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kaoruさん(ニューヨーク)-2|アメリカ留学体験談

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kaoruさん(ニューヨーク)-2

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NYインターンシップ奮闘記(2) 面接スタート

名前 kaoruさん  
プログラム 語学留学
都市 アメリカ/ニューヨーク
学校 レナートバイリンガル
期間 2002年10月-

●2/28/2003
今日はプロフェッショナルデベロップメントの最終日で、お約束のプレゼンをしなければ!!そして授業が終わったらその足で初めてのインタビューを受けに行くことに!!なんて1日だ...

プレゼンは自分の興味のある新聞記事をピックアップしてみんなの前で10分間スピーチするというもの。私は丁度今週の水曜日に発表されたWTCの復興計画についてプレゼン。とーっても緊張したけど、なんとか先生から"good"のお言葉をいただく。

その後、今日は5ヶ月の学校生活の最終日だというのに、別れを惜しむ間もなくブルックリンへインタビューに。インテリアデザイナーの個人事務所のインタビューだったのだけれど...これがまた変った人で。事務所自体はマンハッタンにあるのだけれど、今日は忙しかったらしく、彼のデザインしたコンドミニアム(日本でいうマンション)で待ち合わせ。

「ポートフォリオ(面接の際に持参する過去の自分の作品。私の場合、レジュメに"インテリアデザイナー"をうたっているだけに必須のアイテムなのだけれど、インターンシップを当初はする予定がなかったので、しっかり日本においてきてしまった...)は持ってるのか?」などとちょろっと質問があった後、「仕事仲間とミーティングをするので座って待ってて」というのだけれど、そこはコンドの施工現場。どこに座ればいいのーというかんじで、しょうがないからぶらぶら待つ事1時間。

ミーティングが終わったと思ったら、「飲みに行くよー!!」と言われるままに近くの小さなバーへ。そこでもデザイナーさんは仕事仲間と盛り上がり、待つ事30分。バーから出て、「じゃあ、月曜日に電話するから」、とお別れの挨拶をされたので、あわてて私のレジュメを見たかどうか聞くと「君の情報はなにも知らないよ」、との返事。(インターンシップコーディネーターから渡されてるはず!)

なんておもしろい人だ...。筋金入りのアーティストというかんじ。とりあえず持参のレジュメを渡し、握手して別れる。

疲れた、今日は死ぬほど疲れた。家に帰って簡単チャーハンで夕飯をすませる。


●3/1/2003
午後から出かけるつもりだったのに、ブランチを食べた後ベッドにごろんと横になったらその後、死んだ様に眠ってしまった。よっぽどきのうのプレゼンとインタビューに全精力を使ってしまったらしい。夜、レナートの友達とチャイナタウンで夕ご飯。彼女もインターンシップをする予定。が、インタビューを7回受けてもなお、希望の会社が見つからないらしい...。やっぱりどこかで妥協しないと、ということか!?


●3/2/2003
今日は一日雨。自分の部屋で映画ばかり観てのんびりすごす。

●3/3/2003
本日午後より第2回目のインタビュー。ミッドタウンにある家具会社。思いっきり正統派NYおハイソ(?)テイストの家具で、うーんかっこいい。しかし、担当の人と話をしたところ、スケッチをしたりプランニングをしたり、というかなりスキルのある人を求めているらしい。日本での私のインテリアコーディネーターとしての仕事はかなりアシスタント的な仕事だったので、ちょっと自信がなく...辞退することに。

インタビュー後、レナートにもどってインターンシップコーディネーターに結果報告。2回インタビューを受けて現実を知った(?)ので、インテリアデザイナーではなく、オフィスワークでもいいので、とにかくインテリア関連の会社がいいですーと要望変更。だんだん弱気になってきた...。よく最初の希望と全然違う会社でインターンシップしている学生がいっぱいいるけど、私も例外じゃないらしい!!


●3/4/2003
今日は夜から週1度通っているインテリアデザインの学校へ。NYの大学はたいていの所がアダルトスクールといって社会人向けのスクールを持っていて、私もその1つ、スクールオブビジュアルアートという学校に通って今日が2週目。

ベーシックな講座だというので、日本でインテリアデザインの基礎は一応学んだことがあるので(ほとんど忘れてるけど)、英語の勉強にいいかなー、と。みんなで図面の書き方や、プランニングの仕方をわいわい習っているうちにニューヨーカーのお友達も出来たりして...なんて結構楽しみにしていた私。

しかし、行ってびっくり。内容がものすごいアカデミック!大学の授業みたい!!(まあ、大学なんだけど)先週はシンメトリーとアシンメトリーについて先生と生徒が長いことディスカッションしていて、私は眠くて失神しそうになってしまった。そして、今日は色について講義、講義、講義。私の英語理解度がもう少し高ければ、楽しいのかも。まあ、もうちょっとがんばって通ってみるか...。


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