現地生活での注意事項

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規律ある留学生活

外国で暮らすからといって特別な生活を想定する必要はありません。日本で過ごしてきた毎日の生活同様に、規律ある留学生活を送ることができれば十分です。「健康と安全を自分で守る」ことをそれほど難しく考える必要はなく、例えば下記のように極めて常識的な事項を守ることができれば良いと思います。安全が100%保証されることは難しいことですが、事故のリスクはかなり減るはずです。

日常生活するうえでの注意いくつか

外国ではその国ならではの文化や生活習慣があり、海外からの留学生はその国の文化を学び体験する事が留学の醍醐味となります。特に日常生活において日本と多少違った習慣や考え方に出会うことがありますが、滞在国の文化や考え方を敬い尊重して自分の生活に取り入れていけば、現地の生活にうまく順応できます。
 日本と違って、外国には様々な人種の人たちがいます。違った肌の色、目の色、髪の色をした人たちがいて、人種や宗教あるいはそれぞれが育った環境により様々な習慣や考え方があります。ホ−ムステイの家族構成も大家族、母子家庭、父子家庭、子供たちが独立した家庭、子供がいない夫婦、ステップファミリ−など多種多様です。色々な人たちと触れ合えることがホ−ムステイの魅力のひとつです。

現地の学校やホ−ムステイなど、日常生活を送るうえで心がけた方がよいことをいくつか挙げてみましょう。

言葉が通じない

外国ではその国ならではの文化や生活習慣があり、海外からの留学生はその国の文化を学び体験する事が留学の醍醐味となります。特に日常生活において日本と多少違った習慣や考え方に出会うことがありますが、滞在国の文化や考え方を敬い尊重して自分の生活に取り入れていけば、現地の生活にうまく順応できます。
日本と違って、外国には様々な人種の人たちがいます。違った肌の色、目の色、髪の色をした人たちがいて、人種や宗教あるいはそれぞれが育った環境により様々な習慣や考え方があります。ホ−ムステイの家族構成も大家族、母子家庭、父子家庭、子供たちが独立した家庭、子供がいない夫婦、ステップファミリ−など多種多様です。色々な人たちと触れ合えることがホ−ムステイの魅力のひとつです。
現地の学校やホ−ムステイなど、日常生活を送るうえで心がけた方がよいことをいくつか挙げてみましょう。

Yes / No をはっきりと

日本人は嫌なことでも遠慮してあいまいな返事を言う傾向があります。あいまいな返事はかえって相手に失礼になり、誤解やトラブルの原因になる可能性があります。乗り気がしなかったり断りたい場合は、ハッキリと No, thank you. と伝えましょう。断ったからといって、相手が気分を害することはないと思います。例えば、ホ−ムステイで食事の量が多すぎる時は、「もうお腹がいっぱいです」とはっきりホストファミリ−に伝えてください。何も言わないとファミリ−に余計な心配をかけてしまいます。

ホストファミリ−では家族の一員に

留学生はホストファミリ−に歓迎されるのが通常ですが、だからといって甘えてはいけません。留学生はゲストではなく家族の一員として迎えられます。毎日の生活の中でホスト家族の考え方や生活習慣を注意深く観察して、家族の一員として一日も早く打ち解けるように努力しましょう。起床・就寝時間、食事の時間帯、台所やシャワ−の使用、門限など、家族のル−ルを守る事は大切です。自分で勝手に判断しないで分からないことは確認してください。
現地生活に慣れてきたら、部屋掃除、料理、食事の準備や片付け、買い物などホストファミリ−の手伝いを積極的にしましょう。ホスト宅での手伝いは義務ではありませんが、積極的なお手伝いは必ず喜ばれ、家族の一員になる早道です。

自分の部屋の使い方

ホ−ムステイ宅では必ず留学生用の独立した部屋が与えられます。留学中はその部屋が自室となり、学校の宿題や予習復習、就寝などプライベ−トな空間となります。ただし、留学期間中にホスト宅の一室をお借りしていることを忘れず、自分自身で部屋の整理整頓を心掛け、朝起きたあとベッドをそのまま放りっぱなしにしないで、シ−ツや枕を整えることは基本的なル−ルです。
たまに一人で考え事をしたい時は部屋で過ごしてもいいでしょう。外国ではプライバシ−が尊重されるので、「入ってきて欲しくない」時はドアを閉めることもある程度理解されます。しかし、その他着替えをする時など以外、ドアは開けて過ごすのが基本的マナ−です。いつもドアを完全に閉め切っていると「入ってきて欲しくない」という拒絶のサインと受け取られるかもしれません。ドアを開けていても、小さな子供以外のホストファミリ−はノックや声をかけてから部屋に入ってくると思います。

笑顔と感謝の言葉

外国では知り合いはもちろんのこと、通りすがりの知らない人でも視線が合うとにこやかな笑顔を交わします。日本人はこの習慣に慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、慣れてくるとこの習慣が気に入るはずです。笑顔だけでなく挨拶の言葉を交わすのも日常の風景です。朝起きた時の「 Good morning 」から始まり、就寝前の「 Good night 」まで「 Thank you 」「 How are you doing ?」「 Excuse me 」「 It was my pleasure 」「 Have a nice day 」など色々な挨拶が毎日繰り返されます。特に「 Thank you 」は毎日何回も使用され、ちょっとしたことにも必ずこの言葉を交わします。道を譲られた時、お店やス−パ−マ−ケットのレジ、バスから降りる時など、必ず「 Thank you 」と言います。感謝の気持ちを態度や表情だけに頼らず、口に出してはっきりと表現します。さわやかな笑顔と「 Thank you 」という言葉は、あなたと周囲の人々を楽しい気分にするはずです。

日本の良さを知る

最近は日本を訪れる訪日外国人の数が増加して、日本に興味を抱く外国人もたくさんいると思います。日本の伝統と風習、神社仏閣、美しい自然、治安の良さ、日本食、温泉、漫画やアニメ−ションなどのポップカルチャ−など興味は尽きず、あなたを質問攻めにするかもしれません。日本のことを聞かれて答えに困らないように、事前に日本に関する幅広い知識を身につけましょう。海外に出て初めて日本の良さを知った日本人も多いと思います。外国人の日本への好奇心に満ちた質問に対して、嫌な顔をしないで答えてあげましょう。留学生ひとりひとりが日本の「 Ambassador 」になったつもりで行動してください。



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