して中国、台湾、オ−ストラリアの同世代の若者と交流し心温まる相互理解ができる機会を多く提供してきました。1983年から始まった諸外国との青少年交流活動には、これまで全国200校以上の高等学校が参加し、延べ10,000人近い日本の若者が国際交流の機会を持ちました。政府・経済界主導ではなく民間の立場で体験型草の根交流を通して芽生えた交流相手との友情や印象は、その後の成長過程でも色あせることなく残ると思います。

毎日エデュケ−ションはこれからも、次世代の担い手である若い世代に海外の様々なプログラムを通して学び自己成長する機会を提供してまいります。

青少年海外交流事業のご案内


青少年学生交流大会 日中青少年学生交流大会(2010年・中国)

バレーボール 海外スポーツ遠征(中国・台湾・韓国ほか)


信頼される会社へ

毎日エデュケ−ションはサ−ビスの適正と質の向上のため、旅行業者として認可を受けて登録し、業界団体にも加盟して積極的に活動しています。特にお客様との契約、解約や広告表示で、「不適切な勧誘」「契約書面の不交付」「高額な解約料」「誇大表示」などが起きないように、自ら倫理綱領や自主行動基準を作成する業界団体の主導的会社のひとつとして、ガイドライン制定に取り組んできました。また、取り扱う個人情報の取得、利用、堤供をするうえで、漏洩、減失、棄損がないように、国が定める法令、指針、規範を遵守するためプライバシ−マ−クを取得しています。

  • 東京都知事登録旅行業第3-6134号
  • 一般社団法人日本旅行業協会 正会員
  • 一般社団法人海外留学協議会(JAOS) 正会員
  • 留学・語学研修等協議会(CIEL) 正会員
  • プライバシ−マ−ク

  プライバシーマーク
ロゴマーク



高校留学のサポートなら、毎日エデュケーションへ
看板

留学制度の構築から現地サポートまで、高校留学なら個人・法人のお客様の実績も豊富な毎日エデュケーションへお任せください。

株式会社 毎日エデュケーション 高校留学部門
【電話】03-6267-4188
【受付時間】月〜金/10:00〜18:00
〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル9階

インターネットからのお問い合わせはこちら >>>>


Some images on this website were provided as a courtesy of Education New Zealand.

ページトップに戻る