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特集:語学学校の選び方〜毎日留学ナビ・カウンセラーがアドバイス

滞在先にこだわる

滞在手配は、学校が窓口になるのが一般的。

シェアアパート

▲シェアアパートの例
(写真提供: EC Boston)

快適な留学生活を送るために重要なのが住まい。落ち着いて勉強ができ、なごやかな人間関係が作れる環境を選びたい。滞在方法としては、一般家庭の家族と生活をともにするホームステイ、学生寮に入る、アパートをひとりまたはルームメイトと借りるなどの方法がある。

これらの滞在先は、学校を通じて手配するのが一般的だ。学校自らが手配する場合と、学校が外部の会社や組織に委託して手配する場合があるが、いずれにしろ窓口は学校の担当者となる。

中にはこのようなシステムをもっていない学校もあり、その場合は留学生が自分で探さなくてはならない。手続きや書類は複雑なことが多いので、現地に知り合いがいない場合は、できるだけ滞在手配ができる学校を選んだほうがいいだろう。


また滞在スタイルは、国によって事情が多少異なる。

たとえばイギリスではホームステイが最もポピュラーの滞在方法。語学学校に通う留学生の9割はホームステイだ。
アメリカの場合、ホームステイは7割くらいだが、ホストファミリーの紹介をしてくれるのは主に私立の語学学校。大学付属のコースではその斡旋ができない場合も多いので、要注意だ。

どの国でも大学は別にして、寮(レジデンス、ドミトリー)を所有する語学学校は多くない。寮生活を希望すると、おのずと学校も絞られるてくるだろう。検討中の学校があれば、自分の希望する滞在方法の手配を行っているか、事前にチェックしておこう。

ホームステイ
   ▲ホームステイ先のリビング例
    (写真提供: EC San Diego)



滞在先の様子を見てみよう

ホームステイ

・ホストファミリーとの会話を通して語学力がつく
・現地の生活文化を体験できる

ステイ先は学校が紹介してくれるのが基本だ。事前に直接会って決めるわけではないので、相性の善し悪しもあるかもしれない。後々のトラブルを回避するために、自分の希望を事前にしっかり学校に伝えておこう。部屋での喫煙や、小さな子供がいていいか、苦手なペットや食べ物など、希望は具体的に伝え、同時にホストファミリー側の希望も聞いておくとよいだろう。

生徒たち▲イギリスはホームステイが主流。こちらはスーペリアタイプの部屋。(ECLondon)

寮 (ドミトリー、レジデンス)

・通学が便利
・ホームステイと比べると時間的制限が少ない
・様々な国の友達と交流ができる

寮は自炊式か食事付きか、一人部屋か相部屋かでタイプが分かれ、費用も異なる。安く上げたいなら自炊式、相部屋のタイプがお勧めだ。 いずれにしろ数が少ないためすぐ満室になってしまうため、入学を決めたら早めの入寮手続が必要だ。

レジデンス

アパート

・時間や食事など、自分の生活スタイルで気ままに暮らせる。

長期留学の場合、ホームステイである程度生活に慣れてから、より自由な生活を求めてアパート(イギリスではフラット)に移っていく人も多い。アパート探しには学学校の住宅担当課を利用し、同じ学校に通う信頼のおける人をルームメイトを紹介してもらうのが一番確実。新聞や貼り紙の募集広告を利用する場合には、慎重に検討しよう。

アパート



滞在先と学校についてアドバイスが必要な方は・・・

ホームステイや学生寮、シェアアパートなど、どのスタイルがいいかは一概には言えない。留学の目的、期間、予算、またその人の性格などによって、どのタイプが合っているか、異なってくるからだ。

矢印また、ホームステイ先のホストファミリーや、寮でのシェアメイトなど、現地でしかわかならい事情も多い。留学カウンセラーは過去の様々な事例、また各学校の対応などについても把握しているので、アドバイスが必要な人はぜひご相談を!

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矢印今回滞在先の写真を提供してもらったECのパンフレットには、センター別に手配できる滞在先の種類、設備、写真が掲載されている。エコノミータイプからスーペリアタイプまで、予算に合わせて紹介されているのも嬉しい。自分に合った滞在先を探してみよう。

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