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海外留学をもっと楽しく!〜 毎日留学ナビ、11月の特集

トピックス

留学カウンセラー座談会

参加した留学カウンセラーはこの5名

参加者プロフィール

Index

 ■Part.1 なぜその国に留学したか?
 ■Part.2 こんなハズじゃなかった点/期待どおりだった点
 ■Part.3 気になる治安の問題
 ■Part.4 海外で英語を学ぶ意味 〜留学中の英語マスター法
 ■Part.5 留学生活は自分次第で変わる 〜 これから留学する皆さんへ



Part.1  なぜその国に留学したか?

---- 皆さんはそれぞれ、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアと留学していますが、同じ英語圏の中でもその国・都市を選んだ決め手は何でしたか?


シナトラ
大学生の夏休みを利用して、アメリカをグレイハウンドバス(長距離バス)でバックパッカー旅行をしたんです。この旅の経験から、「一度この国で暮らしてみたい」という気持ちが大きくなり、留学を決めました。
西海岸を中心に旅行をしたので、留学もロスやサンフランシスコ辺りでと思っていましたが、たまたまダンサーとしてニューヨークで活動している知人から、「西海岸だとだらける。ニューヨークに来い」と言われて。父親からも「どうせ行くなら、世界の中心を見てこい」と・・・
個人的には西海岸の温暖な気候から一面グリーンなキャンパスで語らい・・・というイメージがあったんだけど、ならばニューヨークで!と、大学を卒業してそのまま2001年4月から留学を開始しました。
  シナトラ氏プロフィール


ウェスティ
ウェスティ氏プロフィール   私は中学生ぐらいから『留学したい』と思ってましたね。イギリスのDuran DuranとかWham!とか洋楽が華やかな時代で、留学するなら絶対イギリス!と考えていました(笑)。ところがその後、カナダのミュージシャン、ブライアン・アダムスが好きになって、音楽雑誌で『ブライアン・アダムスのバンクーバー案内』なんて記事を読み、今度は漠然とバンクーバーに憧れるようになりました。
留学を具体的に考えるきっかけになったのは、専門学校の夏休みに参加した学校主催のプログラム。オレゴンのカレッジでの3週間の英語研修+1週間カナダ旅行というものなんですが、私の目的はもちろんカナダ。バンクーバーを訪れて「もう少し長くここにいたい」と改めて思いつつ帰国。その4年後にカナダ留学を実現した感じですね。

包み隠さず言うと、ぼくは一つのキスからですね。

(一同)
(動揺)

い、いや、おでこのキスですよ。中1のとき、姉の高校のアメリカ人留学生がうちにホームステイしてたんです。もともと親父がロックだとかアメリカ文化に浸かって育った世代だから、その影響でアメリカに興味はあったんですけど、外国人を間近に見たのはそのときが初めてで、ドキドキしていたのを覚えています。最後に空港まで見送りに行ったら、おでこにキスしてもらったんですよ。それ以来、英語だけはちゃんと勉強してましたね。
でも、高校に入って成績が落ち、大学も浪人。選択肢がなくなったとき、ふとあのキスが蘇ってきて(笑)。思い切ってサンフランシスコに1週間くらい彼女を訪ねていきました。そこで、フィルモアイーストとか伝説のライブハウスを見て、「アメリカの空気にずっと触れていたい」と思い、帰国してすぐ「どうやったら安く長くアメリカにいられるか?」を調べました。結局決めたのは、コミュニティ・カレッジへの留学でした。
 

亀氏プロフィール


---- コミュニティ・カレッジ★を選んだ決め手は何でしたか?


コミカレのいいところは、日本の大学みたいに入学段階から学部を決めなくていいところなんです。だから一般教養から勉強して、英語が話せるようになったら、その後の展開はそれから考えればいいかなという感じでしたね。最終的には、コミュニケーションのメジャーをとって卒業しました。  

【注★】 コミュニティ・カレッジとは、地域住民の教育機会提供の場として設立された公立大学機関。最近では、海外からの留学生を受けいれる大学が増えている。詳しくはこちら



NR

NR氏プロフィール

  私の場合もともとは、プロレスや野球が好きなベタな日本びいきで、「私は日本社会で生きていくから英語は関係ない」と思ってました。
それが、高校2年の夏休みに学校主催の語学研修プログラムに参加して、アメリカに開眼しまして。カリフォルニアのUCアーバインでの研修だったんですけど、もう太陽はカンカンに照って、人もオープンでフレンドリーで、こんな世界があったのかと(笑)。今まであまりにも視野が狭かったなと思いました。親に打診したら、「大学をちゃんと卒業したら留学してもいい」と言われたので、結局大学卒業後に留学しました。
本当はアーバインとかロサンゼルスのオープンな都市に行きたかったんですけど、その頃は車の免許をもってなかったので、車がなくても動ける都市ということ、治安がいいということでサンフランシスコに決めました。

シナトラ
NR氏はイギリスにも留学してるよね?

NR
サンフランシスコで、悩むようになったんです。大学の同級生はみんな社会に出てキャリアを積んでいるのに、自分はまだ学生を続けて自立すらしていない事に罪悪感を感じていました。「自分はこのままでいいのか?」と。英語だけ勉強して帰国しても中途半端だけど、アメリカはバイトができない。じゃあ、どこの国なら職業経験ができるのか?と考えたときにイギリスが候補になりました。
オープンな国が好きなので、あまりイギリスは好きじゃなかったんですが(笑)。イギリスでまた人との出会いがあり、最終的にはスイスにまで留学してしまいました。

シナトラ
どうしてまた、好きじゃないイギリスに敢えて行ったの?

NR
いや、アメリカって「アメリカだけで世界は動いている」と思っているような感覚があるじゃないですか。でも学校でヨーロッパから来た人たちと話してる中で、ああアメリカだけじゃないんだな、と思うようになって。留学した先々で変わっていく状況のなかで、自分で決断して行動する、というのがすごく楽しかったですね。

シナトラ
実行力あるなあ。

NR
若かっただけです!いまじゃ絶対できないですね。留学していた頃はなぜかできたんですけどね。

ビラボン
ぼくも中学時代にBon Joviや『ビバリーヒルズ青春白書』にはまって、漠然と英語やアメリカに興味はありましたね。ただ、大学に入ってからは国内のほうに向いていて、農協に就職して一生を過ごしていけたら幸せだな・・なんてぼんやり考えてました。
それが変わったのは、大学の卒業旅行。友達の希望で渋々オーストラリアに行ったんですけど、そこで気持が盛り上がってしまって。かわいいフランス人の女の子とジェスチャーを交えて何とか会話したりしたんですけど、英語ができないから何もない。ああ、英語が話せたら楽しいのかな、なんて思いつつ帰国しました。
就職が決まってたから、そのまま就職ましたが、留学したいという気持ちがどんどん強くなって、これはもう1年くらい働いてお金を貯めたら留学しようと決めました。
  ビラボン氏プロフィール
下見として、バックパックでオーストラリアを周り、最終的には一番つまらなかったブリスベンに決めました。遊べる場所がないから、勉強に集中できていいなと。

シナトラ
つまらない都市に敢えて行くなんて、ストイックだよね。

確かに言ってましたよね、ドM的なところがあるって。敢えて差別のありそうなところに行って開拓したって。

ビラボン
そうなんですよね。その頃サッカーにはまってたせいか、かなりナショナリズム化してまして(笑)。「日本人をなめるなよ」的な気分で、ちょっと粋がっていた時期があったんです。だからブリスベンではいろいろ修羅場もくぐりました。(笑)

あるある。そういう時期あります(笑)



 ■Part.1 なぜその国に留学したか?
 ■Part.2 こんなハズじゃなかった点/期待どおりだった点
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