毎日エデュケ−ションは海外留学をこのように考えています

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若い時に海外を体験する

中学生・高校生の時に様々な経験を通して自分の将来を考えることは大変重要なことです。それがボンヤリしたものであっても、自分の未来に一定の方向性を見つければ、学習意欲、日常生活の過ごし方も違ってきます。近年は通信手段の発達であらゆる情報が素早く飛び交い、様々なビジネスが国を超えて結びつき、仕事のパ−トナ−や競合相手が外国人や海外の国々であることも珍しくありません。中学生・高校生の時から国際的視野を育み、外国語を習得して異文化を理解する事は大変重要です。

国の支援体制

日本政府も若い世代が海外に出ることを推奨しています。留学促進事業に大きな予算を組み、グロ−バル人材育成の基盤形成に熱心に取り組んでいます。
ス−パ−グロ−バルハイスク−ルはその一例です。社会問題に対する関心と深い教養、コミュニケ−ション能力、問題解決能力などを身に付け、国際的に活躍できる人材を高校時代から育成する趣旨は、グロ−バル化を進める大学や企業・国際機関とも密接に連携しています。ス−パ−グロ−バルハイスク−ルはすでに国公私立高等学校及び中高一貫教育校を対象に指定校が決まっており、その成果によっては「国際化」の部分で全国の高等学校間に格差が生じる可能性があります。生徒の国際的視点、外国語習得、教員の語学力、海外留学制度、外国人留学生の受け入れなど、今後ますます重要なポイントになります。

制度のメンテナンス

「国際化」促進のための制度導入が停滞している学校は対応を急ぐ必要があり、すでに導入している学校もどこか改善すべき点はないかなどの見直しが必要です。貴重な留学機会を設けながら、効果が十分に出ていないとすれば非常に残念なことです。留学プログラムのクオリティ−を上げることは重要だと思います。若い世代が海外留学を実現するために中学校・高等学校は重要な役割を担っています。

慣れ親しんだ場所から飛び出す勇気

海外に留学することはそれほど重要でしょうか。外国語学習は国内でも可能です。日本の教育機関で学ぶ外国からの留学生も増加していて、日本でグロ−バルスタンダ−ドに触れる事も可能でしょう。但し、国内でそのような環境があったとしても、毎日の生活は住み慣れた日本で過ごすことに変わりありません。日本の社会は統率が取れて細かい部分まで配慮が行き届いた社会です。細やかな気配りに充ち溢れ、我々は居心地が良い環境に慣れ親しんできました。しかし、いつまでも快適な空間に身を置いて人間の成長を得ることができるでしょうか。居心地の良い場所から飛び出て新たな環境で自分を試すことは、人間の成長に欠かせません。「 Comfort Zone 」から出て、自分を成長させていくことは重要です。

自分から行動する

外国で生活するということは不慣れな土地で毎日を過ごすということです。日本で当たり前のようにできたことが、外国ではうまく進みません。しかし、うまく行かないからといって待っていても、誰も手を差し伸べてくれません。常に自分の意思を持ち自ら積極的に行動を起こすことが求められます。何かにチャレンジしてうまく行かなかったとしても誰も責めませんが、チャレンジしなかったり自分の意思を伝えないと変わった人だと思われます。常に自分の考え、行動と自己責任が求められます。

日本とは違う学校生活

学校でも先生たちは日本のように学生を手厚く誘導してくれません。提出物を期限内に出さないことで被る不利益は本人に跳ね返り、その経験をもとに学習することで同じ過ちを繰り返しません。イベントなどに自分が参加できないのは、申込書提出の期日を自分が守らなかったからだと自覚すれば、次回から期限を守ります。日本の学生は小学校から高校まで、勉強や部活動など学校が提供するレ−ルに乗って過ごします。しかし、高校を卒業すると自分で判断したり行動することが求められ、レ−ルはどこにも見当たりません。学校生活において、様々な訓練を経て社会のル−ルを学ぶことは大変重要なことです。
憶えることが主体の日本の授業とは違い、海外の学校授業では自分の意見を求められ、自ら考える力を鍛えます。様々な価値観や多様性を尊重し、他人と比較することなく個性を尊重することで自尊心、向上心や共感性を育みます。日本の「答えはいつもどこかに用意されていた」スタイルとはまったく違う授業が展開されます。

自分の人生をデザインする

日本と同じ環境を期待するなら、高い費用を払ってまでわざわざ外国に行く必要はありません。日本とは異なる、思い通りにならない不便な環境で生活しながら前に進むことで得られる自信は貴重です。苦労しながら自分を表現して個性を周囲に認めてもらう訓練で身に付いた問題解決能力や人間力は、社会で生きていくうえで不可欠です。自立した人間として、自分の人生は自分でデザインすることが求められます。

健康と安全を守る

毎日エデュケ−ションは留学プログラムを運営するにあたり、留学生が健康を維持して大きな事故、事件に遭わず無事に日本に帰国することが最も大切なことだと考えています。
生徒が海外留学することで、学校関係者や保護者様が大きな成果を期待するのは当然のことです。もちろんその考え方に異論はありませんが、外国で健康と安全を守りながら毎日を過ごこと以上に大切なことはないと考えています。
日本でも海外でもすべての地域が安全とは言えないので、事件・事故がいつどこで起きるか想像できません。特に外国社会は日本ほど安全で過保護ではなく、誰も健康と安全を保障してくれないので、まず「自分の身は自分で守る」自己責任の考え方が重要です。この考え方で行動できれば事故リスクを少し減らすことができます。
しかし、それでも健康や安全を脅かす危険が潜んでいます。そのためには、危険情報を事前に察知して留学生、学校関係者と毎日エデュケ−ションが情報共有し、できるだけ事故や事件に巻き込まれないリスクマネジメントが重要です。
健康と安全確保以上に優先するべきことはありません。留学の成果は健康と安全が担保されてはじめて受け取ることができます。Student Wellbeing はとても大切なことです。日常生活で起きる可能性がある病気やけがへの対処も含めて、自己責任の考え方、リスクマネジメント、緊急支援体制の3つの柱が重要だと考えています。

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