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新藤みどりさん(ダブリン)|アイルランド留学体験談

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アイルランド留学

留学体験談
新藤みどりさん(ダブリン)

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私の留学体験 in アイルランド (1) 生活編

名前 新藤みどりさん 新藤さん
プログラム 語学留学
都市 ダブリン/アイルランド
学校 ダブリンの語学学校
期間 4ヶ月/2007年

語学留学は私の長年の夢でした。アイルランドの国について興味を持ったのは、ほんとにちょっとしたことでしたが、アイルランドの国の情報を知れば知るほど、行ってみたくなり、いろいろな条件が整ったところでやっとその夢を叶えることができました。ただ行ってきたといってしまえば、それで終わりなんですが、長いフライトの後にダブリン空港の上空から見たアイルランドの風景はそのときの感激と共に忘れられない感覚でした。

フライトは、KLMオランダ航空を利用して、アムステルダム経由で行く方法を、選びましたが、成田で荷物の超過料金は、きっちりと徴収されたり、入国に関しての手続き等、予定外の不安材料が、次々と頭に浮かんできたので、「もう旅は始まったんだ。予定通り行かないことにストレスを感じていたらやっていけない。柔軟に対応しなければ・・・」と、自分を励ますことから、留学が始まったように、今思い出します。

毎日コミュニケーションズ(現:毎日エデュケーション)の担当の方には、このときを始まりとして、いつでも電話やメールにて、相談に乗っていただき、適切な助言をいただいて心強かったことも、忘れられません。本当に感謝しています。
到着してからは、すんなりと学校のドライバーに会えましたが、日本で英会話を学んで、いくらかは話せても、現地にくると、いきなりすべてが本番なので、当然のことですが、日本とはまったく様子が違い、かなり緊張しました。おそらくこの感覚は、2度目以降の留学では味わえないものでしょうね。
私なりに留学の感想を述べさせていただきたいと思います。

【生活について】

アイルランド(ダブリン)の滞在はもちろん、初めての留学だったので5月から8月の4か月の予定をすべてホームステイでお願いしました。英語力と交渉力に自信がある人や、長期の滞在の場合は、2ヶ月くらいのホームステイにして、その後はホームステイの家庭と相性がよければ、学校を通して延長するという方法がよいと思いますし、シェアハウスを探したり、学校の紹介でレジデンス(学生寮のようなもの)が空いていれば、そちらもよいと思います。

シェアハウスは、運よくよい情報を得たり、交渉しだいでは安くて快適な住居が見つかることも期待できますが、交渉から問題解決まですべて自分でやらなくてはならないので、それなりの英語力が必要でしょう。レジデンスはホームステイより少し高くつきますが、設備もよく、自炊しながら、友達と会話する機会も増えると思い、私は途中から希望しましたが、学生が増えるこの時期には、空きがまったくない状況でした。

滞在先

ホームステイは、正直なところ料金に対して少し高いと感じました。アイルランドでは副業として、留学生を受け入れていますが、そういった家庭は決して裕福ではなく、また物価も高く、光熱費なども安くはないので、トイレやシャワーの使用などに関しては厳しいものがありました。一般家庭ではトイレもシャワーも水圧・水量が少なく水は貴重です。

アイルランドのトイレは基本的に1回の使用に対して1回しか使えないと思ってください。日本のように音消しのために流して、使用後また流してもまったく流れないか、本当にしばらく待たなければ流れません。そのうち恥ずかしいのを承知で、そのまま出て行かざるを得ないときもありました。ダブリンは、アイルランドでは一番大きな都市で、観光客も多いですが、結構おおきなデパートでも、トイレは少なく、きれいとは決していえません。有料トイレも結構見かけました。だいたい20から25セントユーロくらいです。

アイルランドはここ最近インターネット産業が急激にのび、観光客や他国の労働者も多く入り込んでいて、特にダブリンは私が思っていた以上に人が多く、夜もまったく眠らない街といえるくらいにぎやかです。イギリス・ロンドンは観光客や外国人の扱いになれていて活気がありますが、アイルランドはそんな状況に、まだ慣れていないような、国民はその状況を歓迎しているのだろうかとふと思いました。

食事

ホームステイ先の家族構成や家庭の事情もいろいろです。私のホストマザーは高齢でしたが、食事もきちんと時間通り準備してくれましたし、適度に自由で、温かい人柄でした。でも日本のように下宿屋ができるからやっているというよりは、とにかく収入がほしいからやってるというホームステイも多くて、家庭内に問題があったり、食事の内容が悪かったり、家の設備が整わないというところも少なからずあり、学生間で話題になっていました。これも留学生の増加に(特に夏のシーズンは)受け入れ態勢が追いつかないのかなと感じました。真夏を除いて朝晩は少し寒いので、暖房がほしいなと思っても十分な暖房設備がなく、暖房費は別料金なのだろうか、学校は家庭に十分な費用を支払っているのだろうかと疑問に思ったりしました。希望としては学校の寮のような設備をもう少し、増やしてもらえないかなと思いました。


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