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海外留学をもっと楽しく!〜 毎日留学ナビ、11月の特集

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Part.5 留学生活は自分次第で変わる 〜 これから留学する皆さんへ

---- では最後に、これから留学する方や留学を検討中の方へ、英語やキャリアプランについて、自身の体験からのアドバイスをお願いします。


NR
要は自分次第ということですね。私が留学したサンフランシスコは日本人がとても多いんです。だからよく年長の日本人留学生から、「本気で英語を勉強する気があるなら、もっと田舎へ行け!」と説教されました。なるほどと思う反面、「わざわざ田舎に行かなくても、自分で環境を変えて行けばいいじゃないか」と反発を覚えて。
それから英語オンリーの生活に切り替えました。日本人同士でも英語で会話するようにして。そういう環境がどんどん広がって、その後半年間続けてたら、英語の伸びも違ったし、英語だけで話してると周りの外国人学生も寄ってきて、友達も増えていった。どんな環境でも自分次第で変わると思います。

ビラボン
ぼくも日本人同士で英語を話すようにしてました。初級レベルだと、どのクラスもたいてい日本人と韓国人ばかり。仲良くなると韓国語を教えてもらってる学生もいましたが、英語も韓国語も中途半端になってたりして。何しにオーストラリアに来たかもう一度思い出してほしいなと思いましたね。

シナトラ
留学の目標を「就職」に設定している人も多いけど、英語だけがセールスポイントだと実際かなり辛い。自分の経験から言うと、ニューヨークにある出版社でインターンシップをしたから、英語力含め就職にはかなり自信をもって帰国しました。それこそ「みんな僕のこと欲しいんじゃないの?」と(笑)。
でも現実は違って、書類審査・一時面接でバサバサ落とされましたよ・・・。理由は、日本で新卒からの職務経験が無かったし、インターンシップも無給だと「職歴」とは見てくれなかった。なら英語を使う仕事で探しても、「英語での実務経験3年以上」が条件で、エントリーすらさせてくれない。
  出版社にて
そこで助けられたのが、留学中に覚えたグラフィックデザインの知識だった。縁あってルームメイトになったグラフィックデザイナーからIllustratorやPhotoshop、また2001年時期にFlashを覚え、留学中に自分でウェブサイトを作ってたんだけど、この知識が認められて、最終的には外資系メーカーの広告営業に採用されました。
だから、もし就職を視野に入れて留学するのであれば、語学プラス何かしらの付加価値を身につけて来たほうがいい。自分も事前に知っていたら、現地でダブルスクールに通うとか、就職に向けて工夫ができたのに、と思います。
   

就職に関しては、確かに英語だけだと厳しいですね。でも、ぼく個人としては、「出口」を決めないで留学してほしい、という気持ちもあります。目標ってけっこう変わるじゃないですか。向こうに行けばチャンスはたくさんあるから、新しい目標ができれば、その実現に近づく方法は見つかります。だからとりあえず「入口」だけを決めて留学してもいいと思うんですよね。「英語試験で何点とる」という小さい目標だけだと、寂しい。「プラン通り行かなくたっていいや」、くらいの柔軟性をもって行ったほうがいいんじゃないかと思ってます。

シナトラ
まあね、でもある程度目標を決めて、具現化して行くことも、大事だと思うけどね。

ウェスティ
確かに若い時は、やりたいことが見つからないし、どんどん変わっていきますからね。目標に凝り固まってしまうと、留学先でもうまく行かなくなってしまうと思うんですよね。逆に留学中にバンとはじければ、やりたいことが見つかってうまく展開していくこともありますから。

シナトラ
結論としては、 「It's up to you!」
英語力を磨くのも、いろいろな決断をして次のステージに進むのも、留学中はすべて自分次第。
それが留学の醍醐味でもあるからね。

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■Part.1 なぜその国に留学したか?

■Part.2 こんなハズじゃなかった点/期待どおりだった点

■Part.3 気になる治安の問題

■Part.4 海外で英語を学ぶ意味 〜留学中の英語マスター法

■Part.5 留学生活は自分次第で変わる 〜 これから留学する皆さんへ

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