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韓国留学

ソウル大学校
<学校訪問レポート 2014.6>

> > > > レポート


訪問レポート



韓国最高峰の国立大学ソウル大学に訪問してきました!

アンニョンハセヨ。
ソウルデスクのパクです。

この度皆様にご紹介する学校は韓国第一の名門ソウル大学校です。
韓国で最高峰の国立大学で、日本の東京大学に相当する学校です。

ソウル大学校はソウルの冠岳区にある冠岳山に位置しており、最寄り駅は地下鉄2号線「ソウル大学校入口駅」ですが、駅からはけっこう距離があるので、学生たちはみんな駅からバスを利用していました。ソウル大学校入口駅周辺には大きいショッピングセンターやお店がたくさんあって賑やかでした。


駅周辺 駅周辺


不思議な空、独特なデザインの正門

正門

駅からバスで15分ほど。ソウル大学校の正門に到着いたしました。
今まで訪問した学校の正門と違ってデザインが独特でした。ハングル文字のような形をしている正門は「서울국립대학교(ソウル国立大学)」のハングルの頭文字「ㅅ」「ㄱ」「ㄷ」を組み合わせてデザインされたそうです。

到着したとき正門の上の空の様子が不思議!
いい予感を持って取材スタート!



キャンパス内

学校広っ!!!
正門から入るとなんだか寂しい感じがします。一般道路と同じように広くて横断歩道もあります。学校の中に入ってきた感じがあまりしません。



バス停

しかし、一つおかしいことに気がつきました。同じバスに乗っていたほとんどの学生たちは学校の入口で降りていません。その理由はソウル大学は学校が広くて学校の中まで市内バスが通っていて、建物別にバス停があるからです。びっくり!



語学堂まで正門から5分。迷いません。

語学堂

語学堂の外見です。正門からはあるいて5分ほどの距離です。バスで行く場合は「経営大学停留所」で降りるとすぐです。また、建物にはそれぞれ番号や名前が書いてあるので分かりやすいです。



コーヒーショップ

語学堂の建物の一階にはコーヒーショップがありました。ちょうど授業が終わった時間だったのでランゲージエクスチェンジをしている学生がたくさんいました。さすが語学堂!



学内にユニークなショップがありました。

Market In U

語学堂の隣の建物には面白そうなショップがありました。洋服や雑貨を販売する「Market In U」というお店。ここがなんと第1号店だそうです。



Market In U

お店の中の70%は中古商品で、20%は工芸家たちの作品、10%は社会的企業の商品だそうです。お店には面白い商品が多かったのでとても楽しいです!



学食に行ってみよう!

学食

そろそろ私たちもお腹が空いたので、いつも通り学生食堂へ行きました。そしたら学生食堂は行列が!! 困った…。



学食

食堂内は満席!
残念ながら私たちは学生食堂を諦めて違うところを探すことにしました。



学食はユニークなメニューが魅力

Lounge O

それで探したのが「Lounge O」というイタリアンレストラン!
学食から一気にレベルアップです。



レストラン内

店内はいい感じでした。ここにも人が多かったのですが、私たちが座ってから外を見ると行列ができていました。グットタイミング!



キノコリゾット

私たちが頼んだ一品目、キノコリゾットです。
気になるお値段は6300ウォン。外のお店に比べると安いほうですが、学食になれていた私たちには安くない感じです。しかし、ピクルスが食べ放題だったことは魅力的でした。ピクルスが予想以上においしかったので二皿も食べてしまい、リゾットは残してしまいました…。ちなみにリゾットはおいしかったです。



カルボナーラ

二品目はカルボナーラです。まずお値段は6800ウォン。キノコリゾットと同じくあまり感動的な価格ではありません。
気になるお味は?
食べたうちのスタッフに聞くと「普通にまあ、おいしい」と答えました。



キャンパスを散策してみましょう!

歩く

食事を終えた私たちは学校のマップを持って歩きはじめました。歩いている学生があまりいなくて寂しかったのですが、とりあえず学生会館に向かって歩こう!



サークル募集

キャンパスらしき風景が目の前に!동아리(トンアリ/サークル)メンバーを募集しているところを発見!
いろいろなサークルが新入生に一生懸命説明をしていました。私もこっそり入って話を聞きたかったのですが、恥ずかしくてできませんでした。
残念…聞けばよかった…。



銀行

学校が街と遠いせいか学校内にはいろいろな銀行が入っていて外に出なくても銀行の用事を済ませることができます!写真にある銀行は農協銀行。



学生会館は便利スポット!

慶熙大学校博物館

地図通りに歩いていたら無事に学生会館に到着。ここにも番号と建物名が大きく書いてあったので、すぐ見つけることができました。



コピー屋

学生会館には書店や文房具屋、食堂など学生たちに必要なお店がたくさん入っていました。そこで見つけたキャノンの印刷センターの様子。



書店内

学生会館の1階にある書店に入ってみました。とても広くて街にある大きい書店に負けないほどの規模だったので驚きました。



日本語コーナー

書店内の日本語教材コーナーです。種類がとても豊富!



グッズ店

ソウル大まで来た以上、記念品は買って帰ろうと思い、オリジナルのグッズを見にいきました。しかし、期待をしすぎたせいか欲しいものがあまりなく、何も買わずにお店を出てしまいました。
買う気満々だったのに…残念です。



チラシ

少し休憩をとることにした私たち。トイレの中で怪しい広告を発見。トイレのドアには家庭教師の募集するというチラシが張ってありました。内容をよく見るとソウル大の在学生は学生証、卒業生は卒用証明書持参と書いてありました。さすがソウル大。トイレの中までこんなサプライズがあるとは…。



え? 地下鉄までの通路が!?

9番出口

学生会館から出ようとしたその瞬間、私たちの目を引くところがありました。2号線ソウル大入口駅の9番出口に繋がってる通路!
「なんて便利なんだ! 歩きすぎて足も疲れたし、駅まで直結なんてうれしい!正門の空のいい予感はきっとこれに違いない!」と思った私。
しかし…それは地下にある食堂の名前「ソウル大入口9番出口」でした。がっかり…。光は消えました…。



外のバス停

学生会館から正門まで道に迷ったりもしましたが、無事に正門のバス停まで到着いたしました。やはりけっこうな距離でした。

正門前には空港のリムジンバスの停留所もあるので、帰国する留学生には便利だと思います。



ソウル大の元留学生にインタビュー!

ソウル大学の語学堂で6級を修了したソウルデスクのスタッフに聞いてみました。


文化講座
▲韓国文化の授業にて。人との出会いがソウル大の魅力!


クラス
▲クラスは国籍が豊か。


学食
▲学食もお手頃です。写真はカルビタン(3,000ウォン!)

Q. 授業の特徴についてお話を聞かせてください。

授業は曜日ごとに先生が決まっていて、1人の先生が1日4時間ずっと教える体系をとっています。だいたい2人から3人の先生が1クラスを担当しています。毎日、授業の始めの30分くらいは前日の復習をするので、定着しやすいです。

また、使っている教科書がTOPIKに準じて作られているようで、だいたい6級終了時にはTOPIK6級に合格できる程度の文法や読解、聞き取りの力が身に付くようになっています。会話の時間は多くないですが、すべてにおいてバランスがとれてると思います。

Q. 日本人の割合はどれくらいですか?

平均1クラス2人か3人くらいで、1級は各クラス1人くらいしかいないです。その他も学校の交換留学生が世界各国から来ているので、初級、中級時は国籍が豊かです。上級になると、やはり日本人、中国人の割合が高くなってしまいますが...国費留学生も多いので、勉強熱心な学生が多いのも特徴だと思います。

Q. トウミ制度はありますか?

あります。ただ、受けられるのは基本的に1級の学生だけで、ソウル大の学生は課題等で忙しく、充実はしていないと聞きました。

Q. ソウル大に通ってよかったと思うところは何ですか?また、学校の自慢や他の学校には違う特徴があったら教えてください。

一番よかったと思うところは人との出会いです。先生方はとても優しくて、面倒見がいいです。生徒と一緒に遊んだりということは基本的にないですが、生徒がクラスみんなで何かしようとすると協力してくれたり、おいしいお店を紹介してくれたりします。
また、病院や、引っ越しトラブル等プライベートで困ったことがあったらサポートしてくれます。実際に私もスマートフォンを落として、液晶が割れてしまったことがあるのですが、修理センター、契約内容等も調べてくれ、保険を使って修理する事ができました。

また、世界各国の友達ができ、韓国語での会話だけでなく、自分自身の成長にも繋がる出会いが多かったと思います。国費留学生や交換留学生はやはり頭のいい人、努力家が多いので、自分も頑張らないと!と思えました。繁華街から離れているので、遊び目的で来ている人は少なかったと思います。

2号線沿いなので平日は集中して勉強して、休日は思いっきり遊びに出かける、メリハリの付いた生活が送れます。学校周辺では日本語がほとんど通じないので、韓国語の実践にはもってこいの環境です。

学校自体は自然がいっぱいで、校内をお散歩したり、冠岳山に登ったりしながら、季節を感じる事ができます。学食も多いので、その日の気分とメニューによって行く食堂を変えたりもしていました。


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勉強に集中できて、世界各国の優秀な学生とも交流できる韓国第一の名門ソウル大学で勉強してみるのはいかがでしょうか。



取材・記事作成: 毎日エデュケーション ソウルデスク
Reported by パク ギョンミ 박 경미 (2014年6月)

ソウルデスクのブログはこちら!





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