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特集:アイルランド留学




留学カウンセラー日記番外編  〜独断アイルランド・カルチャー案内

 

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毎日エデュケーションの留学カウンセラーが、日々の業務や留学中のエピソードを綴るブログ
「留学カウンセラー日記」
ここでは番外編として、カウンセラーが全く個人的な角度から、アイルランド・カルチャーを語ります!

 サッカー編

欧米担当カウンセラー Y

サッカー少年

実は私はイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドのサポーターである。

もちろん私はベッカムのファンでマンUを応援していたのだが、あの頃いろいろなスター選手が在籍していて、元アイルランド代表のロイ・キーンもその一人だ。キーンの誕生日が私と同じだったので、親近感があったのだが。

ロイ・キーンといえば思いだすのは、2002年日韓ワールドカップだ。

アイルランド代表チームが日本にやってきたのだが、キーンは監督との不仲が原因で結局出場ができなかったことだ。
実際の試合は“もう一人のキーン”、ロビー・キーンが3得点をあげる大活躍だったのが印象に残っている。

ちなみにこの二人は兄弟でも何でもないらしいが、「キーン」てよくある名字なんですかね?



 音楽編

欧米担当カウンセラー I

ストリートミュージシャン

薄暗い光に、ウィスキーの樽の匂いが漂い、綺麗に磨きあげられた古い木でできたカウンター、そんなパブ(アイルランドのどこにでもある)で、決して会話のさまたげにならない、丁度良いボリュームで奏でられるアイリッシュ・ミュージック

街にでれば、赤いレンガが敷きつめられた通りで、路上ミュージシャン達(プロ顔負け)が見たこともない楽器を使い演奏している。

日本の日常で触れる音楽と言えば、せいぜい、通学や通勤時間にI-PODを聞く程度。このアイルランドという国は、日常から生きた音楽が離れる瞬間がない。留学の目的は語学を習得する事。語学を習得するには、その国の文化に触れる事。

ここアイルランドで、最初にあなたが体感して魅了される文化は間違いなく音楽だ。

By: アイルランドに全く行った事がないカウンセラー、I-MAX


※注記: 実際は会話ができないくらい大音量でライブをやっているパブも多いです。(^^;)



映画編

ウェブ担当 M

ハリウッドではアイルランド系アメリカ人の俳優・監督たち(ハリソン・フォード、ジョージ・クルーニー、メグ・ライアンetc)が活躍しているし、アイルランド出身の俳優もリーアム・ニーソンやコリン・ファレルなど、世界的に知られた人が少なくない。しかし、アイルランド産の映画となると誰もが知ってる世界的なヒット作が無いのが現状だ。
今回紹介する作品も、かなり地味で淡々としている。しかも2本は外国人監督。しかしアイルランドが舞台で、アイルランド人の感性を極上の形で表現しているという点で、おすすめの作品だ。

『ONCE ダブリンの街角で』
(2007年、ジョン・カーニー監督、アイルランド)
実際のミュージシャンが出演している音楽映画で、今のダブリンを知る貴重な一本。ストリートミュージシャンと東欧からの移民の女性の交流を、温かく、少し切なく描き出す。グラフトン・ストリートや郊外の海辺など、ダブリンの日常風景が見られるのも魅力。

『麦の穂を揺らす風』
(2006年、ケン・ローチ監督、イギリス・アイルランド合作)
イギリスからの独立闘争とその後の内戦を描いたドラマ。カンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した作品。明るく温厚なアイルランドの人々が、実はこんなにも痛切な道を歩いてきたのかと思うと、胸がつまる。主演のキリアン・マーフィーが忘れ難い。

『ザ・デッド/『ダブリン市民』より』
(1989年、ジョン・ヒューストン監督、アメリカ)
アイルランド系アメリカ人であるジョン・ヒューストン監督の遺作。ジェイムズ・ジョイスの短編集「ダブリン市民Dubliners」の一編をもとにした小品で、死者と生者が交錯する独特の世界観が、余韻を残す。冬の夜におすすめ。


アイルランド商務庁の方に聞いたところ、アイルランド出身ジム・シェリダン監督の作品もお勧めとのことだが、レンタルDVD屋でいつもレンタル中。見かけた人はぜひチェックを!

デザイン編

ウェブ担当 M

語学学校

語学学校

学生時代にアイルランドへ留学していた友人がいる。カメラマンをしているおしゃれな青年だが、彼にまず言われたのは「アイルランドって、おしゃれなんですよ。ケルト文様だってかっこいいし」。

アイルランドというと厳しい自然と曇った空、北アイルランド紛争・・・という暗いイメージしか持っていなかったので、ホントかなあと思いつつ、アイルランドに到着すると、確かに街がしゃれていた。

まず、その色彩感覚。
一番目につくのは、建物のドアのカラフルな色合いで、これはもうアイルランドのトレードマークと言える。
さらに空港や市内の看板からお菓子のパッケージまで、色使いがとてもポップ。(アイルランド産のコンビニ「Centra」のPB商品がかわいい!)

新しい建築物もまたセンスがいい。
見学した大学の施設も、最新のテクノロジーと、木材やガラスを基調にしたオーガニックなデザインがうまく調和しているものが多く、居心地がよかった。

アイルランドは突然雨がふり、その後に虹が現れたり・・・と一日の天気の変化が激しい。日本人が季節の移ろいを繊細に表現してきたように、アイルランド人も変化する自然の中で、デザイン・センスが磨かれてきたのだろうか。




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