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視察レポート〜アイルランドの魅力を探る<パブ編>

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アイルランドの魅力<パブ編>

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アイルランド視察レポート

カウンセラー日記〜アイルランドのパブ〜

アイルランドのパブ

「セッション、やってそうですよ!」店内を覗いてきたAさんの声に思わず歓声を上げる。今が取材のチャンス!とパブの少し重い年季の入った木製のドアを押す。とたんに軽快な音色の音楽が飛び出してきた。じっと聞いていると思わず踊りだしたくなるような曲だ。大勢の人であふれる店内は、音楽に合わせて体を揺らす人、ギネス片手に顔を寄せ合い熱心に話し込む人々で賑わい、熱気がある。店に入ってすぐの所にある小さなテーブルを囲み演奏するのは、おじいちゃん達のグループ。きっと若い頃からずっと、こうやってパブに仲間と集まっては演奏を続けてきたのであろうか。息がぴったり合った心地良い演奏だ。

「君達どこから来たんだい?」突然、隣り合わせたおじさんに声をかけられた。彼は、ダブリン郊外の小さな町に住んでいるらしい。「日本にはまだ行ったことはないけれど、いつか行ってみたいんだ。君達も何か演奏できるの?」しばらく会話を楽しんだ後、セッションがちょうど途切れたところで、「では僕も一曲」とおじさんは言い、アカペラで歌いだした。太く力強く、それでいてどこか澄んだ通る声。次第に皆がおじさんに注目する。ちょっとおどけた内容の歌で、アイルランドでは誰もが知っている歌らしい。途中皆が声を合わせる。「クックルゥー、クックルゥー♪ ディンドン、ディンドン♪」最後にはパブ全体の大合唱となった。思わず私達も笑いだす。この曲を知らなくても、とても楽しい気分になり、皆と一体となる感覚を味わえた。これもアイルランドのパブの魅力の一つなのだろう。

“Let's have a craic!”

アイルランドのパブ

アイルランドのパブ“Craic” (クラック)とはアイルランド人が好んで使う「楽しみ」といった意味のアイルランド語です。人との交流を大切にするアイルランド人にとってパブは社交の場。仕事のあとにパブに立ち寄り、ビール片手にくつろぎながら会話を楽しむ時、「Let's have a craic!」と声をかけ合います。


アイルランドのパブ

アイルランドのパブたとえ一人で入っても、必ず誰かに話しかけられ、パブを出るときには知り合いがたくさんできている。それがアイルランドのパブです。パブの中には、昔ながらにカウンターで日常雑貨も販売している伝統的なパブもあれば、トレンディーなものまで様々です。音楽の演奏が始まるのは、だいたい夜9時頃から。生演奏のあるパブでは、店の入り口に張り紙で告知されています。


アイルランドのパブ

アイルランドのパブアイリッシュ・ミュージックはバイオリンと同じ形をしたフィドル、アコーディオン、ギターに似たブズキー、6個の穴だけで小鳥のさえずりのような音を奏でるティン・ウィルス、ボーランという太鼓などの楽器で演奏されます。


アイルランドのパブ

ギネスアイルランドといえばギネス。ギネスはスタウトという種類の、独特の苦味となめらかな泡が魅力の黒ビール。パブで注文する時は基本的には1パイント(0.57リットル=中ジョッキくらい)単位です。写真が1パイントのギネス。


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