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中高生留学オフィスダイアリー|
イマドキのコミュニケーション。

ラグビー

こんにちは、毎日エデュケーションにて留学コンサルタントをしております関根と申します。巷で話題のグローバリゼーションや仕事柄、訪問することの多い海外の情報、そして日々の留学業務を通して感じたことなどをコラム形式で皆さまにお届けしたいと思っております。

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最近、留学を目前に控えた高校生達十数人と面談をするという幸運に恵まれました。
同じ高校生と言っても私達が高校生だった頃とは価値観も違えばコミュニケーションのスタイルも違います。 「そんなに大きく変わらないよ」と思われる方もいるかもしれません。普遍的な部分ではもちろん変わらない部分もありますが、事にコミュニケーションに話が及ぶとそれは毎年に様にそのスタイルが変化していると言っても過言は無いかもしれません。

それはスマートフォンが高校生のコミュニケーションにおいて大きな影響を与えていることは言わずもがなです。

そのベースとなるSNS(ソーシャルネットワーク)のトレンドがそのまま彼らのコミュニケーションスタイルのトレンドになっているのでしょう。

Mixiからはじまり、facebook, LINE, Twitter, Instagram,テキスト主体のコミュニケーションがいつしか画像を伴うスタイルに変わり、独自のワード文化や高度な編集が簡単出来る機能が生まれ、そしてそれをベースとした人間関係が生まれるという、人生の半分以上をネットにふれて生活をしている私の世代でさえ理解が出来ないネットコミュニケーションベースの世界観が存在しています。

1つ、今でも印象に残っているエピソードがあります。

それはニュージーランドへ向う飛行機の中、私の隣に座っていたのはこれから留学をするであろう2人の若い男女の学生、私の見る限り彼らは偶然隣同士になった他人同士でした。しかし、飛行機に乗っている10時間ほどでその距離はみるみると縮まり、飛行機が到着する頃には恋人同士!?くらいの距離感に。

盗み見をする訳では無いですが、彼らの行動が目に入るので目の端っこの方で彼らをみていると、寝ている時以外はお互いのスマートフォンを見せ合っているのです、そして盗み聞きをする訳では無いですが、聞こえてくる会話は様々なSNSの自分のアカウントの話し、それらを見せ合う事でお互いを知るというこれまたビックリな自己PRを繰り広げているのでした。彼らにとっては10時間という時間は彼らの過去〜現在を知るのには十分すぎる時間なのかもしれません。

これで良しなのだから、私としては文句はありません。彼らには明るい未来を期待したいところです。しかしながら、留学する学生においてはスマートフォンに頼るだけのコミュニケーションだけで大丈夫なのでしょうか? 先日の高校生達との面談での印象も合わせて、次回はその辺りについて考察したいと思います。



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