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海外留学をもっと楽しく!〜 毎日留学ナビ、11月の特集

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Part.4 海外で英語を学ぶ意味 〜 留学中の英語マスター法

---- 留学中の過ごし方によって、英語の習熟度も変わってくると思いますが、英語をマスターする上で気を使ってたことはありますか?


英語力って波がありますよね。「話せる時間帯」ってのが、あるんですよ。「今なんか話せてるな」って時が。この波はいまだにありますね。

ビラボン
あと、日本人はおとなしいから、外国人に対して下でに出てしまうところがある。これは英語の勉強にはマイナスですね。

シナトラ
一杯飲んでテンション上がったくらいでちょうどいいかも(笑)。
同じクラスにすごくシャイな生徒がいたんですけど、皆で飲みに行ったときは積極的にしゃべっていたから、先生も冗談で、「一杯飲んでから、授業に来なさい」って言ってましたよ。
  出版社にて

ビラボン
確かに飲んでるときが、一番話せてます。そのためというわけじゃないけど、よく自分でパーティーを主催してました。そこへ英語の先生も招いて、友達になってしまう。いかにネイティブの人と友達になるかっていうのが、ポイントですね。

留学生同士だと、語彙も少ないし、同じ表現の使いまわしになってしまって、一定レベルから先に進まなくなりますからね。
自分はよく、本とかでイディオムを勉強してました。たとえば「同意見だよ」という意味で使う「We are on the same page」って言い回しがあるんですけど、この表現って、なんかかっこよくないですか?「I feel same」でもいいんですけど、やっぱりニュアンスが違う。
そういう日本語では表現できない言い回しを見ると、「英語ってかっこいい!」と思いました。オバマ大統領の演説なんかも、かっこいいじゃないですか。英語で聞くとダイレクトに響きますし。

ビラボン
英語って確かに、スピーチ向けの言語ですよね。

シナトラ
原点に返って思い出してみると、留学を考えたときのモチベーションは、「英語をコミュニケーション・ツールとして身につけることで、海外旅行もお抱えのパッケージツアーではなく、自分の言葉で世界中を旅したい」ということでした。
真面目な話、高いお金を出して留学しなくても、日本で英語を勉強して、僕よりも英語ができてビジネスに成功している人も多くいます。
でも個人的には、現地で生活した経験は英語試験のスコアには出てきませんが、必ず自分の人生に返ってくると思います。
あのNYでの生活を考えれば、海外に出た際も特にアタフタすることはないかと思います。留学することで得た、本当の意味でpricelessな価値だと思います。



■Part.1 なぜその国に留学したか?

■Part.2 こんなハズじゃなかった点/期待どおりだった点

■Part.3 気になる治安の問題

■Part.4 海外で英語を学ぶ意味 〜留学中の英語マスター法

■Part.5 留学生活は自分次第で変わる 〜 これから留学する皆さんへ

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