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アメリカ留学

UCSD Future Global Leaders Program
教授陣の紹介

> > > 教授陣の紹介


Professors

過去に当プログラムで講義を行った教授陣の一例をご紹介します。
(教授はスケジュールの都合により毎回異なります。)



Ellis Krauss, Ph. D.

Ellis Krauss, Ph. D. / エリス・クラウス博士

クラウス教授は日本の政治・政策について教べんをとっています。スタンフォード大学で博士号を取得。IR/PSのコースでは、日本の戦後政治、日米関係や日本の外交政策について講義します。クラウス教授は、日本の政治学、日米関係、および日本の政治経済学の専門家です。2010年にはワシントン大学のロバート・ペッカネン教授と共著で、コーネル大学プレスから「The Rise and Fall of Japan's LDP: Political Party Organizations as Institutions」を出版しました。2004年には、UCバークレー校のT.J.パンペル氏とともに編集した「Beyond Bilateralism: U.S.-Japan Relations in the New Asia Pacific (スタンフォード大学プレス)」を出版。その中で、アジア太平洋における最近のトレンドがいかに過去15年の日米関係を刷新したかについて分析しています。



Ulrike Schaede, Ph. D.

Ulrike Schaede, Ph. D. / ウルリケ・シェーデ博士

シェーデ教授は、ドイツのマールブルク・フィリップ大学で日本学と経済学の博士号を取得。日本企業の組織、戦略、経営に関する専門家として、日本のビジネスについて教べんをとっています。IR/PSのコースでは、日本のビジネスとマネジメントや戦略・交渉について、講義します。最近出版した著書「Choose and Focus: Japanese Business Strategies for the 21st Century(2008年、コーネル大学プレス)」では、日本の企業戦略は大きな転換機を経ているため、1980年代の日本に関する知識に頼るだけでは新たな日本の競争力を理解しきれないと議論。近年見られる多様性からの離脱や日本のトップ企業における効率化の分析に加えて、シェーデ博士は、新たに浮上した日本の買収市場やベンチャーキャピタルと新興企業、および雇用形態の変容についても研究しています。



Dr.Krauss

Takeo Hoshi, Ph. D. / 星岳雄 博士

星岳雄教授は、UCサンディエゴ校の国際関係・環太平洋研究大学院(IR/PS)で、国際経済関係における太平洋の経済協力について教べんをとっています。マサチューセッツ工科大学で経済学の博士号を取得。IR/PSのコースでは、財務・金融政策や日本企業と国際経済の研究について講義します。星教授は2006年に、政策に貢献した日本の経済学者3名に(日本のウォールストリート・ジャーナルに匹敵する)日本経済新聞社より3年ごとに授与される円城寺次郎記念賞の、1回目の受賞者となりました。また2005年には、日本経済学会から、毎年45歳未満の国際的に評価された日本の経済学者に贈られる中原賞も受賞しています。



Phillip Hwang, Ph.D

Phillip Hwang, Ph.D. / フィリップ・ウォン博士

ウォン教授はマサチューセッツ大学でカウンセリング心理学の博士号を取得。サンディエゴ大学で25年以上にわたって、様々な教務や管理業務に携わってきました。現在はサンディエゴ大学の特別講師として教べんをとる一方で、リーダーシップ研修、管理職コーチングやチーム育成の民間コンサルタントを務めています。ウォン教授は、グループ・ダイナミックスの専門家です。また、他人の尊重、ストレス管理、自己主張訓練、寛容の心理学、リーダーシップ、組織の改変、多文化主義に関する講義やセミナーも行っています。1995年には、「Other-Esteem: A Creative Response to a Society Obsessed with the Promotion of the Self」というタイトルの著書を発表しました。長年における教育活動で数々の賞や表彰を受け、カリフォルニア・カウンセリング・デベロップメント協会から贈られる功労賞の受賞者でもあります。



Dr.Krauss

Glenn C. Smith, J.D. / グレン・C・スミス法学士

スミス教授は、ジョージ・ワシントン大学で広報を学んだ後、ジョージタウン大学で法学修士号(LL.M.)を、ニューヨーク大学で法学の博士号(J.D.)を取得。法科大学院を卒業後は、上院政府活動委員会の顧問弁護士を務めました。米国法科大学院協会で立法セクションの議長だったこともあるスミス教授は、憲法論議や最高裁判所に関するメディアのインタビューや広報活動にも頻繁に携わっています。メディア研究にかかわる言論の自由、台頭するテレコミュニケーション技術が招くプライバシー問題、連邦法の適切な解釈などに関する記事を出版。最近では、コロラド大学のLaw Review紙上で、有権者主導で通過した法律の解釈に向けて新たな司法上のアプローチを提言しています。スミス教授は、法科の学生が現行の判事の前で弁護士としてロールプレイすることで最高裁判所について学ぶという、米国で高く評価されたセミナーの考案者です。また、通常の法科大学院のコースに加えて、新入生を対象にした夏の特別情操教育でも教べんをとっています。



Dr.Krauss

Junjie Zhang, Ph.D.

Professor Zhang is Assistant Professor of Environmental Economics at IR/PS. He received his Ph.D. in environmental and resource economics from Duke University his M.S. in environmental engineering from Tsinghua University. His research interest centers on empirical issues in environmental and resource economics, and at present, he is working on two climate related projects - one on inferring provincial potentials of carbon reductions in China by using carbon market information, and the other on evaluating the effectiveness of carbon markets in facilitating technology transfer. He is a member of the American Economic Association and the Association of Environmental and Resource Economists and also serves as a referee for The Journal of Environmental Economics and Management, The Journal of Environmental Management, Land Economics, Marine Resource Economics, the Alaska Sea Grant College Program, and AAEA Annual Meetings. His recent publications include Econometric Modeling of Fisheries with Complex, Structural Modeling of Marine Reserves with Bayesian Estimation, and Effectiveness of Marine Reserves for Large-Scale Fisheries Management.





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