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大学生におすすめ!春休みの短期語学留学プログラム〜語学+α

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大学生向け・春休み短期留学プログラム
〜特別企画「FGLプログラム」

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春休み・大学生向け短期留学プログラム

プログラム概要

「次世代のグローバルリーダー」を目指す大学生へ

FGLプログラム(フューチャー・グローバル・リーダーズ・プログラム)は、多分野において世界的にトップレベルの実力を誇るカリフォルニア大学サンディエゴ校の国際関係・環太平洋研究大学院が主催する次世代のリーダーを目指す大学生、大学院生を対象としたプログラム。

世界トップレベルの教授の講義を受ける。

このプログラムのためだけに集められたカリフォルニア大学大学院教授陣がこの2週間を密度の濃い授業を提供していきます。FGLプログラム教授陣(教授はスケジュールの都合により毎回異なります)

内容は国際政治、経済、経営、リーダーシップについてなどからなり、日本に関連の深い身近なテーマも取り上げられているので、文系理系を問わず関心を持てるように工夫されています。毎年春と夏に行われており、これまでに東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、明治大学、大阪大学などから多くの大学生が参加しました。

フューチャー・グローバル・リーダーズ・プログラム

UC SanDiego


プログラムの特徴

  • カリフォルニア大学サンディエゴ校が保証するプログラムクオリティ。
  • 大学院の著名な教授陣からの米国スタイルの授業。
  • 短期間でアメリカトップクラスの大学、大学院の講義を体験。
  • 個人での訪問が難しい上級裁判所やCalit2(通信・情報技術研究所)などを視察。
  • 現地大学生や企業人、社会人などとの様々な交流プログラム。
  • 観光や課外活動もバランスよくスケジュールに配置。文化学問の両面から学ぶ。
  • カリフォルニア大学サンディエゴ校 国際関係・環太平洋研究大学院修了生(日英バイリンガル)が全日程をサポート。
FGL


参加者インタビュー 


Professors

過去に当プログラムで講義を行った教授陣の一例をご紹介します。
(教授はスケジュールの都合により毎回異なります。)

Ellis Krauss, Ph. D.

Ellis Krauss, Ph. D. / エリス・クラウス博士

クラウス教授は日本の政治・政策について教べんをとっています。スタンフォード大学で博士号を取得。IR/PSのコースでは、日本の戦後政治、日米関係や日本の外交政策について講義します。クラウス教授は、日本の政治学、日米関係、および日本の政治経済学の専門家です。2010年にはワシントン大学のロバート・ペッカネン教授と共著で、コーネル大学プレスから「The Rise and Fall of Japan's LDP: Political Party Organizations as Institutions」を出版しました。2004年には、UCバークレー校のT.J.パンペル氏とともに編集した「Beyond Bilateralism: U.S.-Japan Relations in the New Asia Pacific (スタンフォード大学プレス)」を出版。その中で、アジア太平洋における最近のトレンドがいかに過去15年の日米関係を刷新したかについて分析しています。



Ulrike Schaede, Ph. D.

Ulrike Schaede, Ph. D. / ウルリケ・シェーデ博士

シェーデ教授は、ドイツのマールブルク・フィリップ大学で日本学と経済学の博士号を取得。日本企業の組織、戦略、経営に関する専門家として、日本のビジネスについて教べんをとっています。IR/PSのコースでは、日本のビジネスとマネジメントや戦略・交渉について、講義します。最近出版した著書「Choose and Focus: Japanese Business Strategies for the 21st Century(2008年、コーネル大学プレス)」では、日本の企業戦略は大きな転換機を経ているため、1980年代の日本に関する知識に頼るだけでは新たな日本の競争力を理解しきれないと議論。近年見られる多様性からの離脱や日本のトップ企業における効率化の分析に加えて、シェーデ博士は、新たに浮上した日本の買収市場やベンチャーキャピタルと新興企業、および雇用形態の変容についても研究しています。



Dr.Krauss

Takeo Hoshi, Ph. D. / 星岳雄 博士

星岳雄教授は、UCサンディエゴ校の国際関係・環太平洋研究大学院(IR/PS)で、国際経済関係における太平洋の経済協力について教べんをとっています。マサチューセッツ工科大学で経済学の博士号を取得。IR/PSのコースでは、財務・金融政策や日本企業と国際経済の研究について講義します。星教授は2006年に、政策に貢献した日本の経済学者3名に(日本のウォールストリート・ジャーナルに匹敵する)日本経済新聞社より3年ごとに授与される円城寺次郎記念賞の、1回目の受賞者となりました。また2005年には、日本経済学会から、毎年45歳未満の国際的に評価された日本の経済学者に贈られる中原賞も受賞しています。



Phillip Hwang, Ph.D

Phillip Hwang, Ph.D. / フィリップ・ウォン博士

ウォン教授はマサチューセッツ大学でカウンセリング心理学の博士号を取得。サンディエゴ大学で25年以上にわたって、様々な教務や管理業務に携わってきました。現在はサンディエゴ大学の特別講師として教べんをとる一方で、リーダーシップ研修、管理職コーチングやチーム育成の民間コンサルタントを務めています。ウォン教授は、グループ・ダイナミックスの専門家です。また、他人の尊重、ストレス管理、自己主張訓練、寛容の心理学、リーダーシップ、組織の改変、多文化主義に関する講義やセミナーも行っています。1995年には、「Other-Esteem: A Creative Response to a Society Obsessed with the Promotion of the Self」というタイトルの著書を発表しました。長年における教育活動で数々の賞や表彰を受け、カリフォルニア・カウンセリング・デベロップメント協会から贈られる功労賞の受賞者でもあります。



Dr.Krauss

Glenn C. Smith, J.D. / グレン・C・スミス法学士

スミス教授は、ジョージ・ワシントン大学で広報を学んだ後、ジョージタウン大学で法学修士号(LL.M.)を、ニューヨーク大学で法学の博士号(J.D.)を取得。法科大学院を卒業後は、上院政府活動委員会の顧問弁護士を務めました。米国法科大学院協会で立法セクションの議長だったこともあるスミス教授は、憲法論議や最高裁判所に関するメディアのインタビューや広報活動にも頻繁に携わっています。メディア研究にかかわる言論の自由、台頭するテレコミュニケーション技術が招くプライバシー問題、連邦法の適切な解釈などに関する記事を出版。最近では、コロラド大学のLaw Review紙上で、有権者主導で通過した法律の解釈に向けて新たな司法上のアプローチを提言しています。スミス教授は、法科の学生が現行の判事の前で弁護士としてロールプレイすることで最高裁判所について学ぶという、米国で高く評価されたセミナーの考案者です。また、通常の法科大学院のコースに加えて、新入生を対象にした夏の特別情操教育でも教べんをとっています。



Dr.Krauss

Junjie Zhang, Ph.D.

Professor Zhang is Assistant Professor of Environmental Economics at IR/PS. He received his Ph.D. in environmental and resource economics from Duke University his M.S. in environmental engineering from Tsinghua University. His research interest centers on empirical issues in environmental and resource economics, and at present, he is working on two climate related projects - one on inferring provincial potentials of carbon reductions in China by using carbon market information, and the other on evaluating the effectiveness of carbon markets in facilitating technology transfer. He is a member of the American Economic Association and the Association of Environmental and Resource Economists and also serves as a referee for The Journal of Environmental Economics and Management, The Journal of Environmental Management, Land Economics, Marine Resource Economics, the Alaska Sea Grant College Program, and AAEA Annual Meetings. His recent publications include Econometric Modeling of Fisheries with Complex, Structural Modeling of Marine Reserves with Bayesian Estimation, and Effectiveness of Marine Reserves for Large-Scale Fisheries Management.



講義内容

Business and Management in Japan

日本におけるビジネス、日本特有の習慣や組織の成り立ちビジネスマネージメントがどのように作用するのかを国際的な視点から検証していきます。

International Economics

国際経済のセオリーやメカニズムの検証を通して国際貿易や資本の動き、それらの動きがどのように個々の国の貿易や投資活動に影響を及ぼすかを学習。

International Law and Regulation

法律や規則といった観点から実際に起こりうる国を跨ぐビジネス上の問題を検証し、それらに対応するための知識を身につけます。

Doing Business in the Pacific Rim

環太平洋地域におけるビジネスの課題や問題点を検証、ディスカッションを通して実際に生徒同士でこの地域のけるビジネスストラティジーを構築していきます。

US Judicial System

アメリカにおける法律の成り立ちやコンセプトを実際の裁判システムや法律のシステム、手続の流れを通して学んでいきます。

Globalization and Leadership Development

グローバリゼーションがさらに進む21世紀において求められるリーダーシップ像とは? クラスを通じてマーケティング、ファイナンシャル、ヒューマンリソースなど様々なビジネスの側面におけるリーダーシップ像を検証して行きます。


※それぞれの講義の間にはディスカッションやプレゼンテーションエッセイなどの課題が出されます。

サンディエゴ大学

サンディエゴ大学

FGL

FGL


こんな方にお勧め!

  • グローバリゼーションの中でリーダーとしての資質を磨きたい。
  • 語学留学では手に入らない、更なるステップを目指したい。
  • アメリカの一流大学での授業を経験したい。
  • 共通の意識を持つ同年代の大学生とのネットワークを構築したい。
  • 「白熱教室」に刺激を受けた!
  • 本当の意味での参加型授業を体験したい。
FGL

参加資格

  • 4年制大学学部に在学中の方(学年は問いません)。
  • 初中級レベル以上の英語力: TOEIC®TEST 540、TOEFL58(iBT) 460(PBT)以上が目安です。スコアをお持ちでない方は英語インタビューを受けて頂きます。

※TOEIC® is a registered trademark of Educational Testing Service.

日程

 2013年2月24日(日)〜3月10日(日) 15日間


スケジュールの一例

月曜日 火曜日 水曜日
朝食 朝食 朝食
ウェルカムレセプション 講義:「Globalization & Leadership Development」 講義:「International Economics」
UCSDキャンパスツアー
昼食 昼食 昼食
図書館見学ツアー ラホーヤ・ビーチにてアウトドア体験 講義:「US Judicial System」
オリエンテーション (オプショナル)サーフィンレッスン
大学周辺の散策、ショッピング ショッピング IR/PS オープンハウス
夕食 夕食 懇親会
ミーティング・課題出題 ミーティング・課題出題 ミーティング・課題出題
PDF さらに詳しいスケジュールはこちら(PDF)

プログラム費用

費用

320,000円
(モニターキャンペーン料金 ※通常料金: 330,000円)

奨学生: 60,000円オフ (通常料金から)
※1月7日までにお申込みの方。先着6名まで。

プログラム費用に
含まれるもの
  • 各講義の授業料
  • セミナー、ワークショップ、イベントなど
  • 宿泊費 [ ホテルまたは寮 ]
  • 食費(1日3食分)
  • ロサンゼルス空港⇔キャンパス間の往復シャトルバス運賃
  • 通学費などの移動費
  • 滞在期間中の自転車レンタル料
  • 企業もしくは官公庁等へのフィールドトリップ(専門家によるプレゼンテーションも含む)
  • サンディエゴ、ロサンゼルスでのツアー
  • 英日バイリンガルの本大学院卒業生によるサポート(プログラム活動時の付き添い及び夜間緊急時の対応)

セミナーを開催します!

フューチャー・グローバル・リーダーズ・プログラムの説明会を東京で開催します。プログラムの概要や、必要な英語力、費用のことなどをご説明します。この機会にぜひご参加ください!

【日時】
2013年1月10日(木)  19:00〜20:00

【会場】 毎日エデュケーション 東京オフィス (東京・竹橋)

セミナー日程、およびお申し込みはこちら



お問い合わせ・お申込みはこちら

お申込み締切

申込締切日 : 2013年1月24日(木)

※ 奨学生締切: 2013年1月7日(月)


お申込み方法

約款をよくご覧いただいた後、ホームページより「申込書」と「アプリケーション・フォーム」を印刷し、ご記入いただき、
毎日エデュケーションに郵送ください。

▼ 詳しいお申込み方法はこちらのファイルでご確認ください。
pdf 申込概要 (PDFファイル/168kb)


   
 

pdf 申込書 (PDFファイル/42kb)

pdf アプリケーション・フォーム (PDFファイル/318kb)

pdf 約款 (PDFファイル/1.1MB)

   

当プログラムの資料請求・お問い合わせ

 株式会社 毎日エデュケーション 海外留学サポートセンター
  【フリーダイヤル】 0120-655153 (携帯電話からも可)
  受付時間 :  月〜金/第1・3土 10:00〜18:00
  東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル9F
   (東メトロ東西線「竹橋駅」直結・徒歩0分)   地図・アクセス

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