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KENさん(カリフォルニア)|アメリカ留学体験談

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KENさん(カリフォルニア)

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KENさんのはっきり物言う留学記

名前 KENさん  
プログラム 語学留学  
都市 アメリカ/カリフォルニア  

留学生とは普通、外国の大学等で勉強している人。でも、観光客にまぎれてアメリカに上陸し、入国したとたんに学生ビザを使って来ていることをすっかり忘れている人も含みます。アメリカに来ることをアメリカ人の彼氏彼女を作ることとしか見ていない学生も含みます。学校を卒業することよりもいかに長くアメリカにいれるかに神経を集中する人もまた留学生です。しかし彼らが日本に帰って堂々と"留学してました"と言う事には多少なりとも反感を覚えます。そしてそれは、留学生の印象を悪化させている原因の一つだと思います。

日本にいる皆さんの周りにも、留学生または帰国子女の方は結構いるかもしれません。それぐらい留学なんて金と時間と動機さえあれば誰でも出来る時代になりました。でも、ちょっと待ってください。その人達は英語を理解し、話せますか?アメリカで何をしてきたか聞いたことがありますか?

アメリカに3年間いるわたしでも、英語は完璧に話せません。むしろ日本の外語大学生等に比べると下手なほうかも知れません。TOEFLは現在560点ありますが、そんなもの英語でコミュニケーションをとる上で何の役にも立ちません。わたしがアメリカで何をしてきたかなんて聞かれても返答に困ります。英語を1から勉強し直した事と、HP作ったことくらいかな。専攻は心理学と言ってはいますが、まだ専門的なクラスは取ったことがないし何も分からないのと同じです。何より卒業証書も無いですし。

この文章を読んでいる留学生の皆さん、またはこれから留学しようと思っている皆さん、がんばって自分の目的を達成してください。どんな専攻でも、どんな学校でもいいのです。やり遂げること、わたしはそれが留学生の存在を社会的に認めさせる一番確実な方法だと思っています。

一方で、目的を見つけるためにアメリカに来た人もいるでしょう。そういう人達は、まずはじめに英語の勉強をしてください。英語なんて、どんなにがんばっても極められるものではないのですから。絶対にただじっと目的が見つかるのを待たないでください。わたしもまだ"留学生やってます"なんて堂々といえない人間の1人ですが、日本に帰る頃には"留学生でした"と誇りを持って言えるように努力するつもりです。

そして最後に、この文章を日本で見てくれてる人へ。留学している(していた)という人の話を一度聞いてみてください。本当にがんばってきた人なら聞かれて困ることは何もないはずです。むしろ話したがるかもね。有名人の学歴偽称もありますよね。語学学校に通うこと、語学学校を卒業すること、大学に通うこと、そして大学を卒業することはそれぞれ全く違うことです。すべて留学生の名でくくられることもありますが。



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