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特集:アイルランド留学

ダブリン留学生活レポート

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留学生インタビュー

井原さん

玉川 奈央子さん (写真右)
東京の大学で英語学科を専攻する大学3年生。ダブリン語学学校CESに4週間の語学留学。

井原 成実さん (写真中央)
関西の大学で観光学を専攻する大学3年生。ダブリンの語学学校CESに5週間留学。

仲谷 友里さん (写真左)
関西の大学で国際コミュニケーション学を専攻する大学1年生。ダブリンの語学学校CESに5週間留学。


アイルランドを留学先に選んだ理由は?

仲谷さん
大学の短期留学プログラムで行ったのですが、大学で指定されていたのがアメリカとオーストラリアと中国とアイルランド。
私はヨーロッパに憧れがあったので、アイルランドにしました。あと、日本人留学生や旅行客が少なく、英語を使う機会が多いというのも決め手になりました。

井原さん
私も同じく、大学の留学プログラムの選択肢の一つでした。
観光学を専攻していてるので、まだマイナーだけど旅行先として面白そうなアイルランドに興味をひかれました。

玉川さん
私は、昨年カナダのバンクーバーに短期留学しましたが、そこは日本人の割合がとても高かったんです。
今年は2回目の留学ということもあったので、日本人留学生が少ないアイルランドを選びました。それに、アットホームな雰囲気だと聞いたのも、ひとつです。

アイルランドに留学して良かった点は?

井原さん
一番は良かったのは、人。皆フレンドリーで優しいです。

仲谷さん
普通に道ですれ違っても、挨拶してくれたり、にこっと笑ってくれるよね。

井原さん
学校初日の帰りに道に迷ったときも、バスの運転手さんが「お金はいらないから」と家の近くまで送ってくれました。

以前、フランスに行ったことがあるんですけど、たぶん観光客が多過ぎるせいか、フランスは人が割と冷たかった。
それに比べるとアイルランドはすごく親切というか、安心感があります。もちろんダブリンも観光客がいますけど、観光客も親切で、いい人が多い気がして。アイルランドには、来た人皆が柔らかくなる雰囲気がありますね
井原さん

仲谷さん
ダブリンは首都にも関わらず小ぢんまりとした町。 “どこかに行ったら誰かはいる”というような感覚でいることができたので、本当に町全体が温かく感じられました。例えば日本人同士でも、普通に「あ、日本人ですか!」と会話が始まったりして。日本人の留学生や旅行客が少なくて、常に英語を喋らなければいけない状況だったから、本当に語学の勉強には良かったと思います。

玉川さん
やっぱり、日本人の割合がとても低いことです。
他の日本人留学生も同じ理由で来ている人が多かったので、意識が高く、英語を話す機会が他の国より多かったと思います。
玉川さん

井原さん
あと、気候がすごく快適。雨も降るけど、からっとしていて、日本みたいにじめじめと降り続かない。あと、虹がよく見られるんですよ。授業で「虹の下にはレプリコーン※がいる」って習って、それを聞いて以来、虹を見ると「ああ、あの下にいるんや。面白いな」と。
※アイルランドの伝説に登場する妖精。虹のたもとに黄金が入った壺を隠しているとされる

仲谷さん
5週間で5、6回虹を見ましたね。しかも二重になったダブル虹も初めて見て、感動しました。
自然は本当にきれいです
。至る所にきれいな公園があったし、中にはヨーロッパ一大きいと言われる公園もあって、地平線もはっきり見えるような、壮大な景色が広がってました。

逆に「アイルランドのここは困った」という点はありますか?

井原さん
うーん、ちょっとルーズな所?バスもよく遅れるし。

仲谷さん
私は日本でも時間にルーズなほうなので、私にとってそれはプラスな点ですね(笑) 私は空気が乾燥してるのが、ちょっと辛かった。日本の冬みたい。あまり化粧水とかも売ってないんですよね。

井原さん
こちらの人は慣れてしまってるのかな。硬水だから、髪を洗うとパサパサになりますね。

玉川さん
気候が変わりやすくて、寒暖の差が激しいのは、やっぱり最初のうちは大変でした。レインコートと折りたたみ傘は毎日持ち歩いていましたね。

英語のなまりは感じますか?

井原さん
会話に関しては、違和感はないですね。スペルになるとアメリカ英語と違うこともあるけど、たまに「えっ?」ってなるくらいで、特に困ることも無いです。まあ、自分の英語力の無さに気付いて「がんばらな」と思えることが大事で。

仲谷さん
アイルランドの人って、ちゃんとした英語をしゃべってると思いませんか?

井原さん
そう、わかりやすい!まあ、日本人だからということもあるかもしれないけど、何かあった時は、わかりやすい英語で聞いてきてくれます。知らない人でも「どうしたん?」と声をかけてくれることが多いし。

--- きちんと聞いてくれるから、こちらも安心して話せると。


井原さん
そう、日本人て、つい文法を意識して「習った通りしゃべらないと」と思ってしまうんですけど、皆「そんなの気にしないで、どんどんしゃべっておいで」って言ってくれます。
単語がわからなかったら、「”For example”でも”likeなんとか”でも、他の言葉や簡単な表現でいいから、話してみて」って。
先生や友達にそう言われて、すごく楽になりました。皆こちらの話をすごく理解してくれようとしてくれるんですよね。それで発音や単語がちょっと間違ってたら、すぐに「こうだよ」と指摘してくれます。自然な感じでさらっと教えるのが上手いですね。
井原さん
先生と一緒に!

仲谷さん
他の国の友達とかも文法は適当だけど、それで自分も理解できるから、「ああ、これでいいんだ」と。よく使うフレーズだと、何回か使ううちに自分で整理して、「次回はこんな表現も入れてみよう」とか、習ったことや調べたことをすぐ実践できるのがいいです。

ホームステイをした印象はいかがでしたか?

井原さん
ホームステイ先でも、例えば子供が小学生なんですけど、その子が私にわかりやすい表現で話してくれたら、お母さんがその会話をベースにさらに新しい言葉づかいを教えてくれたりして。
ホームステイ先はすごくいい環境でした。留学生の受け入れに慣れていたし、とても優しかった。他の友達からもホームステイ先の問題はあまり聞かなかったですね。他の国の制度がわからないから比較はできませんけど。

仲谷さん
私のホームステイ先も、とにかく親切でした。2人用の大きい部屋をスペイン人の子とルームシェアをしていたんですけど、部屋には私達専用のトイレやシャワーがついていて、好きなように使わせて貰えた。洗濯や掃除は1週間に1回必ずしてくれて、その説明の書いた紙も渡してくれたので、困ることなく生活出来ましたね
食事中は皆で今日あったことや次の日の予定について話すんですけど、予定がまだ決まっていない時には、オススメのスポットやその行き方まで教えてくれました。夜には子供達が部屋に来て、一緒にお絵かきしたり折り紙を教えたりして遊んでました。いたずらっ子だったから、お土産を探って散らかしたりして(笑)。 でも、すごく楽しかったですね。

玉川さん
私のホームステイ先はホストファザー、ホストマザー、子供2人という家族構成でした。とても温かく迎え入れてくれて、安心して過ごせました。アイルランドの食事が口に合うか不安だったけど、どの料理も美味しかったですね。
同じ時期にイタリア人の子がステイしていたんですが、とても息が会って、毎日一緒に行動してました。例えばホストマザーとの会話の中で結婚記念日が近い事を知って、秘密で花束を準備して渡したり。
ホストマザーが“You are my little daughter. It’s your second house.”と言ってくれた時は、本当に嬉しかったです。帰ってきた今も、ホームステイ先の人、ハウスメイトの子と連絡を取り合ってます。
ホストファミリーと玉川さん
ホストファミリーと玉川さん


アイルランドはどんな人にお勧めでしょう?

仲谷さん
コミュニケーションが好きな人。

井原さん
新しいことに挑戦したい子! いろいろなアクティビティーがあるし、歴史も文化もいろいろな切り口がある国なので、視野が広がります。バイキングの話とかも面白かったなあ。お城や教会も興味深かったですし。
あと、お酒好きな人にももちろんお勧めです。私はお酒はそんなに強くないし、ビールも好きじゃないんですけど、ギネスは大丈夫。他の国から来た友達がいうには、ギネスはアイルランドで飲んだほうが美味しいらしいです。(笑)
クラスメートと

玉川さん
本気で英語力をアップしたい人。 意志が固ければ、どの国でも英語を話すことができますが、やっぱり日本人が少ないというのは英語を身につけるには一番良い環境だと思います。 私の通っていた時期はイタリア人、スペイン人、フランス人が多くて、クラスに日本人は1人か2人。いろんな国の人と友達になれました!文化の違い、価値観の違いに驚くことがたくさんありましたし。
あと、自然が豊かで、アットホームな人が多かったので、のんびりした環境で学びたいという人にもおすすめです。もちろん中心地には、お店やパブもたくさんあるので、ショッピングやお酒も楽しめますよ。

仲谷さん
けっこう刺激があるんですよね。アクティビティーで行った遺跡や名所にめっちゃ感動して、それについて調べようと思ったりして。
アクティビティに参加しない日も、現地でできた友達と、常にどこかに出かけていました。夜はテンプルバーにみんなで行ってのんびり語り合ったり、時には音楽に乗って踊ってみたりと、とにかく朝から夜まで充実していました。

玉川さん
留学は異文化を知るだけでなく、日本のことや自分自身のことを再認識するにも、良い機会だと思うんです。私は、授業や友達との会話の中で、自分の日本に対する知識のなさに気付かされました。それに、説明したくても英語がでてこないもどかしさも感じましたし。

異国で日々過ごしていると、さまざまな方向から好奇心や探究心がくすぐられます。留学に行った人しか見られないもの、学べないことが山のようにあります。ぜひ、日本を飛び出して、充実した時間を過ごして下さい!
玉川さん


インタビューを終えて

帰国前の貴重な時間にもかかわらず、快く取材に協力してくださった皆さん。突然の雨にも気を留めず、ダブリンを闊歩する姿が頼もしかったです(^^)

4〜5週間という短い期間にも関わらず、その体験を語ってくれる言葉はとても明確でイキイキしていて、いかに留学生活が充実していたかが伝わってきました。

本当にありがとうございました!  (取材担当M)


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