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山田隆司さん(バージニア州ほか)-5|アメリカ留学体験談

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山田隆司さん(バージニア州ほか)-5

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Takさんの留学見聞録(5) 語学力アップの秘訣

名前 山田隆司さん 山田隆司さん
プログラム 大学正規留学
都市 アメリカ/バージニア州ほか
学校 バージニア・ウエスレヤン大学ほか
期間 4年間/1993年8月-

簡単です。「間違えることを恐れず、言葉を発すること」「アメリカ人の友達を作っ て自分の英語を直してもらう」、そして、「間違えた経緯を忘れず、正しい言葉遣いがそのケースにおいて次から出来るようになること」

聞くことって自分一人で勉強できる(だって、とにかく聞いていればいいのであればラジオ講座で十分)。でも話すことは、相手に向かって話して、相手に理解してもらわないと会話の「キャッチボール」が成り立たない。となると、ケースバイケースで会話が出来ないと理解できない。その結果がさっきの3点にある(ハズ!)。

留学生のアシスタントをしたときに痛感したのは、やっぱりみんな話す前に考えすぎてしまっていること。幸か、不幸か日本で落ちこぼれであった僕(もちろん米国でもメキシコでも落ちこぼれであったが=結局世界各地で落ちこぼれている?=)は、調子に乗って分かったようなフリをして話をしたものです(そのぶん友達からはバカ扱いされて笑われたことが何百回とあるのです!)。

今は会社で130人ものアメリカ人と一緒に働いていますがやっぱり、新しい言葉で発音・読み方が間違っていると、「Tak がXXXって言った!」と笑われることもしばしば。そう言うときは一緒に笑って「しょうがないじゃん、知らないんだからネ!」と済ませてしまいます。日本語だって新語がドンドン出来ているんだし、時代を反映しているから一生追っかけても結局イタチゴッコですし。

とにかく、自分で自信もって使える語力というか言葉の幅を新しい言葉を少しずつ加えながら広げていくことでしょう。モバイル時代といわれて、携帯コンピュータがポピュラーですよね(ザウルス・カシオペアみたいなやつとか)。ほとんどの場合、「英和・和英辞書」とか付いていますよね。あれ、チョー便利。本当に便利だと思います。

でも「英語をこれから勉強しよう」と思っているのであれば、電子辞書使うのは止めましょう。敢えて、重い(ハードコピーの)辞書を持ち歩きましょう。簡単に言葉の意味を引ける分だけ頭にのこんないんですよね!苦労した分、「これだけやって頭にはいらんのかー」って必死にやった方が効果大(確かに本当に面倒くさいけど)。しかもページをめくる際に違う言葉とかも同時に見られるので印とかつけちゃうと注目度とか上がって頭に残りやすい。

とにかく、デジタルの時代ですが、語学のようなものはやっぱりアナログ的に攻める方がいいでしょう。


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