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チェンジメーカー留学inベトナム〜未来の働き方をデザインする

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チェンジメーカー留学inベトナム
2013年夏のご案内

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チェンジメーカー留学inベトナム


【J-WAVE TOKYO MORNING RADIOで紹介されました  2013.7.31

7月31日にJ-WAVE TOKYO MORNING RADIOにてコーディネーターの唐津が チェンジメーカー留学inベトナムのインタビューを受けました。唐津自身がベトナムで働いた体験を基に、 チェンジメーカー留学inベトナムを始めた想いと活動内容を話しました。

活動内容では日本語を学ぶベトナム人大学生たちと共に 世界遺産の街フエで「日本」を発信する企画・実行を通じて、 そもそも自分が持っている「日本」という国にある資源の発見と 海外と関わる動機の醸成について話しました。 J-WAVE TOKYO MORNING RADIOのページ


【読売新聞に紹介されました】  2013.6.28

2013年6月18日付の読売新聞(近畿版)に「チェンジメーカー留学inベトナム」のツアー紹介およびセミナーの告知が掲載されました。 記事はこちらからご覧ください。(画像ファイルが開きます)



チェンジメーカー留学inベトナムとは?

チェンジメーカー留学inベトナムとは?


グローバル化が進む中で海外経験がより大切になるのだろうか?
日本にある社会課題の解決に向けて何かできることはないだろうか?
これからの働き方や就職への考え方はもっと多様な形に変わるのではないだろうか?

とは考えるものの、もやもや違和感を感じ、
どう働くか、どう生きるかを考えている人に贈るベトナム縦断2週間。

本企画は日本人学生、日本語学科のベトナム人大学生が
一同に集い世界遺産の街フエを舞台に日本文化を発信する夏祭りを自らつくりだします。

そのためにベトナムで仕事をする日本人と
日本に関わって仕事をするベトナム人との出会いを通じて、
それぞれが新たな世界、日本、自分を知り「自分を活かして生きる」
を学ぶことを目指しています。

「自分を活かして生きる」とは何なのか?

なぜ「自分を活かして生きる」ことが大切なのか?

23歳から27歳までの間をベトナムで働いた唐津周平。
25歳から28歳の今もベトナムで働いている川村泰裕。

現在進行形でベトナムと関わり続ける2人が現地コーディネーターとなり
プログラムを進行します。

ベトナムという刺激溢れる環境から自分と日本に向き合い、
これからの自分と世界の関わり方にチェンジを起こすのが
チェンジメーカー留学inベトナムです。



なぜベトナムなのか?
なぜベトナムなのか?

ベトナムは、2025年までの「世界都市別平均経済成長率」で1位と2位が予測されている発展めざましい国です。一方で、1日1ドル以下で生活する「貧困者」も多く、人口の約1/8を占めています。

またASEAN諸国内で日本を最も重要なパートナー国として捉えている国でもあり、現安部首相の外交先として一番目の訪問国に選ばれています。

さらに「幸福度指数」は世界で2位(日本は75位)にランクインしており、 「成長と貧困」、「新興国と先進国の関わり方」、「幸せな生き方」について 考えさせてくれる国です。



本企画詳細

プログラムの様子1

本企画では現地で働く日本人とベトナム人がコーディネーターとなり、
以下の機会を提供します。

(1)学んで!
ホーチミン、ダナン、ホイアン、フエ、ハノイの5都市それぞれの街で
働く在住日本人やベトナム人との対話から自分、地域、国にある資源とは何かを知る。

(2)体験して!
ベトナムにおける日本や自分の可能性を知るためにホイアンでインターンシップを経験する。

(3)つくりだす!
自分達のあるもの(資源)を活かしてベトナム人学生とフエで夏祭りをつくる。


南部のホーチミン、中部のダナン、ホイアン、フエ、北部のハノイと進んでいく過程で、
今まで気づかなかった歴史やベトナムの魅力に出会うかもしれません。
また世界の中の日本や日本人はどんな可能性を持っているのか。反対にどんな危機が迫っているのかを発見するかもしれません。

それらをきっかけに、私達が海外に行か「なければならない」理由の前に
1人の「自分」として、この世界とどう関わって働き生きていきたいのかを考えていきます。


プログラムの様子2




チェンジメーカー留学 in ベトナム の事前説明会 (無料) を開催 ★★

事前説明会では、こんなことをご説明します!

【1】企画背景の説明
「なぜベトナムなのか?」「なぜ自分を活かして生きることが大切なのか?」などを今の日本とベトナムの社会背景などの説明を交えてご説明します。

【2】過去の参加者との体験シェア
前回、前々回参加した学生たちとプログラムに参加した体験や気づきなどをシェアします。どのような学びが自分にあったかなどを話し合います。

【3】ツアー概略説明
ツアーの日程や旅行代金等に関してご説明します。

チェンジメーカー留学 in ベトナム


説明会の日&お申込み
開催日 時間 会場 お申込
7月25日(木) 19:00-20:00 【東京会場】
毎日エデュケーション 東京本社

【東京会場】 毎日エデュケーション 東京本社 
東京都千代田区一ツ橋1−1−1パレスサイドビル9階   地図とアクセスはこちら
東京メトロ東西線「竹橋駅」直結・ 徒歩0分 

     
 

※ 都合がつかない方には個別相談も実施しています。
希望される方は、お問い合わせフォームからか、メールでご連絡ください。
メールアドレス: changemaker[a]myedu.co.jp
お手数ですが、[a]を@に置き換えてご送信ください。

 
     

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ツアーの目的

ベトナムで濃密な2週間を過ごし、
自分にある資源の理解と実践、新たな仲間との出会いを通じて
自分と社会に「チェンジ」を生み出す機会を提供する。

自転車


ツアーの特徴

  • 日本語学科のベトナム人大学生と共に行動し日本文化を発信する夏祭りプロジェクトが実施できる
  • 「自分にある資源」をよりよく認識するためのテキストを用意
  • プログラム運営のための使用言語は主に日本語で進行
  • ベトナム在住日本人、ベトナム人など多様な分野で活動している人に出会える
  • 南部のホーチミンから中部のダナン・ホイアン・フエ、北部のハノイと主要都市を縦断できる。
協働作業

こんな人におすすめ!

  • 自分で何かやりたい!と思っている
  • 日本人のこれからの働き方を考えたい人
  • 観光業や街づくりに興味がある人
  • 新興国の「今」を感じてみたい人
  • 初海外の人
授業風景

その他

  • プログラム修了者には「修了証明書」を発行致します。
  • 事前研修会(ビジネスマインド、スキル研修等)&渡航説明会が開催されます。
  • 事後研修会が東京にて開催されます。
  • 事前研修会&説明会に参加できない方はオンラインサポートを実施致します。

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ツアー日程

PDF 「チェンジメーカー留学inベトナム」2013年夏・日程表 (PDF)


コース概要

日程

2013年8月20日(火)日本発 〜 9月2日(月)日本着
【12泊14日(機中1泊)】

発着地

東京(成田)、大阪(関空)

※東京、大阪以外の都市からご参加の方や、ベトナムでの現地集合・解散にてご参加されたい方は別途ご相談ください。
添乗員 添乗員はおりません。アドバイザーとして唐津周平氏が同行します。
開催地

ホーチミン・ダナン・ホイアン・フエ・ハノイ

開催地についての詳細説明はこちら
参加条件 心身ともに健康で、将来の“職(働き方)”を考えたい大学生・大学院生
募集人数 10名(先着順)
最少催行人数 5名
使用言語 日本語 (ベトナム人との会話には通訳がつきます)
宿泊 ホテル滞在10泊(2人部屋)、ホームステイ2泊
食事 宿泊日数分の朝食12回、昼食0回、夕食0回が旅行代金に含まれます
利用予定航空会社 未定
申込条件・
旅行条件
申込条件はこちらでご確認ください。 「旅行条件」(PDF)
申込締切日

【1次締切】2013年7月5日(金) ※早割5000円引き

【2次締切】 2013年7月26日(金)  ※延長しました



旅行代金(お一人様)

【成田/関空発着】 230,000円 ⇒ 210,000円

(旅行代金を値下げしました)

※上記は燃油サーチャージは含まれます。空港税類は別となります。
※成田、関空以外の日本地方発着、ならびに現地のみ参加の方(現地合流)は別途お問い合わせください。



【旅行代金に含まれるもの】
◆日程に明示した利用国際線航空機(エコノミークラス)の往復運賃・航空特別保険料
◆現地研修費用ならびに事前研修費用および教材、通訳費用
◆日程に明示した現地空港〜宿泊先の送迎バス等の料金、ベトナム国内の移動交通費
◆日程に明示した宿泊の料金
◆お1人様につきスーツケース等20kg以内の航空機受託手荷物運搬料金
◆アドバイザ−同行経費
◆日程に明示した食費
上記費用はお客様の都合により一部利用されなくても、原則として払い戻しはいたしません。

【旅行代金に含まれないもの】
◆現地にてお客様が希望される観光に伴う入場料金等
◆食事付きと明示されている以外の滞在中の食事
◆クリーニング代、電話代、おこづかいその他個人的に自由行動する場合の全経費
◆日本国内のご自宅と集合地・解散地間の交通費・宿泊費・手荷物運搬費
◆傷害・疾病に関する医療費
◆超過手荷物料金(規定の重量、容量、個数を超える分について)
◆空港施設使用料、空港税・出国税等航空会社が政府その他の公的機関に代わって収受しているもの
◆航空会社の課す付加運賃・料金(燃油特別付加運賃を含む)
◆渡航手続関係経費(旅券印紙代、証紙代、ビザ代、傷害・疾病保険料、渡航手続取扱料金)
◆個人的な別日程でベトナムに出入国する場合の空港と宿泊場所間の移動交通費


お問い合わせ・お申込み先

株式会社 毎日エデュケーション 事業推進部
担当: 石渡(いしわた)

〒100−0003 東京都千代田区一ツ橋1−1−1パレスサイドビル9階
お電話でのお問い合わせ: 0120-655153
メールアドレス: changemaker[a]myedu.co.jp
お手数ですが、[a]を@に置き換えてご送信ください。



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開催地について

ホーチミン

ベトナム最大の経済都市。
人口は700万人を超え、年中一定の暑さを保ち、
まさに経済成長中の東南アジアを感じられる街。
「東洋のパリ」と呼ばれるようなフランス統治時代の面影が残る

建築様式と新たな建物が次々とできる混在した街並みは伝統と最先端が入り混じっている。
ホーチミン


ハノイ

ベトナムの首都であり政治の中心地。人口は約650万人で
経済成長の熱気がありながらも旧市街地を代表とした独特の街並みも残している。
漢字では「河内」と呼ばれるように河川や湖が多く、ゆったりとした景色も見られる。
また気温40度を超える夏もあれば5度を下回る冬もあり、他の地域とは違った季節を感じられる街でもある。

ハノイ


ダナン

ハノイ、ホーチミンに次ぐベトナム第3の都市。人口90万人。ベトナムに5つしかない中央直轄指定都市でもあり、今後の発展が期待されている街の1つです。
ダナンは中部ベトナムの北と南を結ぶ重要な場所であり、現在は港として、また中部ベトナムの商業中心として栄えています。
今後はミャンマー、タイ、ラオス、ベトナムをつなぐ東西経済回廊という陸路の構想や、30km以上続くビーチ沿いに世界有数のリゾートホテルが立ち並ぶ観光地としての開発も進められています。

ダナン


ホイアン

ダナンの南30kmにある古代の歴史を今に伝える街。世界遺産登録。その昔、海のシルクロードの港湾都市として栄え、ヨーロッパのイタリアやポルトガル、中国、そして日本の朱印船で運ばれた商品がこの港町を経由して東西に行き来していました。
1999年にはその町並みがユネスコの世界遺産に指定されました。
「初めて来たのに、なんだか懐かしい…」ノルタルジックな町並みに癒される人も多く、欧米人のバカンス・長期滞在先にもなっています。

ホイアン


フエ

ベトナム第4の都市。人口は約30万人。ベトナム最後の王朝であるグェン王朝(1802〜1945年)の都でした。今でも当時からの文化を色濃く残した風景や人々の生活が垣間見ることが出来ます。1993年にはグェン王朝が残した王宮などの建築郡の歴史的価値が認められ、ベトナムで初めて世界遺産登録されています。こうした姿はしばしば「ベトナムの京都」と例えられます。
経済発展が注目を浴びるベトナムですが、フエでは「教育・研究の街」として世界各地から数多くの学者や研究者の注目を浴びています。その中では日本の大学機関と連携をした研究もあり、多くの日本の大学生も現地で調査・研究を行っています。

フエ


ベトナムについて

正式名称は、ベトナム社会主義共和国。人口8579万人(2009年)。
面積は約33万Kuで、日本の約90%。国土は南北に縦長く、北部には政治の中心地である首都ハノイ、南部には経済の中心地であるホーチミンがあります。
今回訪問する中部のダナン・ホイアン・フエは治安がよく、今後の発展が注目されるエリアです。
また親日家が多く、日本語を学ぶ学生が多いのも特徴です。

ベトナム


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コーディネーターの紹介

本企画では2人のコーディネーターでプログラムを運営します。

唐津 周平

唐津 周平
Twitter @karatasu
唐津さんのブログ  http://viet-wakazo.jugem.jp/


2009年4月。当時23歳だった私にとって海外で活躍する人とは 「高学歴で語学力もあって、卓越した行動力で結果を出す」ようないわゆる「すごい人」であり、 僕のような人間はそもそも海外で働く資格なんてないと思い込んでいました。

しかし約3年半、ベトナムでの仕事を通じて外から日本を見て、 自分にあるもの(可能性)を改めて発見し、その結果上記のような思い込みは 見事に払しょくされました。

英語公用化、外国人採用の拡大、国際的な知識経験が求められる時代の中で チェンジメーカー留学INベトナムは日本語でプログラムを進行します。

日本とは経済状況も政治システムもライフスタイルも全く違うベトナムに触れ、 日本とベトナムの比較と世界の中における日本を知ることで、 皆さんの世界観と社会に対する働きかけがチェンジするきっかけを 共につくっていきましょう。



川村 泰裕

川村 泰裕
Twitter @kawayasu
川村さんのブログ http://kawamurayasuhiro.blog36.fc2.com/


ベトナム側コーディネーターの川村です。
ただ今「経済成長」真っ只中にあるベトナム。
現在、大学生の皆さんは「経済成長」と言っても
実感は持ちにくいのではないでしょうか。

生まれた時から既に、経済成長を仕切った国で生まれた僕たちと
まさに経済成長真っ只中にあるベトナム。
本ツアーではこのような全く違う環境の中で育った
同世代と行動を共にします。
その関わりを通じて、きっと自分なりのベトナム観、
そして日本のことがうっすらと見えてくるのではないかと思います。

かくいう私もまさに試行錯誤の真っ只中です。
本ツアーを通じて、現地で一緒に試行錯誤をしてくれる
方たちと会えることを楽しみにしております。


自分自身がベトナムで働き、外から日本を見て、だからこそ見えた
自分、地域、国を活かす視点と実践に長けているのがコーディネーターの特徴です。


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応援メッセージを頂きました!

本田 勝裕様

本田 勝裕様

有限会社ポンタオフィス 代表取締役
キャリアソリューショニスト

http://www.ponta.co.jp/

15年前日本中が長屋のように仲良くなればとキャリアコンサルタントをはじめた。 今、世界中が長屋のように対話して解決に向かえばとキャリアソリューショニストと名称を変えた。

私は既に20カ国に仲間がいて、彼らと学びあい生かしあい育てあう環境を創った。君はなんのために、どんな環境を創りにゆくのだろう。ワクワク考えてみてはどうだろう。否、現地で実践してはどうだろう。閉塞感のないベトナムは、なかでもオススメの国であり、親友ができる国でもある。

【プロフィール】
本田 勝裕 (ほんだ・かつひろ)  : (株)学生援護会(現インテリジェンス社)に入社し、11年間『an』の編集及び企画業務や 企業の人事・採用コンサルティングに携わる。同社退社後、(株)クリエテ関西(あまから手帖版元)で広告企画部長を経て、 1997年2月にキャリア・コンサルタントとして独立。企業・学生を対象に就職、起業、進学、人事などをテーマに講演及び執筆活動を行っている。 またキャリア支援ホームページ「ポンタのキャリアゼミ」や毎年約200人の学生とFacebookグループ(現在13期)や勉強会、2008年より「ポンタキャリアカレッジ」を主宰し若手社会人と学生のキャリア支援を強化している。

柳澤大輔様

柳澤 大輔様

面白法人カヤック (合資会社カヤック) 代表取締役
http://www.kayac.com/

面白法人カヤックでも2010年旅する支社(年に数ヶ月間、臨時に海外にオフィスを開設するカヤックの仕組み)で、ベトナムに行きました。
その際にお世話になったのがこのインターンシップを主催するHRIさんです。
最高のスタッフですから安心して飛び込んでよいと思います。
これから伸びる世界の国々に飛び出していく、大学生の皆さんがうらやましいです。
僕も学生だったら絶対にベトナムに行きたい・・・

【プロフィール】
柳澤大輔 (やなさわ だいすけ)  : 1998年、学生時代の友人と共に面白法人カヤック(合資会社カヤック)を設立し代表取締役に就任。「ART-Meter」「HOUSECO」「こえ部」「wonderfl build flash online」などオリジナルのWebサービスの企画から開発、運営までを事業とする同社で、これまでに100以上のWebサービスのクリエイティブディレクターをつとめる。また、ユニークな人事評価制度(サイコロ給、スマイル給、360度評価)や、ワークスタイル(旅する支社)などの導入に積極的に取り組み、新しい会社のあり方を探る。



友成 真一 (ともなり・しんいち) 様

友成 真一様

早稲田大学大学院教授
早稲田大学社会連携研究所所長

わたしはベトナムについては全く知りません。でも、この「チェンジメーカー留学inベトナム」を企画し実現しようとしている方々の思いはすごくわかります。

わたしの専門は「自分経営」ですが、「自分」にチェンジをもたらすには、現在の「自分」をしばりつけている空間から距離を置くことと、他者との関係性で新しい試みを実行することが必要だと思います。そして、ベトナムという異空間の中で、参加された方々はベトナムの人たちとの間で言葉を超えた新しい関係性を発見することでしょう。

【プロフィール】
友成 真一 (ともなり・しんいち)  : 80年通商産業省(現経済産業省)入省後、資源エネルギー政策、技術政策、中小企業政策、通商政策の畑を歩き、2002年より早稲田大学へ。「地域経営」「行政経営」「自分経営」が専門。「タコ理論」をはじめ、「あやしい理論」を駆使し、多様な層の人たちの「自分経営=夢を腑に落とす」活動を展開中。2008年に第3回ニッポン新事業創出大賞で経産大臣賞を受賞。著書に、『問題は「タコつぼ」ではなく「タコ」だった(自分経営入門)』(ディスカヴァー携書、2008年)、『現場でつながる!地域と大学』(東洋経済新報社、2004年)。


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参加者の言葉〜「チェンジメーカー留学inベトナム」 2012年・夏 第4期生 

伊藤 琳太朗さん

伊藤 琳太朗/慶応義塾大学 商学部3年

この活動を通して何が得られたのかというと、書くのには少し難しい。挙げていくと、友達、忘れられない夏、考え方の深まり広がりになる。プログラムに参加する前は、海外or国内で働くかどうかという問いが就活を始めるにあたって大きな問いになっていた。言葉はよくないが、今はどうでもいい問いになってしまっている。ベトナムで働く日本人に会って、ベトナム人と活動して、何かと何かが合わさって新しい何かできることをすごく素敵に感じた。人の魅力ですね。とりあえず行ってみる、やってみる、行動してみるが自分の性格でもあるので、今回も日本でインターンに参加するより、直接ベトナムに行きました。

今は仕事を選ぶ上で、海外勤務があるかないかじゃなくて、人の魅力を感じてできる仕事がいいなと思う。人と人がつながって、世界を繋げて、日本の成長、発展に寄与したい。うまくまとまらないし、もやもやしている部分もまだまだあるので、いろいろな人に会って、悩んで就活とその後の人生がんばります。




佐々木 瑞季さん

佐々木 瑞季/宮城大学 食産業学部3年

今回のチェンジメーカー留学inベトナムで得られた数多くの経験は、言葉に表すことができないほど良いものでした。参加したきっかけは、何かやりたい、今しかできない経験だ、という単純な思いだけで、理由や目的が明確ではありませんでした。それでもいろんなことを学び、感じることができ、また今回の経験で得たものや思い出は、自分の将来をより良くすることができそうなものばかりでしたので、参加して本当に良かったなと思っています。

ベトナムの学生さん達は、自分の国や地域のことをよく知っているし、誇りを持っていると感じました。日本語を勉強するだけではなく、日本に関する様々なことを私自身以上に知っていて、これにより、私は自分の地元について知っていることは数少ないということに気づかされました。今まで地元である宮城県で仕事に就きたいと考えていましたが、今回の研修を通して、もっと自分の暮らす地域や国のことを知り、考えていかなければならないと強く感じ、実行したいと思いました。




山路創大さん

山路創大/四天王寺大学 人文社会学部3年

このツアーに参加を決めたきっかけは、大学の先生が勧めてくれたからです。あとは海外経験を積んでおきたかったという理由だけでした。ベトナムが大好き!というわけではありませんでした。だけど、本当に参加してよかったです。人だけでなく、ベトナムという国にも惚れました。食べ物はおいしいものがたくさんあったり、車よりバイクのほうが圧倒的に多かったり、信号が無いところもあるけどお互いのことをちゃんと見ているから事故になることはほとんどないようだし。

ベトナムに行ってから、前の僕より少し明るくなりました。「ひと」を大切にしたいと思うようにもなりました。ベトナムで暮らしている日本人の方のお話も面白かったです。

プロジェクト後の最後の集まりで、一人一人の思いを共有。そのとき見た涙、今でも忘れられません。なんて綺麗だろうと思いましたし、心に刺さるものがありました。僕はこのとき、心からこのツアーに参加してよかったと思いました。石渡さん、唐津さん、川村さん、Yenさん、フエ外国語大学のみなさん、そしてこのツアーにともに参加した仲間たち、現地で出会ったすべての方々へ。ありがとうございました!!ベトナムが大好きです!




馬場 彩香さん

馬場 彩香/神戸学院大学 経営学部3年

このチェンジメーカー留学に参加しようと思った大きな目的の一つが、就職前で、あんまり社会とか世界を知らないのにこのまま就職して働いてもいいのかなというのがあって、少し視野や選択肢を広げたい、ということでした。今回たくさんの方のお話を聞くことで、社会に出て働くということに対して、入った企業に定年まで居座るとか自分に合わないと思ったらやめる等という決まった形はないんだなと思いました。自分がやりたいことを仕事としている人は少ないけど、ベトナムで働く日本企業の方々のお話の中にもあった近年新入社員が3年以内にやめることが多いという現状に、就職した会社が合わなくてすぐにやめてしまっても何も残らない、だから何か自分のものにして新たに見つけ出すこと、働きながらでも勉強できるし成果を残すことだってできる、とか改めて社会にでるという責任を考えるきっかけとなりました。

私の今の課題は、今回の経験をどうやって今後に生かすか、ということかなと思っています。自分の力でまとめないといけないけど、この感想と同じで言葉にすることが苦手なので考えているうちに落ち込んでしまうし、ベトナムから帰ってきて就職のことを改めて考えたり、友達と喋っていると、今までなかった焦りとか不安で自分にとってプラスとなっているのかわからなくなっているので、それら全てを含めて楽しんで取り組んでいけたらなと思います。




柏木信一さん

柏木信一/大阪大学大学院 理学研究科2年

ベトナムで気付いた事が三つあります。一つ目は、自分の睡眠欲がやはりすごかったという事。睡眠のあまりとれない企業を受けなくて正解だったと再認識しました。二つ目は、辛いものを食べると鼻水が大量に出るという事。フエのめっちゃ辛い料理を食べたことによって、気付くことが出来ました。体の不思議。そして三つ目は自分がまだまだ力不足だという事。今回、cool Japan とフエでのフィールドワークで、自分がやった事は自分じゃなくてもできることだと思いました。正直誰でもできるレベルやと思います。また、唐津さん、川村さんをはじめ、いろいろな方の話を聞いていると自分は社会というものは全然知らないということにも気付かされました。

現地の日本企業で働く方は、起業なら今からでも出来るよとおっしゃっていたけど、今の自分にはまだ早いと思いました。世間を知らなさすぎる。だからまずは内定を頂いている企業で修業をしてこようと思います。ただ、くれぐれも社会に埋もれて、起業するという夢を忘れないようにしたいと思います。

まだまだ書きたいことはたくさんありますが、まあ、要するに今回の留学はすごく楽しかったということです。唐津さん、川村さん、イェンさん、石渡さん、そして今回参加していたみんな、本当にありがとうございました。




道岡直宏さん

道岡直宏/早稲田大学 教育学部3年

「人」との濃密な触れ合いが出来た9日間でした。フエ外語大のベトナム人と宮城、関東、関西から集まった日本人の仲間と過ごした時間です。フィールドワークの時など、やはり国籍が違うことで様々な意見が食い違い、日越両方の意見をまとめるのは非常に困難でしたが、それ以上にみんなが優しく、思いやり精神に溢れていて全ての時間が充実していました。これほどこの時間終わって欲しくないと思ったのは初めてかもしれません。

異国の地でのバイクの二人乗り、屋台のジュースや食べ物を始め、ベトナム人学生のケーススタディでの斬新な考え方や行動力、きりたんぽ売りでの交渉力や熱意、日々の生活で見せる優しさ、勉強熱心さ、日本人学生のノリの良さと頭の良さ、コミュニケーション力の高さ、計画性ややり遂げる気持ちの強さなど、全てが新鮮で刺激的であり両国の学生の皆から学ぶべきことが沢山ありました。自らを考え直す機会も沢山でき、本当に勉強になりました。ありがとうございました!

ちなみに、私はベトナム人とも日本人とも別れる際にさようならとは言っていません。絶対にまた皆と再会出来ると本気で思っているからです。日本人の皆はもちろん、ベトナム人の皆もどちらの国であってもまた会いましょう。また会う日が来るまでネット上ではあれど、繋がることを続けましょう。皆さんは私にとって、最高の時間を共に過ごしたかけがいのない大切な仲間です。これからもよろしく!




佐藤菜津美さん

佐藤菜津美/宮城大学 食産業学部3年

ベトナム人と何かを作り上げるという事は想像以上に大変でした。Cool Japan in Hoianの売り上げアップの企画提案についてグループで話し合っている時、日本人は長期ビジョンをもって考えられるけど、ベトナム人は短期ビジョン的考えをするのだと感じました。自分と全く違う考えだったり、うまく伝わらなかったりと、母国語もバックグラウンドも異なるため、「あたりまえ」が通用しませんでした。日本では相手に伝えることをそれほど意識していないため気づけませんが、同じ国籍であれ、違う人間で違う考えを持っているのだから、誰かとコミュニケーションをするうえで相手に理解してもらおうと、また理解しようとすることが、当たり前ではあるけれど非常に重要なのだと改めて感じました。

そして一緒に行った日本人との交流も非常に刺激でした。世界も広いけど日本も広いな、都会人は(いい意味で)違うな、と思いました。考え方が理論的だったり、説明がうまかったりと、色んな人の中で、色んな可能性の中で生活しているのだろうとなんとなく感じました。そんな都会に住む皆に、宮城に住む私とねーちゃんは田舎者扱いされて(笑)、しかし宮城をアピールする中で、宮城は自分のアイデンティティーの1つなのだと気付くことができました。確かに東北から出た方が可能性が多いのかもしれないけれど、その可能性は宮城で自分で見つける、作ればいいのだと思いました。今まで地元を出ない事をマイナスにしかとらえていなかったし、地元志望だけれど海外と関わる仕事がしたいというのは矛盾していると言われていました。しかし、今回のツアーや事前研修を通して、寧ろ宮城が私の軸であり、地方×海外の可能性を見つけていきたいと考えるようになりました。そしてなかなか宮城に来たいと思ってくれなかったことに表れているように、私は宮城の良さをアピールできるほど宮城について何も知りません。これからは宮城を語れるようにならなければ!と思います。本当にありがとうございました!




奥村いづみさん

奥村いづみ/立教大学 コミュニディ福祉学部4年

Q.「働く」とはなにか。何のために働くのか。」

A.ベトナムに行く前の私の答え 「働かなければ生きていけないから。大学を出たらみんな働くから。お金を稼ぐため。」

A.ベトナムに行った後の私の答え 「働くことは自分の人生を創るパーツの1つ。働くことに焦点を当てるよりも、自分の人生にスポットを当てて考えるとめちゃくちゃ楽しい!働くとは自分の人生を豊かにする手段だ!!!!」

自分の中でネガティブだったものがかなり前向きな考え方に変わった。4年生のこの時期に、考え方が変わったことは本当に良かった。まだ、間に合う。ものすごいわくわくで溢れている。とりあえず、来年ベトナムに行きます。チーム虹よ、集いましょう。

また、ベトナム人と1週間過ごしたことで、日本の良いところ、悪いところにもたくさん気付くことができた。日本を客観的に見ることができたのは大変貴重な経験になると思う。唐津さん、川村さん、イェンさん、充実した1週間をありがとうございました!そしてベトナム人と日本人の素敵な仲間たち、私と出逢ってくれて本当にありがとう。ずっと繋がっていきたい、最高の仲間たちです!ありがとう!




吉村 翼さん

吉村 翼/四天王寺大学 人文社会学部3年

今までニュースや資料の中でしか知らなかったベトナムの地に直接行く機会を与えてくださったチェンジメーカーの皆さんと紹介してくれた山路創大には本当に感謝しています。そして、現地で協力してくれたベトナム人学生や、共にベトナムの大地を踏んだ日本の大学生の皆さん等、大勢の人々に支えられた一週間でした。そして出発する前に石渡さんや唐津さんから「本当に濃い一週間にしてください」と言われましたが、実際ベトナムでの様々な体験は今まで持ってきた価値観を文字通り‘チェンジ‘するくらい濃いものになりました。

参加する前は、かなり偏ったベトナム感がありました。しかし、実際訪れてみると、私が感じていたベトナムは見る影もなく活気づいた町や気さくなベトナム人、そしておいしいベトナム料理が私を温かく迎えてくれました。この体験を通して百聞は一見にしかずとはまさにこのことであり、日本で生活していた私はこのことに気付けずに偏った価値観を構成してきていたことに愕然としました。これを教訓に少しでも自分の足でいろいろなところに訪れることを一つ目標に生きていきます。私がこの一週間を「濃く」「無事に」「楽しく」送ることができたのは本当にたくさんの人々の協力あってこその一週間でした。本当に感謝します。そして、これからもよろしくお願いします。



リンク 2012年春・第3期生の体験談はこちら

リンク 2011年夏・第2期生の体験談はこちら

リンク 2011年春・第1期生の体験談はこちら



ダウンロード

【チェンジメーカー留学inベトナム 関連資料】

pdf 旅行条件書 (PDF/980kb)

pdf お申込書 (PDF/465kb)



お問合せ先

株式会社 毎日エデュケーション
担当: 石渡(いしわた)

〒100−0003 東京都千代田区一ツ橋1−1−1パレスサイドビル9階
お電話でのお問い合わせ: 0120-655153
メールアドレス: changemaker[a]myedu.co.jp
お手数ですが、[a]を@に置き換えてご送信ください。



【旅行企画・実施】
観光庁長官登録旅行業第1280号
株式会社 毎日企画サービス
100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル内

【研修企画】
(株)毎日エデュケーション/ HRInsutitute Vietnam (株式会社HRインスティテュート ベトナム支社)

  • カウンセリング予約
  • 説明会イベント
  • 資料請求

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