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チェンジメーカー留学inベトナム〜未来の働き方をデザインする

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チェンジメーカー留学inベトナム
2014年夏のご案内

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チェンジメーカー留学inベトナム2014


【J-WAVE TOKYO MORNING RADIOで紹介されました  2013.7.31

7月31日にJ-WAVE TOKYO MORNING RADIOにてコーディネーターの唐津が チェンジメーカー留学inベトナムのインタビューを受けました。唐津自身がベトナムで働いた体験を基に、 チェンジメーカー留学inベトナムを始めた想いと活動内容を話しました。

活動内容では日本語を学ぶベトナム人大学生たちと共に 世界遺産の街フエで「日本」を発信する企画・実行を通じて、 そもそも自分が持っている「日本」という国にある資源の発見と 海外と関わる動機の醸成について話しました。 J-WAVE TOKYO MORNING RADIOのページ


【読売新聞に紹介されました】  2013.6.28

2013年6月18日付の読売新聞(近畿版)に「チェンジメーカー留学inベトナム」のツアー紹介およびセミナーの告知が掲載されました。 記事はこちらからご覧ください。(画像ファイルが開きます)



チェンジメーカー留学inベトナムとは?


チェンジメーカー留学inベトナムとは?


チェンジメーカー留学inベトナムはベトナムで出会う人々から
新たな生き方、働き方を学び、自分の世界観を広げる短期留学プログラムです。

本プログラムは学びをコンセプトにしながらも

@ 純粋に笑えて楽しい時間を過ごせる娯楽的要素
A 既存の価値観に囚われることなく多様な価値観を受け止め、各々の進路を支援する福祉的要素

以上、2つの要素が含まれた体験&対話重視の全く新しい留学プログラムです。

第8期は現地コーディネーターとして活躍してきた唐津、川村に続き、
ベトナム在住で「楽しく生きる」を実践するメンバーとコラボレーションしてプログラム運営を行います。

それらを通じて、私達は参加者それぞれが時には迷いながらも自分の道を歩んでいく
「突き抜け型キャリア」を支援し、共に伴奏するコミュニティづくりを目指しています。


なぜベトナムなのか?

なぜベトナムなのか?

ベトナムは、2025年までの「世界都市別平均経済成長率」で1位と2位が予測されている発展めざましい国です。一方で、1日1ドル以下で生活する「貧困者」も多く、人口の約1/8を占めています。

またASEAN諸国内で日本を最も重要なパートナー国として捉えている国でもあり、現安部首相の外交先として一番目の訪問国に選ばれています。

さらに「幸福度指数」は世界で2位(日本は75位)にランクインしており、 「成長と貧困」、「新興国と先進国の関わり方」、「幸せな生き方」について 考えさせてくれる国です。



本企画詳細

プログラムは大きく3部構成となっています。

PART@ ゲストからの生き方&働き方に関する特別講座

1) うどんガール 新延 晃代さん(ホーチミン日系会社駐在勤務)

新延 晃代さん

新延さんプロフィール

1989年香川生まれ、うどん育ち。大学2年時に3期チェンジメーカー留学inベトナムに参加し、自分と世界の関わり方には「うどん」があることに気づく。以後、うどん打ちの修行を経てうどんを作りながら多世代、多国籍の交流を促進する「うどん道場」を日本だけでなくベトナムでも展開。大学卒業後、4月からはホーチミンの日系BPO企業にて新入社員として駐在勤務。



2) べとまる編集長 ネルソン水嶋さん(ホーチミン在住)

ネルソン水嶋さん

水嶋さんプロフィール

ベトナムおもしろ情報サイト「べとまる」・編集長。1984年に大阪に生まれ、大阪に育つ。2006年に就職と同時に上京、システムエンジニアとして5年間勤務。偶然、Twitterで知り合ったホーチミン市在住者に誘われて、ベトナム・ホーチミン市のウェブ制作会社に就職し、2011年11月からベトナム生活開始。諸般の事情から4ヶ月で退職するが、「熱気あるベトナムの生活を伝えたい!」という思いからベトナム情報サイト「べとまる」をスタートさせる。ドナルドのコスプレでマクドナルド一号店へ行ったり、ダチョウに乗って転んで泥まみれになったり、主におもしろコンテンツでベトナムを紹介している。



3) Cool Japan in HoiAn 初代キャプテン(店長) 比留川由希さん(ホイアン在住)

比留川由希さん

比留川さんプロフィール

大学卒業後、ネット求人広告の会社にて3年半ほど勤務。その後旅先で出会ったホイアンに魅せられ2011年から移住。衣服&お土産販売を行う現地企業で働いた後、コンサルティング会社であるブルーマーリンパートナーズの出資の下、日本とベトナムの雑貨を販売するお土産屋さん「Cool Japan in Hoi An」の立ち上げに関わり、現在同店で初代キャプテン(店長)を務める。今はフリーの立場になりホイヤンエンターテイメント架空株式会社を頭の中で設立。ホイアンから日本へ元気を与える何かを企て中。

 

以上、今まで出会ったことがないような生き方や仕事に対する価値観を持った
3人がホーチミン&ホイアンで皆さんをお待ちしております。

その他にも国際結婚した人、海外ボランティアで来ている人、ベトナム人ビジネスパーソンなど
今まで出会ったことがないような生き方や仕事に対する価値観を持った人たちと出会い、話し、
自分の世界観を広げる機会を提供します。



さらに!


チェンジメーカー留学inベトナム最大の特徴である
フエ外国語大学日本語学科のベトナム人学生達がダナン、ホイアン、フエの8日間ずっと一緒に行動します。
なので、語学力は不要!彼らが日本語で皆さんの旅をより充実したものにします。


フエ外国語大学日本語学

フエ外国語大学プロフィール

正式名称公立フエ外国語大学日本語言語文化学科。日本語を学ぶ学生は全学年で500人程度おり、95%以上は女子学生。現地コーディネーター川村がボランティア講師として、勤務したつながりもあり毎回チェンジメーカー留学に協力。フエは日本人が少ない地域で日本語を使う機会が少ないにも関わらず大学生日本語スピーチコンテストでは優勝の常連大学となっている。



PARTA出会って話してだけじゃない!超実践的インターンシップ・プログラム!

世界遺産の街ホイアンでは、在住日本人がカフェ、お土産SHOPなど店舗を構えて
仕事をしています。その店舗をインターンシップ受け入れ先として、彼らから
提示されるミッションを達成するべくベトナム人学生と協力して課題解決に挑みます。

カフェ&ショップ


インターンシップ受け入れ先: 「Duck Café」について

障がい者雇用をコンセプトとして2013年8月にホイアンにてオープン。
現在はベトナム人スタッフ8名(うち2名が聴覚障がい、1名が知的障がいを持つ)と日本人マネージャーで運営。4つの言語(ベトナム語・英語・日本語・ベトナム語手話)が飛び交う店内はいつも笑顔が溢れ和気あいあいとした雰囲気で、お客様は主に日本人観光客や欧米人観光客。
あひる料理・ベトナムコーヒー・抹茶ラテがおすすめ!

野口かな子さんDuck Caféマネージャー

野口かな子

1984年生まれ横浜育ち。懐石料理屋や日本茶カフェなどで6年間飲食店勤務を経験。2013年6月Duck Caféのオープニングマネージャーとしてベトナムへ派遣される。オープニングマネージャーの任期を終えてからは日本とベトナムの両方に拠点を置き、Duck Caféのアドバイザーとして関わっていく一方、日本では『障がい者と健常者の距離が近づく空間、そして障がい者の魅力を生かせる職場』をコンセプトとしたカフェのオープンに向けて準備をしていく予定。



PARTB世界遺産の街フエで「日本」を発信するMATSURIプロジェクト!

ベトナム人学生たちのホームタウン、世界遺産の街フエが舞台!

ホーチミン→ダナン→ホイアンと周って来て最後はベトナム人学生たちが日々生活する古都フエに到着。
そこでは彼らと0からアイデアを練り、「日本」をテーマに、イベント企画&実行を行います。
何をやるか、いつやるか、どこでやるか、全ての裁量は参加者に委ねます。熱気溢れるベトナムの勢いに

のっかって「祭り」な感じでプロジェクトを楽しんでください。

祭り




チェンジメーカー留学 in ベトナム の事前説明会 (無料) を開催 ★★

事前説明会では、こんなことをご説明します!

【1】企画背景の説明
「なぜベトナムなのか?」「なぜ自分を活かして生きることが大切なのか?」などを今の日本とベトナムの社会背景などの説明を交えてご説明します。

【2】過去の参加者との体験シェア
前回、前々回参加した学生たちとプログラムに参加した体験や気づきなどをシェアします。どのような学びが自分にあったかなどを話し合います。

【3】ツアー概略説明
ツアーの日程や旅行代金等に関してご説明します。

チェンジメーカー留学 in ベトナム


説明会の日&お申込み
会場 日時 セミナー名称
現在セミナー・イベントの予定はございません。

※ 都合がつかない方には個別相談も実施しています。
希望される方は、お問い合わせフォームからか、メールでご連絡ください。
メールアドレス: changemaker[a]myedu.co.jp
お手数ですが、[a]を@に置き換えてご送信ください。


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ツアーの目的

ベトナムで濃密な2週間を過ごし、
自分にある資源の理解と実践、新たな仲間との出会いを通じて
自分と社会に「チェンジ」を生み出す機会を提供する。

自転車


ツアーの特徴

  • 日本語学科のベトナム人大学生と共に行動する貴重な経験
  • プログラム運営のための使用言語は主に日本語で進行
  • ベトナム在住日本人、ベトナム人など多様な分野で活動している人に出会える
  • 南部のホーチミンから中部のダナン・ホイアン・フエと主要都市を縦断できる。
協働作業

こんな人におすすめ!

  • 自分で何かやりたい!と思っている
  • これからの働き方を考えたい人
  • 単なる旅や留学ではない事がしたい人
  • 新興国の「今」を感じてみたい人
  • 初海外の人
授業風景

終了後も続く チェンジメーカー留学コミュニティ

現在チェンジメーカー留学inベトナム参加者は約40人となり、OBOGは東北、関東、東海、関西、九州、ベトナムに散らばっており社会人も多くなっています。

また現地で出会ったベトナム人学生が日本へ留学、仕事でくることもあり終わってからも継続的なつながりが生まれています。

コミュニティ


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ツアー日程<案>

- 事前研修  
8月22日(金) 日本出発 学生ホーチミン着 ホーチミン泊
8月23日(土) オリエンテーション/ネルソン水嶋さん講演
ホーチミン在住者との懇親会
ホーチミン泊
8月24日(日) 藤澤さん学校見学/新延さんうどん道場体験
17時or18時ダナン着 ベトナム人学生と合流
ダナン泊
8月25日(月) タンポポ保育園/企業訪問(生産現場)/FPT訪問 ホイアン泊
8月26日(火) 比留川さん合流/ホイアンインターンシップ ホイアン泊
8月27日(水) 午前中ホイアン発表/フエへ移動 フエ散策 夜ホームステイ フエ泊
8月28日(木) フエ日本祭りプロジェクト 夜ホームステイ フエ泊
8月29日(金) フエ日本祭りプロジェクト フエ泊
8月30日(土) フエ日本祭りプロジェクト フエ泊
8月31日(日) フエ日本祭りプロジェクト フエ泊
9月1日(月) ホーチミンorダナンにてフリータイム/日本帰国 機内泊
9月2日(火) 朝に日本着  
- 事後研修  

※上記日程は変更される可能性があります。詳細はお問い合わせくあdさい。


コース概要

日程

2014年8月22日(金)日本発 〜 9月2日(火)日本着
【10泊12日(機中1泊)】

発着地

東京(成田)、大阪(関空)

※東京、大阪以外の都市からご参加の方や、ベトナムでの現地集合・解散にてご参加されたい方は別途ご相談ください。
添乗員 添乗員はおりません。アドバイザーとして唐津周平氏が同行します。
開催地

ホーチミン・ダナン・ホイアン・フエ

開催地についての詳細説明はこちら
参加条件 心身ともに健康で、将来の“職(働き方)”を考えたい大学生・大学院生、社会人の方
募集人数 10名(先着順)
最少催行人数 5名
使用言語 日本語 (ベトナム人との会話には通訳がつきます)
宿泊 ホテル滞在8泊(2人部屋)、ホームステイ2泊
食事 宿泊日数分の朝食10回、昼食0回、夕食0回が旅行代金に含まれます
利用予定航空会社 未定
申込条件・
旅行条件
申込条件はこちらでご確認ください。 「旅行条件」(PDF)
申込締切日 2014年7月18日(金) 申込書必着


旅行代金(お一人様)

【成田/関空発着】 198,000円

※上記は燃油サーチャージは含まれます。空港税類は別となります。
※成田、関空以外の日本地方発着、ならびに現地のみ参加の方(現地合流)は別途お問い合わせください。



【旅行代金に含まれるもの】
◆日程に明示した利用国際線航空機(エコノミークラス)の往復運賃・航空特別保険料
◆現地研修費用ならびに事前研修費用および教材、通訳費用
◆日程に明示した現地空港〜宿泊先の送迎バス等の料金、ベトナム国内の移動交通費
◆日程に明示した宿泊の料金
◆お1人様につきスーツケース等20kg以内の航空機受託手荷物運搬料金
◆アドバイザ−同行経費
◆日程に明示した食費
上記費用はお客様の都合により一部利用されなくても、原則として払い戻しはいたしません。

【旅行代金に含まれないもの】
◆現地にてお客様が希望される観光に伴う入場料金等
◆食事付きと明示されている以外の滞在中の食事
◆クリーニング代、電話代、おこづかいその他個人的に自由行動する場合の全経費
◆日本国内のご自宅と集合地・解散地間の交通費・宿泊費・手荷物運搬費
◆傷害・疾病に関する医療費
◆超過手荷物料金(規定の重量、容量、個数を超える分について)
◆空港施設使用料、空港税・出国税等航空会社が政府その他の公的機関に代わって収受しているもの
◆航空会社の課す付加運賃・料金(燃油特別付加運賃を含む)
◆渡航手続関係経費(旅券印紙代、証紙代、ビザ代、傷害・疾病保険料、渡航手続取扱料金)
◆個人的な別日程でベトナムに出入国する場合の空港と宿泊場所間の移動交通費


お問い合わせ・お申込み先

株式会社 毎日エデュケーション 事業推進部
担当: 石渡(いしわた)

〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-5-6  桜橋八千代ビル6F
お電話でのお問い合わせ: 0120-952295
メールアドレス: changemaker[a]myedu.co.jp
お手数ですが、[a]を@に置き換えてご送信ください。



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開催地について

ホーチミン

ベトナム最大の経済都市。
人口は700万人を超え、年中一定の暑さを保ち、
まさに経済成長中の東南アジアを感じられる街。
「東洋のパリ」と呼ばれるようなフランス統治時代の面影が残る

建築様式と新たな建物が次々とできる混在した街並みは伝統と最先端が入り混じっている。
ホーチミン


ダナン

ハノイ、ホーチミンに次ぐベトナム第3の都市。人口90万人。ベトナムに5つしかない中央直轄指定都市でもあり、今後の発展が期待されている街の1つです。
ダナンは中部ベトナムの北と南を結ぶ重要な場所であり、現在は港として、また中部ベトナムの商業中心として栄えています。
今後はミャンマー、タイ、ラオス、ベトナムをつなぐ東西経済回廊という陸路の構想や、30km以上続くビーチ沿いに世界有数のリゾートホテルが立ち並ぶ観光地としての開発も進められています。

ダナン


ホイアン

ダナンの南30kmにある古代の歴史を今に伝える街。世界遺産登録。その昔、海のシルクロードの港湾都市として栄え、ヨーロッパのイタリアやポルトガル、中国、そして日本の朱印船で運ばれた商品がこの港町を経由して東西に行き来していました。
1999年にはその町並みがユネスコの世界遺産に指定されました。
「初めて来たのに、なんだか懐かしい…」ノルタルジックな町並みに癒される人も多く、欧米人のバカンス・長期滞在先にもなっています。

ホイアン


フエ

ベトナム第4の都市。人口は約30万人。ベトナム最後の王朝であるグェン王朝(1802〜1945年)の都でした。今でも当時からの文化を色濃く残した風景や人々の生活が垣間見ることが出来ます。1993年にはグェン王朝が残した王宮などの建築郡の歴史的価値が認められ、ベトナムで初めて世界遺産登録されています。こうした姿はしばしば「ベトナムの京都」と例えられます。
経済発展が注目を浴びるベトナムですが、フエでは「教育・研究の街」として世界各地から数多くの学者や研究者の注目を浴びています。その中では日本の大学機関と連携をした研究もあり、多くの日本の大学生も現地で調査・研究を行っています。

フエ


ベトナムについて

正式名称は、ベトナム社会主義共和国。人口8579万人(2009年)。
面積は約33万Kuで、日本の約90%。国土は南北に縦長く、北部には政治の中心地である首都ハノイ、南部には経済の中心地であるホーチミンがあります。
今回訪問する中部のダナン・ホイアン・フエは治安がよく、今後の発展が注目されるエリアです。
また親日家が多く、日本語を学ぶ学生が多いのも特徴です。

ベトナム


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コーディネーターの紹介

本企画では2人のコーディネーターでプログラムを運営します。

唐津 周平

唐津 周平
Twitter @karatasu
唐津さんのブログ  http://viet-wakazo.jugem.jp/


2009年4月。当時23歳だった私にとって海外で活躍する人とは 「高学歴で語学力もあって、卓越した行動力で結果を出す」ようないわゆる「すごい人」であり、 僕のような人間はそもそも海外で働く資格なんてないと思い込んでいました。

しかし約3年半、ベトナムでの仕事を通じて外から日本を見て、 自分にあるもの(可能性)を改めて発見し、その結果上記のような思い込みは 見事に払しょくされました。

英語公用化、外国人採用の拡大、国際的な知識経験が求められる時代の中で チェンジメーカー留学INベトナムは日本語でプログラムを進行します。

日本とは経済状況も政治システムもライフスタイルも全く違うベトナムに触れ、 日本とベトナムの比較と世界の中における日本を知ることで、 皆さんの世界観と社会に対する働きかけがチェンジするきっかけを 共につくっていきましょう。



川村 泰裕

川村 泰裕
Twitter @kawayasu
川村さんのブログ http://kawamurayasuhiro.blog36.fc2.com/


ベトナム側コーディネーターの川村です。
ただ今「経済成長」真っ只中にあるベトナム。
現在、大学生の皆さんは「経済成長」と言っても
実感は持ちにくいのではないでしょうか。

生まれた時から既に、経済成長を仕切った国で生まれた僕たちと
まさに経済成長真っ只中にあるベトナム。
本ツアーではこのような全く違う環境の中で育った
同世代と行動を共にします。
その関わりを通じて、きっと自分なりのベトナム観、
そして日本のことがうっすらと見えてくるのではないかと思います。

かくいう私もまさに試行錯誤の真っ只中です。
本ツアーを通じて、現地で一緒に試行錯誤をしてくれる
方たちと会えることを楽しみにしております。


自分自身がベトナムで働き、外から日本を見て、だからこそ見えた
自分、地域、国を活かす視点と実践に長けているのがコーディネーターの特徴です。


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応援メッセージを頂きました!

本田 勝裕様

本田 勝裕様

有限会社ポンタオフィス 代表取締役
キャリアソリューショニスト

http://www.ponta.co.jp/

15年前日本中が長屋のように仲良くなればとキャリアコンサルタントをはじめた。 今、世界中が長屋のように対話して解決に向かえばとキャリアソリューショニストと名称を変えた。

私は既に20カ国に仲間がいて、彼らと学びあい生かしあい育てあう環境を創った。君はなんのために、どんな環境を創りにゆくのだろう。ワクワク考えてみてはどうだろう。否、現地で実践してはどうだろう。閉塞感のないベトナムは、なかでもオススメの国であり、親友ができる国でもある。

【プロフィール】
本田 勝裕 (ほんだ・かつひろ)  : (株)学生援護会(現インテリジェンス社)に入社し、11年間『an』の編集及び企画業務や 企業の人事・採用コンサルティングに携わる。同社退社後、(株)クリエテ関西(あまから手帖版元)で広告企画部長を経て、 1997年2月にキャリア・コンサルタントとして独立。企業・学生を対象に就職、起業、進学、人事などをテーマに講演及び執筆活動を行っている。 またキャリア支援ホームページ「ポンタのキャリアゼミ」や毎年約200人の学生とFacebookグループ(現在13期)や勉強会、2008年より「ポンタキャリアカレッジ」を主宰し若手社会人と学生のキャリア支援を強化している。

柳澤大輔様

柳澤 大輔様

面白法人カヤック (合資会社カヤック) 代表取締役
http://www.kayac.com/

面白法人カヤックでも2010年旅する支社(年に数ヶ月間、臨時に海外にオフィスを開設するカヤックの仕組み)で、ベトナムに行きました。
その際にお世話になったのがこのインターンシップを主催するHRIさんです。
最高のスタッフですから安心して飛び込んでよいと思います。
これから伸びる世界の国々に飛び出していく、大学生の皆さんがうらやましいです。
僕も学生だったら絶対にベトナムに行きたい・・・

【プロフィール】
柳澤大輔 (やなさわ だいすけ)  : 1998年、学生時代の友人と共に面白法人カヤック(合資会社カヤック)を設立し代表取締役に就任。「ART-Meter」「HOUSECO」「こえ部」「wonderfl build flash online」などオリジナルのWebサービスの企画から開発、運営までを事業とする同社で、これまでに100以上のWebサービスのクリエイティブディレクターをつとめる。また、ユニークな人事評価制度(サイコロ給、スマイル給、360度評価)や、ワークスタイル(旅する支社)などの導入に積極的に取り組み、新しい会社のあり方を探る。



友成 真一 (ともなり・しんいち) 様

友成 真一様

早稲田大学大学院教授
早稲田大学社会連携研究所所長

わたしはベトナムについては全く知りません。でも、この「チェンジメーカー留学inベトナム」を企画し実現しようとしている方々の思いはすごくわかります。

わたしの専門は「自分経営」ですが、「自分」にチェンジをもたらすには、現在の「自分」をしばりつけている空間から距離を置くことと、他者との関係性で新しい試みを実行することが必要だと思います。そして、ベトナムという異空間の中で、参加された方々はベトナムの人たちとの間で言葉を超えた新しい関係性を発見することでしょう。

【プロフィール】
友成 真一 (ともなり・しんいち)  : 80年通商産業省(現経済産業省)入省後、資源エネルギー政策、技術政策、中小企業政策、通商政策の畑を歩き、2002年より早稲田大学へ。「地域経営」「行政経営」「自分経営」が専門。「タコ理論」をはじめ、「あやしい理論」を駆使し、多様な層の人たちの「自分経営=夢を腑に落とす」活動を展開中。2008年に第3回ニッポン新事業創出大賞で経産大臣賞を受賞。著書に、『問題は「タコつぼ」ではなく「タコ」だった(自分経営入門)』(ディスカヴァー携書、2008年)、『現場でつながる!地域と大学』(東洋経済新報社、2004年)。


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参加者の言葉〜「チェンジメーカー留学inベトナム」 2012年・春夏 

神田 健吾さん

第6期生

神田 健吾/東京工業大学 工学部6類 1年

行く前、僕の中でベトナムである理由はなかったです。 チェンジメーカーを知ったのも友達の紹介だし、説明会では唐津さんが目の前で話をしているのに寝ていたそうです。(覚えてないですが…)

現地では 自分について、 日本人の仲間について、 ベトナム人の仲間について、 民族としての日本人について、 民族としてのベトナム人について、朝から晩まで自然と考えてました。
日本にいたら絶対考えないことをずっと考えてました。
終わりはフエでのベトナム人学生たちとの涙のお別れです。
その後ハノイもいたのですが、ベトナム人学生たちとの涙のお別れのインパクトが強いので、そっちを終わりということにします。

あの2週間での経験は誰も同じ経験はしないだろうし、感じ方も違うと思います。

結論が見えませんが、今までの人生でかけがえのない大きな経験でした。




山本 理沙さん

第6期生

山本 理沙/成蹊大学 国際文化学部 1年

これは誰かのために行くボランティアツアーでも、 自分のために語学や文化を吸収しに行く短期留学でもありません。自分が海外で何ができるか、相手がどういう国・人なのか、 そしてそこで自分たちがどんな化学反応を起こせるのかを知ることのできる旅です。

豊富な知識と経験のあるコーディネーターの唐津さんと川村さんがいて、 たくさんの支えてくださる方がいて、そして活気あるベトナムという国と、一緒に行く仲間がいてこその「チェンジメーカー」でした。 ベトナムという発展し続ける国の活気が素晴らしかったです。

たくさんの自他の可能性や現状を見て帰ってきました。 知らない国に行き大きな発見もありましたし、海外にいるからこそ気づける小さな発見もありました。
その中で自分やほかのメンバーが少しずつ変わっていくのがわかりました。 自分が「チェンジ」できたかがわかるのはおそらく何年も先になるかもしれません。 一生自分の蓄えになる資源を吸収できたと思っています。

「何かやりたい!」「何か吸収してみたい!」と思っている方、その思いをベトナムでぶつけてみてください!



吉村 隼人さん

第5期生

吉村 隼人/城西大学 現代政策学部4年

この留学を通じて学べたことは3つあります。
まず、新しい夢ができたこと。将来自分は地元の岐阜で起業したいと考えていましたが、幸いなのか不幸なのか、ワークショップで売れなかった地元名物五平餅をベトナムで売ること!(笑)

ベトナムと地域を繋がることで、新しい地域活性化が見えてきて地域の可能性が広がるのではないか、そのコーディネーターになるのは自分ではないかと感じたこと!

ふたつめに、たくさんの人に恵まれたこと!唐津さん、川村さん、小島さん、アインくん、花ちゃん、茨城大生、フエ大学…。たくさんの人達と夢を語り合って自分のやりたいことを再認識出来たり、背中を押してもらったり、本当にこの人達に出会えて良かった!社会に出ても繋がりたいし、世界を盛り上げたい!

そして、改めて自分は日本が好きだ!だが、勉強不足だ!最後に日本人はなぜ責任感が強いのかというアインくんの質問に答えられず、恥ずかしい思いをしました。もっと日本の歴史や文化をよく知りたい!同時進行で語学を身につけてコミュニケーションを取りたい!
尊敬する藤原正彦先生の言う真の国際人になりたいという思いが強くなりました!本当にありがとうございました!




小島 悠美子さん

第5期生

小島 悠美子/大阪大学大学院 教育文化学研究室
博士前期課程1年

私が今回の留学で一番印象的だったのは、ベトナムの人々の生活が家族を第一に回っているということである。日本のように仕事か家庭かといった二律背反の構造はそこになく、「家庭を充実させるための仕事」という本来の仕事の機能が、自然と人々に共有されているように感じた。とりわけ、いまのベトナムは戦後すぐの日本の姿である、というお話は印象深く、物質的には日本より貧しくとも、子どもたちの目は輝き希望に満ち満ちている。
また、大人たちの子どもたちに対するまなざしは寛容で穏やかである。特に家族だけではなく、となり近所の人々が、自由に出入りしている姿には驚いた。
日本であれば警察沙汰になっているかもしれない…というわたしの感覚がどうかしているのだろうか。。

その他にも様々な体験を通じて、教育とは何か、仕事とは何か、ベトナムの人々の文化・思いとは何か…など学ぶことは多く、「日本」という今まで自分の中心であり、かつ、そのような世界しかなかった私に、チェンジメーカー留学は、日本を対置させて考える視点を教えてくれた。

いまの日本には失われた、思いやりや優しさ、人々の温かさの原形が、ベトナムという国ではいまなお息づき、人々に共有され次世代に伝承されている。そうした姿に、どれほど癒され励まされたかはなんとも手短な言葉では表現しきれない。ただ一言で述べるなら、、私はベトナムが好きだということである。




リンク 2012年夏・第4期生の体験談はこちら

リンク 2012年春・第3期生の体験談はこちら

リンク 2011年夏・第2期生の体験談はこちら

リンク 2011年春・第1期生の体験談はこちら



お申込方法

   1.申込書を提出する

 

お申込みは、【A】オンラインお申込みフォームから、または【B】申込書の送付またはFAXの
二通りからできます。
※お申込みの前に、必ず旅行条件をご確認ください。

pdf 旅行条件はこちらからダウンロードできます。


【A】オンライン申込フォームからのお申込みはこちら

【B】申込書の(PDF)ダウンロードはこちら pdf


申込書送付先

■ 東日本(静岡・長野・新潟県以東)の方
→東京本社 FAX  03-3215-8293
■ 西日本(愛知・岐阜・富山県以西)の方
→大阪支社 FAX  06-4797-7808

   2.申込金のお振り込み

フォームからお申込み後、4日以内に申込金をご入金下さい。

お申込金: 30,000円 (旅行代金の一部となります。)

<振込先>三菱東京UFJ銀行 神田支店 普通口座1230382
(株)毎日エデュケーション

【ご注意】申込金が弊社口座に着金した時点で、お申込み完了(契約成立)となります。

申込書と申込金を弊社で確認させていただきましたら、手続きに必要な書類等のご案内をご送付させていただきます。

旅行代金 パスポートなど渡航にあたっての注意事項は、必ずこちらをご一読ください。



お問合せ先

株式会社 毎日エデュケーション
担当: 石渡(いしわた)

〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-5-6  桜橋八千代ビル6F
お電話でのお問い合わせ: 0120-952295
月〜金 10:00-18:00/第1・3土 10:00-13:00
メールアドレス: changemaker[a]myedu.co.jp
お手数ですが、[a]を@に置き換えてご送信ください。



【旅行企画・実施】 株式会社 毎日企画サービス
観光庁長官登録旅行業第1280号
〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-17 千代田区会館4階・5階

【研修企画】
(株)毎日エデュケーション/ HRInsutitute Vietnam (株式会社HRインスティテュート ベトナム支社)


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