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アイルランド留学

カウンセラー視察レポート:第1回
特別インタビュー<文化編>

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アイルランド視察レポート

インタビュー文化編|インタビュー生活編基本情報&語学学校レポート

アイルランドの魅力とは? 特別インタビュー

※このページの情報は2005年時点でのものです。

ヨーロッパ最西の地・アイルランドへ2005年12月、行ってまいりました。ケルト文化が色濃く残る修道院、毎晩のようにセッションで賑わうパブ、びっくりするほど美味しい食事、そして飾り気なく真っ直ぐな人々の笑顔。。。冬なのに、みずみずしい緑の芝生が輝く「エメラルドの島」は、帰国後いつまでたっても余韻の残るような国でした。

そんな魅力溢れるアイルランドと、実際に見てきた、ぜひお薦めしたい語学学校を数回にわたってレポートいたします。私の感じた感動が、少しでも皆さんに伝わりますように!

今回はアイルランド政府観光庁の浅野公宏さんのインタビューを通し、この国の魅力についてお伝えしたいと思います。(アイルランド担当・櫻井)

アイルランド政府観光庁 日本事務所
浅野 公宏 さん

【アイルランド政府観光庁 日本事務所】

浅野 公宏 さん

<プロフィール>

大学卒業後、アイルランドのボーディングスクール(寄宿学校)にてインターンシップを体験。帰国後は欧州を中心に展開する旅行会社就職を経て、現職に就く。


アイルランドってどんな国?

ニュー・キャッスル・ウェストの町ニュー・キャッスル・ウェストの町ニュー・キャッスル・ウェストの町ニュー・キャッスル・ウェストの町

私はアイルランドには、“日本人が想像する典型的なヨーロッパ”はあまりないと思うんです。首都のダブリンでさえも、他のヨーロッパの大都市にあるいわゆるランドマークになるような大きな建築物もなく、都会的に洗練された華やかな街というよりは、もっと素朴でゆったりした空気が流れている。ダブリンは「世界一大きな村」と言われることもあるようですが、これはこの街の魅力をよく表していると思います。いっぽう大西洋に面するゴールウェイは西部を代表する町ですが、市内は本当にこじんまりとしていて、背の低いカラフルな建物が軒を重ねて本当に可愛らしい雰囲気に溢れています。港町なので新鮮な海産物が獲れるのも日本人にはありがたいですね。またモハーの断崖やコネマラ、アラン諸島といった人気の高い観光地の拠点にもなり、年中観光客の姿が絶えず活気があります。


パワーズコートパワーズコートパワーズコートパワーズコート

現在アイルランドへ来る観光客は年間約700万人ですが、その内のおよそ半分がイギリス人です。日本からみたら、イギリスとアイルランドってたいした違いはないように思えるのですが、実際イギリス人にとってのアイルランドは、ゆったりとホリデーを過ごせる別世界の国として認識されています。遠く離れた日本の場合、アイルランドに対するイメージが希薄なため、ただ知らないという事実だけで誤解されることもいろいろとあります。気候を例にとってみると、アイルランドはすごく寒い国だと思っている方も多いのですが、実は島の西側を流れる暖流の影響で一年をとおして比較的マイルドな気候なんですよ。

アイルランドには妖精伝説もあり、よく神秘的な国だと言われますが、それはもしかしたらこの国の気まぐれな天気が影響しているかもしれませんね。島全体がヨーロッパでも有数の風の強い地域に位置していて、そのため雲が信じられないくらいとても早く流れ、天候が本当に変わりやすい。虹や霧が出やすく、我々の想像力を目に見えない幻想の世界へと駆り立てるには十分な条件が揃っているとも言えると思います。私はアイルランドについて説明する時、「北海道と沖縄の良さを持ち合わせたような国です。」と言うふうに紹介することがあります。つまり「北海道のようなダイナミックな自然の中に、沖縄の人々のように自らの伝統音楽をこよなく愛する、気さくで心のあたたかい人々が住む国」というわけです。

モハーの断崖 モハーの断崖

ゴールウェイの生ガキ ゴールウェイの生ガキ

アイルランドの渋滞(牛達の群れ)アイルランドの渋滞(牛達の群れ)


現在のアイルランド経済について

アイルランド地図

アイルランド地図皆さんあまりそんな印象はないかもしれないのですが(笑)、アイルランドの国民一人当たりのGDP(国内総生産)が世界第4位で実は日本やイギリスよりも高いんです。主にIT(ソフトウェア)や金融が中心の経済は、ここ10年で著しく成長しました。また昨年は英エコノミスト誌が世界111か国を対象とした「暮らしやすい国」ランキングで、アイルランドが1位に選ばれました。

政治の安定、治安、衛生状態、家庭生活などを基準に割り出した結果で、特に高い経済成長を維持しながらも家族や共同体の温かいつながりを維持していることが評価されました。

またアイルランドは人口の40%を25歳以下が占めるという若い国です。未来の労働力にも十分期待できるこの国は以前の日本のように今後も益々発展していくと思います。

協力:アイルランド政府観光庁 アイルランド政府観光庁

【協力:アイルランド政府観光庁】

特集 自然と遺跡
内容 自然と遺跡 ダイナミックな自然景観と素晴らしい歴史遺産!
数千年という長い年月の堆積と侵食によって生まれた石灰岩の台地や8キロにも渡って続く高さ200メートルの断崖絶壁。豊かな森林に囲まれて、ひっそりとたたずむ初期キリスト教会の遺跡やロマネスク様式の礼拝堂。アイルランドはダイナミックな自然景観と素晴らしい歴史遺産であふれている。
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特集 パブについて
内容 パブについて アイルランド人がこよなく愛すパブは人々の社交の場!
この国ではセッションとよばれる即興の音楽や歌が、夜ごとおこなわれています。セッションが始まると、躍動感にあふれる音楽に合わせて、店内の客の中から一緒に歌を口ずさむ人がいたり、手拍子がおこったり。そこに居合わせた人皆で大合唱となることも!
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特集 食事について
内容 食事について 素材が新鮮で元気だから、肉も魚も野菜もしっかりそれぞれの味が!
ここ10年で劇的に変化したアイルランドの食文化。優しい味の家庭料理もレストランの洗練された料理も、質の高い美味しさです!
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