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特集:アイルランド留学

ダブリン留学生活レポート

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留学生活フォトレポート編

仲谷さん&井原さんアイルランドの留学生活は、実際どんな感じでしょうか?

ダブリンの語学学校に短期留学をしたお二人に協力いただいた、留学生活のフォトレポートをお届けします。
お会いしたのは、5週間の語学コースの最終日。帰国前のお忙し中、学校の中や思い出のスポットを案内していただきました!



CES

井原さんと仲谷さんが通ったのは、ダブリンの中心地にある語学学校「Centre of English Studies」(以下CES)。

ダブリンの観光やショッピングの中心地である「グラフトン・ストリート」や「テンプル・バー」へ歩いて5分で行ける便利なロケーションです。

ヨーロッパからの学生が70%。2009年は55カ国から留学生が集まったという、国際色豊かな学校です。


<通学> かわいい2階建てバスで通学。「通学友だち」もできます。

ダブリンはアイルランドの首都ですが、コンパクトなサイズ。 中心部は端から端まで歩いて30分程度です
そのため地下鉄は無く、主な交通機関はバスと路面電車(ルアス)です。

「ホームステイ先から学校まで、バスで1時間くらい。慣れてみるとこれが、結構楽しかったです。外の風景を見るのも楽しいしですし、途中で乗って来る人とおしゃべりして、通学友達になったりもしました。」

「ちなみに、バスでは知らない人にも『どこ行くの?』と、よく声をかけられます。最初は『えっ?』と思ったけど、実際に話してみると『そこへ行くなら、あのバスに乗り換えたほうがいいよ』と、親切に道を教えてくれることが多くて驚きました。」

(井原さん)

ダブリンの交通機関


<授業について> 先生がしっかり説明してくれます

「先生は2、3週間に1回ほど代わりますが、どの先生も皆すごく分かりやすく説明してくれました。
授業が終わった後に質問をしに行っても快く受けてもらえて、私が完璧に理解するまでしっかり説明していただきました。」 

「レベルが合わないと感じた子はすぐに先生に相談に行って、クラスを変えてもらっていました。クラス変更はいつでも何回でも出来るようなので、気軽に相談しに行くのが一番だと思いました。」  (仲谷さん)

ダブリンの交通機関

<休み時間> ラウンジに学生が集まり、わきあいあい。

 

<放課後> 学校のアクティビティーに参加。

放課後たいてい、学校が開催しているアクティビティーに参加。
掲示板には、曜日ごとにミュージアム見学からパーティーまで、様々な予定が貼り出されています。

CES

CES

城の見学など、楽しくて勉強になるアクティビティも。(写真提供:井原さん)

「アクティビティは毎日やっているので、いつでも好きなときに好きなアクティビティに参加して、観光地に行ったり友達を増やしたりすることができました。

博物館やお城、教会などに行けたり、クルージングやギネス工場の見学、ドッグレースも体験したり。学校で行われるのも多くて、ダンスレッスンやナイトパーティなど、どれもみんなで盛り上がれて楽しめました。

週末には泊まりがけのアクティビティもあり、アイルランド西部のゴールウェイや南部のキルケニーに行けた。ダブリン周辺とはまた違った雰囲気のアイルランドを楽しめましたね。」  (仲谷さん)


<放課後> クラスメート行きつけのパブに案内してもらいました!

さて、放課後に実際、行きつけだったパブに案内してもえることに!
その前にダブリンの有名な待ち合わせスポット「ブロンズ・ツリー」に。地元の高校生や若者たちが、集まってきていて、まさにハチ公のダブリン版。

ブロンズツリー


O'Neills

実際はこんな感じです★ >>>

右の写真は、実際に井原さんがクラスメートとパブに遊びに行った時の写真。ここでもやっぱり、日本人は井原さんだけ。 英語力がアップしないわけがありません!

(写真提供:井原さん)


CES

さて、店を出たところ、例によって雨が降ってきました。

傘を開いていると、パブの中からぶらりとパイプをくわえた男性が登場。

(ちなみにアイルランドはEUで初めて、屋内の全面禁煙を導入した国。パブも禁煙なので、一服する時は外に出ます)

雨宿りがてら、早速会話がスタート。


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