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近藤 厳さん|台湾留学体験談

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台湾留学

留学体験談
近藤 厳さん(中国文化大学)

> > > 近藤 厳さん


中国文化大学・短期留学体験談

名前 近藤 厳さん
都市 台湾/台北
学校 中国文化大学
期間 26日間 (2015年1月出発) 

■今回参加された研修の満足度とその理由をお聞かせください。

カフェ

満足でした。台湾人は親切な方ばかりで、日常生活で嫌な思いをする事がほとんど有りませんでした。インターナショナルな環境に身を置くのは初めての体験で、留学とはこういう物なのかという事を、初めて経験できた気がしています。少し残念だったのは、私に英語の力が足りなかった事で、事前に少し英語?の復習でも済ませておけば良かったかと後悔しました。アジア系の人とは食べ物の嗜好とかも差異がないので、一緒に昼飯を食べに行く事も多々有って、下手なりにも英語でコミュニケーションを取りましたが、インド人・ガテマラ人等の非アジアの方とのコミュニケーションを取るのは難しかったです。やはり英語は必要だったのかな〜。


【空港出迎え、登録手続き等について】
弊社のご案内と異なっていた点はありますか?

出迎え担当者が事前の説明とは異なる人で、当初ビックリしましたが、それも一つの経験だと割り切りました。台湾の人が担当だったのですが、やはり全体的にアバウトです。ジャパニーズ・クオリティを外国に行ってまで求めるのはどうかと思いますが、毎日エデュケーションさんには改善を求めました。私はやらなかったのですが、事前に出迎え担当の方とメールのやり取り位はしておいた方が良かったのかも知れません。海外での電話は課金の方法が複雑なので、メール、line等で現地担当者との繋がりを先ず確保しておくべきだったのでしょう。


【授業編-1】
授業を担当した先生について、感想をお書きください。

中国語以外には英語しか喋れないので、私とは余りコミュニケーションが取れないはずだったのですが、気を使ってくれた様で、私に対してとても親切でした。何老師(イ先生)という方なので、もし講義を受ける方がいましたら、宜しく言って置いてください。「英語が喋れない日本人のオヤジ」で確実に思い出すはずです。(少人数教室という事も有りますが、出来の悪い生徒程印象に残っていると思いますので・・・)


【授業編-2】
授業の進め方、使用した教科書についてご意見をお書きください。

「実用視聴華語」というテキストを使用しました。入門クラスの場合は、中学校程度の英語と対比させての学習になると思います。私の担当講師は、これとは別にプリントとパワー・ポイントを多用しました。インターナショナル・スクールなので運悪く(運良く?)英語ネイティブな学生が多かった場合には、中国語を勉強しているのか、英語を勉強しているのか解らない状態になるかも知れませんが、日を追う毎に日本人が優勢となって来ます。そもそも漢字が読み書きできる民族は日本人位のものなので・・・韓国人も最近はハングルばかりで、漢字はサッパリ解っていません。


【授業編-3】
随時入学のメリット、デメリットはどういうところだと思いますか?

随時入学では無いですが、途中で帰国しました。(仕事の都合も有りますので・・・)。
私の通っていた中国文化大学の場合は、最短二週間から受付ている様です。 (毎日エデュケーションさんに問い合わせると、融通を効かせて貰える様です。私も結構直前の申込みでした。)
随時入学は、出来たらやらない方が良いかと思います。個人差は有りますが、やはり話相手とかがいないとキツイと思います。早く友達を作るのも留学のコツだと強く認識しました。英語がまったく話せない日本人は二日で来なくなりました。


【生活編-1】
1日のスケジュールをお書き下さい。

7:00 起床。
8:20 スクール・バスで学校へ。 (台北国際学舎の特権)
9:00 コーヒーでも飲みながら昨日の課題を復習。
10:10〜13:00 授業を受ける。
13:00〜13:30 留学仲間と昼食(地元民御用達の安い店)
13:30〜 図書館(地下4階で設備充実)で復習。
16:00〜 学校の帰りに夜市を散策して何か食べたり、
    どっか観光名所でも行ったり。
20:00 帰宅してPCでメールしたりとかして過ごす。
21:00 酒を飲む。(個人の趣味なので)
22:00 まだ飲んでいる。
23:00 ひたすら飲んでいる。
24:00 そろそろ眠る。

上記のほぼ繰り返し。
但し、夜市はスグに飽きると思います。何処の夜市でも基本的に同じ物を売っているので、 私は一週間で完全に飽きました。


【生活編-2】
滞在されたお部屋の生活環境はいかがでしたか?設備はどうでしたか?

台北国際学舎に滞在していましたが、暖房器具が無かったので、相当に寒かったです。(台湾のエアコンは冷房のみが普通です。)
最低気温は10度位でしたが、床がタイル貼りなので足元から深々と冷えてきます。
エレベータの中に、暖房器具持ち込み禁止の貼紙が有りましたが、だったら暖房入れてくれよ。
冬場に台北に滞在予定の場合は、電気毛布(膝掛け程度)の検討はしておいた方が良いかも知れません。日本人は寒さに弱いらしく、難儀をしている人が多々見受けられました。


【生活編-3】
門限はありましたか?門限があった方は、何時でしたか? 

無いです。


【生活編-4】
授業以外の時間は、どのようなことをして過ごしましたか。

元々、一か月未満の滞在予定だったので、ともかく出歩いていました。


【学校や滞在先周辺について】
留学生がよく利用するレストランやお店はありましたか?

ハンバーガーとかピザとかを食べるのは止めておいた方が良いと思います。値段は日本並かそれ以上ですが、クオリティーはとても低いです。地元民が食べている店は日本人には綺麗には見えませんが、食あたり等の話は聞きませんでした。(基本的には火を通しているので)
中国文化大学の場合は、学校の裏手に有る「馬祖麺館」ですかね?ベトナム・テイストの味付けなので、日本人の口には合うかも?


【学校や滞在先周辺について】
その他、周辺で面白いスポットはありましたか?

中国文化大学の隣の「大安森林公園」にはリスがウジャウジャいます。(他の公園にも結構います。)
但し、イタチの様な姿形で余り可愛くありません。色は黒一色で大きさは30センチ以上です。とりあえず襲ってはこないです。


大学(学校)についてのご感想をお書きください。

コンパクトにまとまった綺麗な大学です。地下四階の図書館には、PCルームも充実していて、食事をPCルームで取ってもOKなので、とても自由な空間です。(とりあえず、油っ気の強い物と汁物は禁止と書いてありますが・・・結構食べてる気がする。)


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