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iLEAP SIIS YP 日本リクルーター
Motoi Kawabata
Motoi Kawabata

■締切延長4/7(日)、最終受付中!
Social Innovation in Seattle for Young Professionals
2013年ゴールデンウィーク<1週間コース>

pdf  「1週間コースの募集要項・スケジュール」

1. はじめに

「日本でビジネスの経験を積んだ後、海外の先進的な社会的企業・social innovationについて思い切り学びたい。そこから得られた学びを糧に、ビジネスを通して社会課題を解決する仕組みを作り上げられる人間になりたい。」

この目標を持つ私にとって、Social Innovation In Seattles(以下、SIIS)というプログラムは、かけがえのない時間を提供してくれました。この記事では、NPOでの活動経験を持つ若手ビジネスパーソンの視点から見たアメリカ・シアトルにおけるsocial innovationや社会的企業のあり方についてお伝えするとともに、「志を持つ若手社会人の為の修学旅行」についてのご案内をさせて頂きたいと思っています。

2. 25歳ビジネスパーソン、シアトルへ。

社会人3年目。 私は大手メーカーで製造と営業の経験を2年積み、現在は全寮制の中高一貫校に出向して中高生向けのキャリア教育・国際教育に携わっています。2012年、学校で勤務している事から、1か月の夏休みを頂ける事になりました。欧米の社会人と違い、中々長期の休みを取るのが難しい日本の社会人にとって、非常に有難い機会です。

「さて、この1か月を、どんな風に有効に活用しようか?」

そう考えた時、ふと、「シアトル」という都市の名前が頭をよぎりました。 実は、Social Innovation In Seattle(以下、SIIS)については、過去参加者の藤沢美果さんから話を聴いたことがあり、興味を持っていました。

シアトル

▲Mt.Rainierを臨み、自然豊かな西海岸の都市シアトル。


ビジネスだけでなく、社会起業・NPOにおいても先進的なアメリカ。その中でも、「Social innovationの街」とも呼ばれるシアトルを訪れて、起業家とのディスカッションや企業訪問、インターン等を通して体系的・実践的に学ぶ事が出来るのがこのSIIS。

「今、自分が求めているのはこのプログラムだ!」と直感し、仕事の合間を縫って渡航準備を進めました。仕事の都合もあり、4週間の期間全てに参加する事は出来なかったのですが、事務局の方のご厚意で部分参加を認めて頂く事が出来ました。そのおかげで、兼ねてから強い関心を持って活動していたsocial innovation分野の知見を深めるとともに、自分のこれからの人生にとって大きな意味を持つ、貴重な経験を積む事が出来ました。


iLEAPのオフィス

▲2012年夏のSIIS参加者全員集合。プログラムはiLEAPのオフィスを中心にして行われます。


>>>
日本とアメリカのNPOの違いとは?
実体験から具体的にご紹介します。


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