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山田隆司さん(バージニア州ほか)-13|アメリカ留学体験談

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留学体験談
山田隆司さん(バージニア州ほか)-13

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Takさんの留学見聞録(13) カフェテリアのはなし

名前 山田隆司さん 山田隆司さん
プログラム 大学正規留学
都市 アメリカ/バージニア州ほか
学校 バージニア・ウエスレヤン大学ほか
期間 4年間/1993年8月-

僕は大学生活の3年半(メキシコ留学1年を除く)でずっと寮生活を突き通してきました。

理由はいろいろですが、一番大きかったのは「勉強以外での生活で苦労したくない」、「大学の設備=図書館&コンピュータなどが最大限に活かせる」、「そしてルームメイトをはじめとした友達とのアクセスのよさ」が主な理由でした。

2年生の時に寮の責任者をやったこともあり、ある意味では寮生活のうまみを覚えてしまっていたのかも知れません。仕事をしながら一人で自炊生活を強いられている今、当時はかなり快適だったと思います(今が快適ではないってことではないですけど!)。

食事は大学のカフェテリアで3食とることが出来ました。カフェテリアには友達と行くこともあれば、教科書やノートを持ち込んで勉強しながらということもよくしました。今は多くの大学がホテルチェーンなどと契約してカフェテリアの運営を任せていますが、食事は決して贅沢とか美味しいものいうイメージを個人的には持つことが出来ませんでしたが(笑)。

ですが、大学生活でカフェテリアという場所は、教授やクラスメートとばったり逢うことができてとっても社交的な雰囲気でした。時間帯によっては、練習からあがってきた野球部の選手達が汚いユニフォーム姿のまま多くのテーブルを占領してワイワイ食事をとっていたり、誕生日の学生がいるとカフェテリアの人達が気を利かせてバースデーケーキを作ってくれたり(小さい大学ならでは?)、生バンドの演奏があったり・・・。

あと学長主催のパーティがあって(その時に限って)とってもうまいディシュにありつけたり。今でもよく思い出すのは、大学主催のファンドレイジング(寄付を集める為のパーティ)で留学生として僕もホストとして参加したんですが、出席者一人あたり2000ドル(寄付ではなくて出席するために)だった。「世の中=特にこんな田舎でも=、金を持っている人はいるんだなー」って。一晩で2ミリオンダラーだったそーな(2.4億円=120円換算で)。ひぇー。
<メモ:米国は寄付(お金&モノ)に対しては非課税をとっているので寄付が集まりやすいのかも知れない>

カフェテリアに「醤油」があったらいいなと思ってカフェテリアへ一言いったらおいてもらえたり、毎週金曜日の夕食には中華風料理が出るようになったりと、カフェテリアとしてはいろいろ学生人気(特に留学生?)を気にしていたようだったけど、結局味の質は一向にあがることはなかったなって思います。

皆さんがいく大学ではどんなカフェテリアなんでしょうかね。いくつか遊びに行った大学のなかで「うまい」と 思えたカフェテリアもあったので、カフェテリア全てがダメってことは全然ないんですが・・・。

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