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留学前、英語の勉強方法について

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こんにちは、毎日エデュケーションにて留学コンサルタントをしております関根と申します。巷で話題のグローバリゼーションや仕事柄、訪問することの多い海外の情報、そして日々の留学業務を通して感じたことなどをコラム形式で皆さまにお届けしたいと思っております。

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面談で生徒達だけでなく、ご家族からの質問として多かったのは
「留学までにどんな勉強をしたらよいでしょうか?」というもの。

留学をする前は誰もが不安なので、日本で準備出来ることは出来る限り準備をしておきたいと思うのは当然のことかもしれません。

高校生ともなれば英語での授業を少なくとも中学3年間の学習で触れているから最低限の知識は持っている筈ですので本来であれば基本的な英文法と単語については留学生活を送る上で必要な知識を既に得ている筈です。

しかしながら、昔から言われている通り日本の英語教育は「使う事」に重きが置かれていないので知識があっても使う事が出来ないのが現状です。

英語嫌いだった私も中学で習ったこんな文脈を今でもクリアに覚えています。

「I am a girl」
「I am a rabbit」
「I am a white rabbit」
「We are in wonderland」

この文章を使う機会はいまだに訪れていません・・・。
何しろ、自分に該当する項目が1つも無いですからね。

もちろん、英語の構文という意味では大切なステップだったのかもしれませんが、これではなかなか「英語を使う」実感を持つことは出来ないと思います。

私が言いたいのは今から留学準備のための英語を勉強するのであれば、自分の生活に準じた英語を勉強して欲しいという事です。

実際に面談の際にはこう伝えました。これからお家に帰るまでに目に入ったものを全て
英語で言えるようにしてみて下さい、また自分の行動や感情を英語で表現してみて下さいと。

難しい英単語を使う必要は全くありません。「忖度」を英語で言えるよりも「洗濯」を英語で言える方が現地での生活はよっぽど実践的で使う機会も多い筈です。男の子が「I am a girl」と暗唱するよりも、自分を指さして「I am a boy」と言った方がよっぽど英語を使っている実感がわきます。

「腹減ったな〜」⇒「I am hungry」
「テレビみたいな」⇒「I want to watch TV」

一日これだけで過ごしてみると、日常の中でも知らない単語が多い事に気付かされるはずです。それを1つづつ穴埋めするように学習してみて下さい。これこそ自分の生活に準じた英語の勉強になります。

これが出来れば、留学先に行ってから日常使う英語に困ることはとても少なくなります。



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