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山田隆司さん(バージニア州ほか)-4|アメリカ留学体験談

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山田隆司さん(バージニア州ほか)-4

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Takさんの留学見聞録(4) トイレ・バス戦争

名前 山田隆司さん 山田隆司さん
プログラム 大学正規留学
都市 アメリカ/バージニア州ほか
学校 バージニア・ウエスレヤン大学ほか
期間 4年間/1993年8月-

最初の大学は歴史のある大学。歴史=古いわけ。設備も古いものの方が多い。

で、最初に入った寮はその大学設立当時からある「オリジナル」の代物。トイレとバスエリアは同じところにあって、バスは一度に15人くらいがシャワーが浴びれるような施設なんだけど、敷居とかカーテンとかなし。で、ビックリしたのは誰かがトイレの方で水を流すとシャワーの方も水はそちらに取られてしまって一気に熱いお湯だけが少しの間でる。気持ちよくシャワーを浴びていると忘れたころに突然とんでもなく熱いお湯に襲われるのだ(特に朝早く寝ぼけているときのはキツイ)。

寮のミーティングでは、かならずシャワー浴びている人に「フラッシュ(流すこと)を告げること」なんてことを真面目に話しているのだから「米国って本当に先進国かなぁ?」と思ったこともしばしば。

米国では、自分たちの住んでいる寮を掃除するといった習慣がない。大抵大学で雇われている掃除人がトイレ、バス、廊下を掃除してくれる。「他人が掃除するところ」 =「どんなに汚しても可能なところ」が常識?らしく、男子寮のみならず女子寮も相当汚いという話はどの大学でも同じ。

トイレを流す習慣も日本とはちょっと違う。妙に水を大事にしているのか(?)流さない人が非常に多い(トイレに入って前に人のを見て驚かされることもしばしあった) 。さらに手を洗ってトイレを出る人も少ない。そういった「ビックリ」が繰り返されるうちにTak本人も感化されていったに違いない(少なくとも手を洗ったりはしていたが)。

とにかく、公共の場(特の大学キャンパス上で)はなんでも「アリ」なのであった。


>> (1)留学の意義
>> (2)留学の準備をしよう
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