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山田隆司さん(バージニア州ほか)-12|アメリカ留学体験談

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山田隆司さん(バージニア州ほか)-12

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Takさんの留学見聞録(12) バケーション

名前 山田隆司さん 山田隆司さん
プログラム 大学正規留学
都市 アメリカ/バージニア州ほか
学校 バージニア・ウエスレヤン大学ほか
期間 4年間/1993年8月-

夏休みはセメスター制度をとっているところを基準として考えると、5月中旬から8月中旬まで丸々4ヶ月位が普通です!本当に長い。
僕は最初の夏休みを「どうして過ごそうか」と真剣に考えたくらいでした。冬休みも1ヶ月から1ヶ月半くらいあります。そういうふうに書くと「じゃ、いつ勉強しているの?」っていわれそうですが(笑)。

ですが、実際、このシステムは僕は気に入っていました。というのもどの大学も「サマースクール」なるものを1ヶ月から2ヶ月くらいやってくれて、学生が受講料を払えば幾つかのクラスの集中講座を受けられ短期間に単位が取れるというもの。

単位の取得が遅れがちな学生やまた早く卒業したい人などは積極的にとっていました。僕はマイペースが功を奏したかわかりませんが、結局4年半の学生生活で一度も取らずに終わってしまいましたが、サマーで友達作りができるといった利点も留学生にはあるようでした。また、大学の学生会でいろんな催し(ツアーやキャンプ)があったり、あと大学側が授業の一環としていつもの視点とは違う勉強をさせたり・・・。

具体的には「2週間パリに行って午前中はフランス語とヨーロッパ史の学習、午後は自分のテーマにあわせて自由行動」とか、「ロンドンでミュージカル鑑賞マラソン」みたいな派手な海外研修みたいなもの、「ビーチで監視員をする」といったボランティア的な地味なものまで、大学が半強制的に参加させる制度が僕の母校にはありました。

留学生仲間は結構サマースクールに参加するのが通常でしたね。やっぱり語学にハンディがある留学生は、アメリカ人と同じ様なクラスの数をとってもこなせないことが多く、みんなが15〜16単位でこなしているのを敢えて13〜14に抑えて、サマーでそのビハインドを取り返すっていうパターンが結構確立していましたね。

あとは、日本に行ってゆっくりする人、学費を稼ぐためにバイトする人(お水商売で短期に稼いでくる人もいた!)、あとはアメリカから違う国へ足を伸ばす人・・・などなど。あとアメリカ国内をまわること。

僕も自分の車で2人の友達と東海岸(バージニア)からラスベガスま で行き、帰りにテキサス、メキシコによってニューオリンズ、アトランタとまわって 12〜13日間の超貧乏旅行・・・。たしか3人で一人当たり500ドル以下で旅行したこともありました。これは時間のある方に是非お勧め。アメリカの至る所を目にすることができ、アメリカの大きさ、生活観の違いがよく分かりました。別のルートで又してみたい気がしますが、職を持ってしまうとそれは不可能に近いですが。

普段は学生としてのアメリカ観でしかないですが、休みを利用していろんなところへいって、見聞を広めることも「留学」の一つの大きな意義ではないでしょうか。「学生の時しかできな い」ってこと、今になって痛感してます・・・。


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