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2009年夏休み短期研修プログラム

短期研修プログラム「国立台湾師範大学 3週間コース」 参加者の体験レポート

2008年春休み「国立台湾師範大学(3週間コース)」  40代女性

【授業の開始はクラス分けから】

授業は朝9時10分から1コマ50分で3コマ行われます。授業初日に一人ずつ先生(実際授業される先生2人)と面談で振り分けられます。日本で事前に提出した留学にあたって等の事について中国語でたずねられます。その会話で先生方が、レベルに合わせてクラス分けされます。(この時は)入門と初級に分かれました。

【台湾好きにはたまならない教材】

教科書も同様で2冊用意されています。入門の方は、発音、単語、簡単な会話文のようです。初級の方は会話文主体で、買い物、病院、レストラン、旅行等のシュチュエーションでの細かな内容になった会話です。日本で使ってきた教科書と違い、実際台湾にいる設定での会話文なので、台湾好きの人にはたまらない教科書です。 王力宏のコンサートに行く設定だったり、旅行編も高雄や花蓮の地名がでたり、病院編では台北に来て湿気でアレルギーが出た等とても楽しみながら勉強出来る内容です。

-我有Liang張演唱會的票、要不要一起去看?
(コンサートのチケットが2枚あるんだけど見に行かない?)

こんな感じです。 実際現在日本で習っている先生に見せたら会話文の内容が細かく、大陸の教科書と通常の教科書と違って楽しそうですねと言われました。

【繁体字とピンイン】

漢字はもちろん台湾なので繁体字です。簡体字に慣れている人は少し戸惑いますが、日本の漢字にほとんど近いので意味は解ると思います。

「譲」「広」の簡体字・繁体字比較

このように日本の難しい方の漢字とほぼ同じです。先生に言えば解らない字は簡体字も教えてくれます。台湾明星にもはまっていた私は、ドラマとカラオケで慣れていたはずなのですが、やはりすぐには簡体字に結びつかず良く隣の子に聞いていました。それとあまりピンインを書く習慣がないようなので、先生は常にピンインを書いてはくれません。これも言えばすぐ書いてくれます。

【ユニークな授業スタイルでコミュニケーション力を磨く】

あと、教科書だけでなく、よくテーマを決められて外の学生に質問をしてそれを後で報告というコミュニケーションを交えての授業もよくありました。先生にもよると思いますが、今回私が受けた先生は、ほぼ毎回このトレーニングをさせられました。外に出るだけでなく同じクラスの中でもお互いに質問し合って皆に伝えるなどです。
初めに声をかけるのが勇気いりますが、学内の生徒は慣れているようでみんな協力的で 気持ちよく答えてくれます。「功課?」とか聞かれ初めはその意味も解らなかったのですが、後で教室に戻って宿題という意味だとわかり作業しか知らなかったのでいろんな言い方があるのだと知りました。あと「星期一」が「礼拜一」と言うなど。口語をかなり覚えた気がします。

【アドバイザーのサポート】

それから、私のクラスは私以外普通に日常会話が出来る人達だったので、先生が途中からレベルを上げて中級のプリントを使うようになって突然授業についていけなくなるというハプニングにもあいました。楽しかった授業が一転苦痛です。
後で先生に授業がわからなくなったと訴えたらわかりやすく説明してくれるようになり、中級プリントも途中で無くなりました。でもその時は夜マイコミのアドバイザーが丁寧に教えてくれて本当に助かりました。一週間私達と同じ宿舎に滞在してくれるので彼女を夜捕まえて「教えてください!」とお願いしたら快く教えてくれました。朝も必ず教室の前にいてくれたので少しわからない事や授業以外の相談にものってくれました。これは、マイコミならでのシステムだと思います。
他にも台湾人のセンターの方、大学本部の方など数人私達担当の方がいらっしゃいますので、皆さん本当によく面倒をみてくれて助かりました。

※右の写真は、2006年夏休み「国立台湾師範大学コース」の写真です。

国立台湾師範大学コース2006年夏休みの写真

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