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山田隆司さん(バージニア州ほか)-10|アメリカ留学体験談

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山田隆司さん(バージニア州ほか)-10

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Takさんの留学見聞録(10) メキシコ留学

名前 山田隆司さん 山田隆司さん
プログラム 大学正規留学
都市 アメリカ/バージニア州ほか
学校 バージニア・ウエスレヤン大学ほか
期間 4年間/1993年8月-

アメリカとメキシコ地理的には土地続きで「結構近いんだな」的な軽い発想で留学した僕でしたが、メキシコでの留学は意外にもアメリカで勉強勉強勉強の毎日を癒してくれた日々でもありました。

留学したきっかけは、姉妹提携しているメキシコの大学に行きたい学生が見つからなかったから、ボリビア人であるスペイン語の教授に呼び出されて「Tak、スペイン止めてメキシコに行きなさい」(当時はスペインに留学する予定だった)といわれて決定した。ほぼ命令に近かった。

行った大学は1000人規模で比較的小さなビジネス専科の大学だった。ホストファミリーの家について、一緒に大学に通うことになる人に「明日は授業が6時からだから」っていわれる。当然「そーか夜のクラスからか」なんて思っていると実は朝の6時。本当にジョーダンかと思うと大真面目。翌朝から4時半起きで6時からの授業に望むことになった。

アメリカでは先生が授業に遅刻したり現れずに休講になることはほとんどなかった。大きな大学になるとそうではないかも知れないが、僕の経験上、授業はほぼ予定通りに進んだのに、こっち(メキシコ)じゃ全然違う。先生が遅れてくるのなんて平気だった。大学の外にちょっと小汚いお店で朝食を取っていると先生が車で来たのを見て慌ててクラスに戻ったりしたこともあった。

メキシコでは先生としての職業は余り給与が良くないため管理職以外の先生は大抵副職をもっていた(噂には先生というのが副職とか)。いろんな人に聞いてみると、先生以外の時は町工場で機械回していたり、お店の店番をしているとかいろいろ。先生が聖職であるような認識はあるらしいけどペイが悪いから生活できない、ということであった。

メキシコでの授業は、日本的に先生がとにかく講義する形がおおく、ノートを真面目に取っておけば大抵ついていけた。驚くことにカンニングする生徒が目立って、先生側にも明らかにカンニングしているのがバレバレなことも何度もあった。なんか「ザ・カンニング」とか言う映画を目の前で実践してくれているようで面白かった。

ホストファミリーの友達がテスト前夜に一生懸命取り組んでいたのが「カンぺ」作り。彼女曰く「こうするとよく頭にはいるから」とか。実際にそのカンぺが後に使用されたことは容易に想像できるわけだが。


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