サポートセンター

ソウルデスク特別インタビュー/春日井萌様・第1回

韓国留学お役立ち情報

お問い合わせ

毎日エデュケーション 海外留学サポートセンター

電話

東京カウンセリングルーム

0120-655153

月〜金、第1・第3土
10:00〜18:00

地図・アクセスはこちら

大阪カウンセリングルーム

0120-952295

月〜金、第1・第3土
10:00〜18:00

地図・アクセスはこちら

韓国留学

延世大学・日本留学生会会長
春日井 萌様インタビュー Part.1

> > > 特別インタビュー


春日井萌さんインタビュー

Interview

延世大学 国際学部政治外交科
延世日本留学生会 会長
春日井萌様

高校時代に1年間アメリカへ留学。高校卒業と同時に韓国、延世大学国際学部政治外交科へ入学。韓国にいながらも授業は全て英語で行われ、TOEFL満点取得者に囲まれながらの留学生活をしている。延世大学では「延世日本留学生会」の会長も務め、日韓の架け橋となっている。

【Facebook】 「びよんせの延世らいふ!」延世日本留学生会
【協力】K-ACADEMY(オンライン韓国語スクール)
【取材】箕浦敬子(毎日エデュケーション ソウルデスク)
【編集】パクキョンミ(毎日エデュケーション ソウルデスク)

春日井萌様


厳しい環境に身を置きたかった

春日井萌さん

---留学までの経緯を教えてください。

日本で通っていた中学校が帰国生の多い学校で、周りに英語が話せる子が多かったです。その影響もあって高校はアメリカに留学したいと思い、高校2年生のとき1年間アメリカに留学をしました。留学生活はいろいろと大変でしたが、語学の勉強以外に人間的にも学ぶことがたくさんありました。そのおかげで、自分もいろいろな面で鍛えられたので、大学もぜひ海外に留学したいと思うようになりました。それで選んだのが韓国です。


---アメリカに留学をして韓国の大学に進学しようと決めたのは意外ですが、韓国に決めた理由は何ですか?

アメリカにいたとき、文化が似ているアジアの人たちは仲良くなりやすく、その中でも、ある韓国人の友達が「韓国の学生たちはすごく勉強するし、競争も激しい。」と言っていました。それを聞きて韓国に留学するのもいいかもしれないと思いました。厳しい環境に行ってちゃんと勉強したいと思っていたので…。



光化門

▲光化門にて

---留学をする前に韓国には来たことはありましたか?

はい。母が元々韓国が好きで、何回か旅行で来たことはありました。その影響もあったので、韓国は身近な存在ではありましたね。


---ご両親の反対はなかったですか?

最初は驚いてましたが、反対は全くなかったです。私は日韓関係に前から興味がありましたし、自分が実際住んでその国の言葉や文化を理解できたらいいと思っていたので、ぜひ勉強したいと伝えました。学費もアメリカよりアジアのほうが安いので、親もそれなら応援できると言ってくれました。理解のある親でよかったと思います。



---韓国語ができる状態でしたか?

いいえ。いっさいわからなかったです。


---韓国語はどうやって勉強しましたか?

語学堂はちょっとだけ通いました。夏休みに夜間のクラスに通ったりしましたが、遊んで覚えました。(笑)語学はやはり現地で生の言葉をしゃべったほうが自然な話し方になるし、最初から自然な発音で覚えることは大事だと思います。



韓国で留学しているのにすべてが英語

---延世大学校を選んだ理由は何ですか?

せっかくなら有名な大学に行きたいなと思いました。それで願書を出したのが延世大学校とソウル大学校、梨花女子大学校でした。その中で延世大学校と梨花女子大学校に受かって、延世大学校に決めました。


---専攻はなんですか?選んだ理由は?

専攻は政治外交です。国際学部なので教授もハーバード大学を卒業した人がいらしたり、いろいろな国の人がいます。教育もアメリカの大学と似ていたのでこの学部を選びました。

延世大学校



--入学の条件は何でしたか? また、授業がすべて英語だと聞きましたが…。

授業はすべて英語です。外国人が入学するには書類と面接だけでした。当時延世大学校は外国人留学生の誘致に積極的だったので、わりと入りやすかったと思います。しかし、同じ学科に入ってきた韓国人の学生たちはTOEFL満点というレベルの人ばっかりでした。アメリカで生まれた人とか、韓国人でも6、7年は海外に住んだ人とか、外国語高校を卒業した人が多かったです。そういう環境で教育を受けられる学校もあまりないので、いいと思います。


---春日井さんも英語ができてから大学に入ったのですか?

周りの韓国人に比べると全然できなかったですが、日本で通っていた中・高校に英語が話せる子も多かったので、英語は鍛えられた感はありましたね。でも、延世に入ってきたら…もう全然…。落ち込んでばっかりでした。



とにかく競争が激しい!

---授業がすべて英語で大変なことは何ですか?

韓国語で授業をする学部の場合、外国人は韓国語能力が足りなくても少し考慮がありますが、私の学部では英語の授業が当たり前のように思われるので、まったくそういう雰囲気ではないですね。また、日本人は英語ができないというイメージがすごくあるんですよね。そういう日本人のイメージを作らせないためにも「できるぞ!」というオーラを出しつつ頑張ることが大変でした。(笑)あとは内容が分からないとき、韓国人の学生は韓国人同士で韓国語で話し合って理解するんですけど、私は日本人なので共有できる人がいないのも大変ですね。


英語のノート

▲ノートにも英語がいっぱい



---以前、日本人留学生から聞いた話ですが、テスト期間に友達の成績を落とすために間違えた問題を教えたりする子もいると聞きました。そんなことは本当にありますか?

けっこうそういうこともあります。国際学部は外国人の学生も多いですが、外国人の留学生には韓国人学生は信用できないというイメージがありますね。今はその独特な雰囲気が分かって、韓国人は韓国人としてやればいいし、自分は自分の道を行けばいいと思っています。


---授業はどういう雰囲気ですか?

私の学部の授業はわりと少人数で授業中に指されることが多いので、その準備のプレッシャーがすごいですね。周りの学生たちはA+をとるために手を上げて発言しようとします。授業で発言するときも使う単語によっては自分の発言が小学生のように感じてしまってストレスになることもあります。周りの学生たちはすごく喋ろうとするし、難しい単語も入れて発言するので、それを聞いていると違うな…と思ったりしますね。


---韓国人の学生の特徴を一言でいうなら?

競争ですかね。





トップに戻る


毎日エデュケーション・ソウルデスクのご紹介

ソウルサポートデスクが2012年9月に開設しました!

毎日エデュケーション海外オフィスとして、2012年9月に新村(シンチョン)にオフィスを開設いたしました。現地到着時から帰国までみなさまの留学生活をサポートいたします。また、大学や語学学校、滞在先などとの連携や協力を一層深めることで、最新かつ有益な情報をリアルタイムでお届けしてまいります。

ソウルデスクのサポート情報はこちら

ソウルデスクブログ



  • カウンセリング予約
  • 説明会イベント
  • 資料請求

ページTOP


ページトップに戻る