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ニュージーランド訪問記(4) クライストチャーチ到着

クライストチャーチ

こんにちは、毎日エデュケーションにて留学コンサルタントをしております関根と申します。巷で話題のグローバリゼーションや仕事柄、訪問することの多い海外の情報、そして日々の留学業務を通して感じたことなどをコラム形式で皆さまにお届けしたいと思っております。

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いざクライストチャーチへ

オークランドでの日程をすべて終えていよいよニュージーランド第二の都市、クライストチャーチへ。オークランドからクライストチャーチへの移動は飛行機で約一時間程。
東京-札幌間ぐらいの距離感でしょうか。

クライストチャーチ行きの国内便に乗り込み、いざクライストチャーチへ。眼下に広がる雪を被った山々を見ているとあっという間に飛行機は降下を始めて、無事にクライストチャーチ空港へ到着。


Holden(ホールデン)を知っていますか?

ここからの移動は基本的に全てレンタカーでの移動という事になります。空港内にあるレンタカーショップにて受付を済ませて、これから約2週間の間、相棒となる愛車との出会い。今回の相棒はオーストラリア、ニュージーランドでおなじみのHolden(ホールデン)というブランドの車です。この車、オーストラリアも含めて何度か運転したことがありますが、毎回の様にガソリンを入れるフタの開け方が分からないという問題が出てきます。今回もご多分に漏れずに車をスタートさせる前の段階で、レンタカーショップのスタッフと一緒にこのフタの開け方について四苦八苦する羽目に。そう、スタッフも分からないという状況が許されるニュージーランドのおおらかさ。 そして申し訳なさそうにするスタッフに私はこういう反応を示します。「That`s alright」

現地でレンタカーを借りて、いざ返却という段階で困ったことになる場合もありそうなので以下、その答えです。ホールデンの車のガソリンのフタはドアのロックと連動しているのでドアのロックが空いていれば、あとはフタを指でPUSHするだけで、ポーンとそのフタが空いてくれて給油が可能な状態になります。

それ以外は至って普通の車。快適にニュージーランドのドライブを楽しめそうです。我々日本人にとっては、同じ左側通行というのも馴染みやすく、違和感無く運転をすることが出来るのは嬉しいところ。運転マナーも良い人が多いように感じる。

Holden
Riccarton Rd から始まる、クライストチャーチの旅

天気は快晴。覚悟をしていた厳しい寒さも太陽が出ていると和らぐようで心地よい日差しの中、車を走らせます。20分も走るとRiccarton Rd (リッカートン ロード)というショッピングモールや車を駐車できるホテル(モーテル)が立ち並ぶ一帯に到着。
ここが、これからの約10日間に及ぶクライストチャーチ視察の拠点となるところ。車をとめてチェックインをします。

夜になると気温も下がり、簡単な食事の調達と夜の街の雰囲気を感じるための徒歩で散策。今日はクライストチャーチでラグビーの好カードがあるという事で日が暮れる頃から、どこからともなく人々がスタジアムに向ってぞろぞろと歩きはじめています。いかにもラグビー選手の様な厳つい人達もいれば、子供連れの家族や子供だけの集団もいて、老若男女だれもがウェルカムなその雰囲気は、まさしくニュージーランドの国技と言える雰囲気なのでした。

それ以外の場所はというと、夕方の日が暮れる頃(この時期は17:00頃)にはすでにほとんどのお店は店を閉めてとても静かな雰囲気となります。街のショッピングモールも一部の食料品店を除いて全てのショップは閉まり街は閑散としはじめています。

日本人的な感覚から言うと、これからがショッピングで食料品が半額になったりと熱い時間帯なので、多少面喰いながらも大人しく滞在するモーテルへ。大人しくラグビーを見ながらスーパーで買った夕食を静かに食べて、早めの就寝と相成りました。

眠りに着く前にベットで考えました。
初日にしてこの居心地の良さはなんだろう? 全然緊張感を持つ必要も無く、自然としっくりとくるこの感覚は? そんなことを考えながら深い眠りへと着くのでした。

Riccarton Rdのカフェ

コラム・バックナンバー

  1. ニュージーランド訪問記(1) 日本〜ニュージーランド・オークランド
  2. ニュージーランド訪問記(2) オークランド編
  3. ニュージーランド訪問記(3) オークランドのホームステイ事情
  4. ニュージーランド訪問記(4) クライストチャーチ到着
  5. ニュージーランド訪問記(5) オークランドの語学学校
  6. ニュージーランド訪問記(6) クライストチャーチ 高校訪問
  7. ニュージーランド訪問記(7) クライストチャーチで出会った笑顔



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